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食事も仕事の1つ!? 車両販売のピッツァ頬張りつつフランスでの食を考えるツール第8ステージの夜

サンテティエンヌという街までやってきました。

フランスの東側をクルマで走っていると、隣国スイスが近いということもあって、高速道路の標識に同国の街へと方向指示がなされていたりします。それと、バカンスシーズンが到来とあって、南向きのルートは渋滞気味。今日はスタート地・マコンを出発して、しばしリヨン方面へ南向きに進んでいたのですが、高速上でストップ&ゴーを何回か…。料金所も大混雑していました。

そんな状況を切り抜けて到着したサンテティエンヌ。今日のサルドプレスは、「スタッド・スタッド・ジェフロワ=ギシャール」。サッカースタジアムで、リーグ・アンのASサンテティエンヌがホームとして使っています。かつて松井大輔選手が所属していたチームです。

この街で迎えた夜は、ホテル脇で出店していた車両販売のピッツァ。同宿のツール関係者の多くが口にしていたばかりか、ホテルのスタッフも食べているのを見て、たまらずボクも。これで10ユーロ、味もまあまあでしたし悪くはないですね。

ツールが始まって8日が経ちましたが、ここまで食事はしっかり摂ることができています。

なんでこんなことを書くかというと、食べることをある程度意識して活動していないと、食事にありつけないリスクがあるからです。

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クリエイティブライター・エディターの福光俊介です。主にサイクルロードレースをはじめとした自転車競技にかかる執筆をしていますが、ほかにも企業広報や広告などのライティング、コピーライティングも承っています。

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