野菜たちにお別れの水を

画像1

夏枯れのホーリー農園に、季節外れのスイカの苗。
スーパーで購入したスイカのタネを戯れにポットに蒔いてみたら、意外や意外、芽吹いたので育ててみたのです。

今は立派な苗で菅官房長官、そのうち「おやおや、なんか違和感」とか季節外れを悟ってチュン太郎になってしまうことでしょう。

画像2

今は酷暑という条件下もあって、野菜たちが畑で生き延びていくのは大変なのです。
春先には植え場所に困ったほど芽吹いたキュウリも、結局はほとんど実を結ぶことなく立ち枯れはじめました。

それでも水だけは与えるのは、消えゆく命たちへの未練というものでしょうか。

画像3


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます。よろしければシェアもお願いできれば幸いです。
手作り野球場DREAMFIELD元管理人。ホーリー農園オーナー兼物書き。主な著書に『わしらのフィールド・オブ・ドリームス』(メディアファクトリー)、『衣笠祥雄はなぜ監督になれないのか?』(文工舎)、『初優勝』(プレジデント社)、『ズムスタ、本日も満員御礼!』(毎日新聞出版)など。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。