「球音を愉しむ」チャンス?

DFゲーム2

]プロ野球12球団は、昨日の私の誕生日に東京都内で臨時の代表者会議を開き、3月15日まで組まれたオープン戦の残り全72試合を無観客で実施することを決めた。

無観客試合は公式戦に限らずオープン戦を含めても史上初らしい。
いったいどんな状況になるのかだが、たぶんキャンプの練習試合などと大差ない光景となるのだろう。
そして、そのグラウンドにはえも言えぬ緊張感がただよって…。

と、そこまで想像して見て、それもまんざら悪くないんじゃないかと思いはじめた。
球団関係者や、観戦を楽しみにしていたファンには申し訳ないが、ひょんなことから「球音を愉しむ」ゲームが実現しそうだからだ。

もちろんスタンドには入れないからテレビ観戦、インターネット観戦ということになるが、球音の聞こえるゲームがどれほど緊迫感があるものなのか、あるいはどれほど野球というゲームが持っている魅力を伝えてくれるのか…。

今回の無観客試合は、そんなことを体験するいい機会ととらえてもいいのではないか。


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