見出し画像

企業・ブランドの「想い」「伝統」を、形にするためのアイデア【マドラス株式会社プロモーションビデオ・商品カタログ】

形のない「伝統」を、誰もがわかる形にする

マドラスのブランドを紹介する映像とカタログを制作するにあたって、課題となったのは、どう「伝統」を形にするか、でした。

マドラスというブランドの靴は、メイドインジャパンの手作りを基本としており、時間が経過したこと以上に、そこに込められた「想い」が色こく反映されています。

この見えないものを形にするために、SUGOIが出したアイデアが、折り紙。およそ40cm四方の紙を使って、実際のマドラスの靴と瓜二つのものを制作したのです。

さらに、使用する紙にまでこだわりました。それが和紙です。本来の折り紙の用途には向かないものも多いのですが、メイドインジャパンであることを伝えるために、メッセージをより強固なものにするために、細部までこだわりました。

この映像の中心には、ブランドが込めた「想い」があり、歩み続けた「伝統」があります。その形にならないものを、アイデアによって形にしたい。そう考えてできたものが、この映像です。

「想い」と「伝統」を込めた映像をどうぞご覧ください。



またこの映像の制作と同時に、カタログの企画・制作・撮影や、若者向けのラインである「MODELLO」の映像制作・カタログの企画・制作・撮影も行いました。


マドラス株式会社さんは、2021年で100年目を迎えます。この100年目を迎えるにあたって、いま新しい挑戦をされています。それが、クラウドファンディングです。

ウィズコロナの時代において、革靴メーカーが何をできるのか。真剣に向き合って生まれた商品です。ぜひ一度ご覧ください。


マドラス株式会社