STUDIO M.O.G./ Mai Nakahira

多摩美術家協会員・なかひらまい の 作品を中心に、ハンドメイド作品「小さな絵本」をはじめ、童話『貝がらの森』、伝承研究本『名草戸畔〜古代紀国の女王伝説』など、アート作品や本をプロデュースしています。また音楽メディア部門では DONUT というブランドでムックやサイトを展開中です。
    • Mai Nakahira's Picture Book

      Original picture books created by Mai Nakahira mainly for art exhibitions are now available on YouTube. After the English version is released, a Japanese version will be produced. なかひらまいが主にアート展のためにつくったオリジナル絵本をYouTubeにて公開。英語版を公開後、日本語版も製作予定。

    • 名草戸畔の伝承

      なかひらまい が 古代から和歌山に伝わる名草戸畔の伝承を解き明かす旅に出る。名草の地で神武東征を戦った女王とは? 謎の女王、名草戸畔にまつわる伝承研究の軌跡を記した『名草戸畔〜古代紀国の女王伝説』にまつわるマガジンです。

    • STUDIO M.O.G.プロデュース作品の無料公開

      STUDIO M.O.G.プロデュース作品の一部または全文を無料公開した記事を集めました。

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    DONUT 12 ザ・コレクターズ特集号/送料弊社負担 /おまけ付き

    <DONUTは毎回ちがう仕様で登場します> 『DONUT 10』はB4・オールカラー・32pのパンフレット型スタイルで、『DONUT 11』は7インチ・アナログ盤(ドーナツ盤)サイズ・128pで発行しました。『DONUT 12』はB5・128pで構成しました。今号の特集アーティスト、ザ・コレクターズの歴史あるFANZINE『コレクトロン』と同じサイズです。『コレクトロン』のサイズに合わせることで、『DONUT 12』をコレクターズの35年の歴史の一部として本棚に並べてもらえたら幸いです。前号はカラーページと2色刷りのページで楽しい雰囲気を演出しましたが、今回は記事ページをモノクロページに、コレクターズの武道館公演の写真のみ、カラーを使用。モノクロとカラーのコントラストをつけることにより、武道館公演の模様がより臨場感をもって伝わるように工夫しました。表紙と表4には武道館公演当日、スクーターランに参加した皆さんの写真をフィーチャー。皆さんのご協力により、最初から最後まで、武道館公演のタイトルであり今号のテーマでもある「This is Mods」に染まった1冊になりました。 <加藤ひさしに「モッズとは何か?」を語ってもらいました> 今号のテーマは「This is Mods」。コレクターズの武道館公演のキャッチコピーをテーマとしました。加藤ひさしがモッズをテーマに選んだ10枚のアルバムを通して、モッズの歴史と変遷を明らかにします。「三つボタンのスーツを着ていればいいってもんじゃない」という言葉に秘められたモッズの真意とは? さらに加藤ひさしがモッズアーティスト・加藤ひさしの現在地を示します。このテキストを読むと、何をもって「This is Mods」なのかが明らかになります。コレクターズのファンはもちろん、すべてのロックファンに読んでもらいたいインタビューです。他にも、写真家・岩佐篤樹による日本武道館公演のフォトドキュメンタリー、古市コータローが語る自身の5枚のアルバム、山森 JEFF 正之による「Z世代に勧める日本のロックの名盤」、古沢'cozi'岳之が語るヴィンテージドラムなど128pのほとんどをコレクターズが占拠した濃密な内容になっています。 <WHO'S NEXT?はステレオガールの毛利安寿をフィーチャー> 新進気鋭のアーティストにお気に入りの音楽を紹介してもらう「WHO'S NEXT?」。いつものようにTHEティバ、ステレオガール、Johnnivan、SULLIVAN's FUN CLUB、エルモア・スコッティーズの次世代を担うバンドのメンバーがお気に入りの1枚を紹介。コーナーの巻頭では、ステレオガールのボーカリスト・毛利安寿が映画、アニメーション、音楽、ファッションについて語ります。またWEB DONUTの連載、中野ミホの映画コラム「まほうの映画館」、カタヤマヒロキ(KTYM)のフードコラム「食べロック」、歌王子あび(VERANPARADE)のコラム「ソファベッド宇宙旅行」、タカイリョウ(the twenties)のコラム「頭を木刀でやられたのかもしれない」、ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)のプレイリスト&コラム「10を持て」も掲載。写真家・岩佐篤樹の「フォトストーリー」、編集部のコラム「Like It!」など、今号も充実のテキストや写真、インタビューが満載です。 DONUT 12 2022年5月30日(月)リリース B5・4c+1c・128p 1320円(本体1,200円+税10%) 【目次】加藤ひさしが選ぶ10枚の「This is Mods」/ザ・コレクターズ日本武道館公演フォトドキュメンタリー/日本武道館公演ライブレビュー/毛利安寿(ステレオガール)インタビュー/I LIKE THIS MUSIC(THEティバ、SULLIVAN’s FUN CLUB、ステレオガール、Johnnivan、エルモア・スコッティーズ)/山森 JEFF 正之の「I LIKE THIS MUSIC」/中野ミホの映画コラム「まほうの映画館」/カタヤマヒロキ(KTYM)のフードコラム「食べロック」/歌王子あび(VERANPARADE)のコラム「ソファベッド宇宙旅行」/タカイリョウ(the twenties)のコラム「頭を木刀でやられたのかもしれない」/ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)のプレイリスト&コラム「10を持て」/Photo Story:岩佐篤樹/古沢'cozi'岳之が語る「ヴィンテージドラム」/編集部のコラム「僕を作った66枚のレコード」、「Beauty of Decayed Trans Sam」/古市コータロー、自身の“アルバム”を語る 送料弊社負担 おまけ付き(VOL10の付録の3種類のポストカード、表紙デザインポストカードのうち1枚をランダムに封入してお送りします。ポストカードの種類は選べません) 注意:BASE宛への入金になりますので弊社では領収書は発行できません。クレジットカード会社・キャリアより届く利用明細・コンビニや銀行より発行される受領書・後払い決済でのお支払い時の受領書と、購入時に届く「ご購入いただきありがとうございました」メールをあわせて、領収書の代わりとしてご利用ください。
    1,320円
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    DONUT 11 表紙:甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)/ 送料弊社負担 / DONUT FREE付き

    ■ DONUT 11はザ・クロマニヨンズの6ヵ月連続リリース企画『SIX KICKS ROCK&ROLL』に合わせて7インチ・アナログ盤のサイズ、128pで登場! ■ LET'S PLAY WITH ROCK&ROLLというテーマで、ロックンロールをベースに「面白いこと」をクリエイトしているアーティストたちを取材。サブスクの隆盛と共に廃れると思われたアナログやフィジカルを表現の場とした音楽文化がかえって盛り上がっている様子を1冊の本にしてみました。後半はライブができない状況でも創造することをやめないアーティストの声を収録。音楽文化の可能性を示す1冊になりました。 【DONUT 11目次】 甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)が選ぶ邦題が面白いドーナツ盤10選/ザ・クロマニヨンズ『SIX KICKS ROCK&ROLL』インタビュー/『SIX KICKS ROCK&ROLL』デザイナー・菅谷晋一インタビュー/フェスをクリエイトするワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)インタビュー/自主レーベルをクリエイトする百々和宏インタビュー/アートデザインをクリエイトする浅井健一インタビュー/ヤマモトユウキ インタビュー/I LIKE THIS MUSIC(THEティバ、SULLIVAN’s FUN CLUB、錯乱前戦、ステレオガール、Johnnivan、エルモア・スコッティーズ)/中野ミホ「まほうの映画」/カタヤマヒロキ(KTYM)「食べロック」/歌王子あび(VERANPARADE)「ソファベッド宇宙旅行」/タカイリョウ(the twenties)「頭を木刀でやられたのかもしれない」/ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)「10を持て」/Photo Story:森山遊子/編集部のコラム「ザ・ビートルズ、プライマル・スクリーム」ほか ■ 当SHOPのみの特典: DONUT FREE のバックナンバーのどれかひとつを同梱します。 ■ 発送方法:クリックポストで郵便局より発送します。 注意:BASE宛への入金になりますので弊社では領収書は発行できません。クレジットカード会社・キャリアより届く利用明細・コンビニや銀行より発行される受領書・後払い決済でのお支払い時の受領書と、購入時に届く「ご購入いただきありがとうございました」メールをあわせて、領収書の代わりとしてご利用ください。
    1,210円
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    DONUT 9 カセットテープ・イズ・ノット・デッド 表紙:峯田和伸 送料弊社負担

    DONUT VOL9 CONTENTS 特集:カセットテープ・イズ・ノット・デッド 表紙=峯田和伸(銀杏BOYZ) 2016年12月9日(金)店頭リリース/A4/80p/1,000円+税 峯田和伸が語るカセットテープ愛とは?/峯田和伸が選ぶマイ・フェイバリット・カセット・コレクション(40選)/カセットテープ専門店・中目黒waltz角田太郎x峯田和伸 対談/ましまろ、曽我部恵一が語る「新作をカセットテープでリリースする理由」/甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)「このテープを聴けば甲本ヒロトってこういうことかってよくわかる」/浅井健一「カセットデッキがある風景」/ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)「人生を変えたカセットテープ」/24人のアーティストが作ったミックステープ:浅井健一/伊藤陵太郎(Crampton)/イノクチタカヒロ(hotspring)/歌王子あび(ベランパレード)/カタヤマヒロキ(Droog)/甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)/George(MOP of HEAD)/曽我部恵一(サニーデイ・サービス)/タカイリョウ(the twenties)/高田風(Walkings)/タカハシヒョウリ(オワリカラ)/但野正和(最終少女ひかさ)/中野ミホ(Drop's)/ビートりょう(THE BOHEMIANS)/平田ぱんだ(THE BOHEMIANS)/古市コータロー(ザ・コレクターズ)/逸見亮太(myeahns)/ホリエアツシ(ストレイテナー)/Mr.PAN(THE NEATBEATS)/峯田和伸(銀杏BOYZ)/百々和宏(MO'SOME TONEBENDER)/山﨑彩音/りょーめー(爆弾ジョニー)/ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)/Mr.PAN(THE NEATBEATS)「BACK TO THE “mono”」ほか オマケ付き(過去のDONUT FREEのいずれかをプレゼント/在庫がないものがありますのでご希望には添えません) 送料弊社負担 クリックポストでのお届けになります。 注意:BASE宛への入金になりますので弊社では領収書は発行できません。クレジットカード会社・キャリアより届く利用明細・コンビニや銀行より発行される受領書・後払い決済でのお支払い時の受領書と、購入時に届く「ご購入いただきありがとうございました」メールをあわせて、領収書の代わりとしてご利用ください。
    1,100円
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蝶とストロベリー・ナイト・パーティ【なかひらまい「小さな絵本」シリーズ】

なかひらまい のハンドメイド・アート作品「小さな絵本」シリーズの最初の作品です。 Mai Nakahira's first "a small picture book" "The Butterfly and Strawberry Night…

スプーと風の精霊【なかひらまい の「小さな絵本」シリーズ】

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雷鳥社よりなかひらまいの新刊、波と遊んで 波を知る本『波の地図』が9月26日にリリースされます。脚本家の原田佳夏さんとの共著です。 【その波に乗って、知らない世界…

毎日新聞大阪本社版 連載の単行本化『貝がらの森』の冒頭部分を無料公開

ユメノカケラ シリーズ vol.1 なかひら まい 作・絵 『貝がらの森』 発売日:2019年11月1日 定価:1,900円+税 仕様:A5変形ソフトカバー・ケース付き 解説:白田信重(…

Mako and the Glittering Rainbow-colored Stone【Mai Nakahira's…

『魔子ちゃんと七色に光る石』の英語バージョンをYouTubeにアップしました。