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また四半期が経過したので、現況報告書を書いてみます(2020年 2Q)


気がつけば6月末日。
コロナ騒ぎであたふたしている間に、随分と日が経ってしまいました。

前回1Qが終わる折に、振り返りのnoteを書いたのですが、

このときと同じ感じで、半期の振り返りを記します。

仕事の現状

数値的な話としては、

・受注件数: 12件
・納品件数:10件
・(2Q締め)売上: 約105.3% (2Q目標対比)
・(通年見込)売上:約52.92%(通年目標対比)※進捗50%で正常
・ブログ投稿数: 8件 → しかしもう飽きて書いていない
・ポートフォリオ掲載数: 1件

と、なんとか1Qの遅れを巻返しつつあり、

やっている仕事は、

・プランナー  : 企画書づくり
・似非デザイナー: 簡易なデザイン
・Webデザイナー: サイト制作
・プログラマー : システム開発のアシスタント
・ディレクター : 進行管理

と、基本的に1Qと変わらない。

そんな2Qでした。

ざっくりと内容の振り返り

4月
・イベント案件中止で、一瞬ニートになる。
・プログラマとして拾っていただき、何とか生き延びる。
・しかし、始めたばかりのPHPで頭パンクする。
・とはいえ、作業的にはなんとか乗り切る。
5月
・GWも元気に作業三昧。こういうの好き。
・プランナー仕事が再稼働。何だかんだ前と変わらずの状態になる。
・リモート打合せ楽しい。
・曜日感覚が無くなってきたので、毎週金曜日にカレーを食べ出す。
・アンケート専用のtwitterアカウントを作って遊び出す。
・持続化給付金を、どう計算しても貰えないのが分かり絶望する。
・しかし、退職直前の金額まで、貯金が持ち直したので立ち直る。
6月
・リモート打合せ環境にガチマイクが導入される。
・しかし、直接の打合せが復活し始める笑
・資料作りがいくつか重なり、一時期、気力がやられる。
・↑を、作業と作業の合間にゲームをやることで乗り切る。

内容的には、こんな感じの3ヶ月でした。

変化した受注の仕方

1Qに比べると案件数は少なくなりましたが、案件の質は格段に良くなりました。「クラウドソーシングの案件を全て畳む」これがよく効いた。

やはり「レファレンス(紹介)でお声掛けいただく仕事が最強説」をひしひしと感じています。

直接の知り合いからのご依頼。あるいは直接の知り合いの、知り合い(友達の友達)からのご依頼。これらの案件の方が、いただく内容的にも、スケジュール的にも、お金的にも平和である確率が高かったのです。

それに伴い、"営業"的な行為は完全に止めました。

現状、"営業"的なことはせずとも、平均すると週に1回新しい案件のお声掛けをいただいている状態です(ちなみに会社員だった頃も、ちょうど同じペース)。

営業的な行為をすると、無理をしてでも新しい案件を作ろうとしてしまうため、必然的に内容や金額、スケジュール的に厳しいものを受けてしまいがちでした。

そこで、このコロナ騒ぎを境に、営業的な行為を止め、レファレンス受注にのみ注力しました。

つまりは、目の前の人がくれた、手元にある案件を、全力でやる。そしてまた次の仕事をもらうという。基本ですが。

逆に、営業的な行為を始めると、どこかが疎かになってしまう。だから止める。
この営業的な行為の下手くそさは自分の抱えている欠陥なので、無理はしません。


スキル修得の途絶

良い意味で忙しくなった反面、まとまった時間が取りづらくなり、予定していたLaravel,Vue.js,Unity(プログラミング関連)、AfterEffects(映像関連)の技術修得が滞りました。

ゲームするくらいの細切れの時間はあるのですがね。

あと、このゲームも超やりたい

まとまった時間がどうにも作れていない。。。

でも、ゲームばかりしているわけにも行かないので、むしろ逆にゲームを作るのに必要な技術(プログラミングとかってことですね)を固めて、それら技術を使う時間を増やしていこうと改めて思っています。

このツイートをした頃は、まだちょっと時間があった、、、

なんというか、やはりどっかしらのコミュニティに属して、少しでも監視されているような状態に(少なくとも気分だけでも)ならないと、どっかでサボりぐせが出てきてしまうようです。

なので、貯金が退職直前の水準まで持ち直したのを祝して、今年の初めに退会していたオンラインサロンに戻ろうと思います。

関係者のみなさま、またお世話になります。仲良くしてくださいませ、、、!


はてさて、相変わらず大変な世の中ではありますが、がんばっていきましょー

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