内野康平

一級建築士 株式会社 IS NEAR 代表取締役 株式会社 studio KANRO …

内野康平

一級建築士 株式会社 IS NEAR 代表取締役 株式会社 studio KANRO 代表取締役 いろんな場所で色んな人と建築をつくる 建築設計事務所と建設会社 種子島に宿泊所を2ヶ所しまなみ海道に1ヶ所、福岡ではカフェ兼スナックを経営しております

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株式会社 IS NEAR 6月6日法人設立

studioKANRO創業前からの相棒 デザイナー内野いずみと立ち上げたユニット「IS NEAR」 ついにデザイン事務所と一級建築士事務所、宿泊事業と飲食事業を統合した会社となります!(本社は種子島・西之表市東町99) 今までの株式会社studioKANROはもちろん存続して施工会社としての役割を持ちます。 そして株式会社IS NEARと共存していくことで、より幅広く、より広い世界で沢山のお仕事ができればと思っております! 会社の転換としては一大決心に見えるかもしれませ

    • 委ねる勇気

      依頼主が想い描くモノをそのままつくることはできる それを超えたものができた時に本当にものづくりやデザインの真骨頂だったりするのかも それって信じてもらえる実力とか信頼が必要だし、 依頼主も信じて委ねる勇気が必要だと思う でも全部が全部そういう仕事なはずはないのはもちろん。時には依頼主の思う通り、そのままにつくるのもまたプロ。 僕は建築士として、他の信頼している専門家に任せさせてもらえてるように 僕も沢山の人に委ねられるようになれる日が来るといいな。 特に身近な人にそう

      • デザインの力

        デザインっていろんな分野で使われてる パッケージデザイン、建築デザイン、グラフィックデザイン、ウェブデザイン、インテリアデザイン、プロダクトデザイン、工業デザイン どれもデザインなんだと思う。 人の感情に入れるのがデザインの良さと思ったりもして、 建築デザインの更に狭い分野でのデザインだけど、やっぱり建築の持つチカラにいつも魅力される。感情が生まれる建築を目指したいと思うし、一生かけて突き詰めてみたい。 そんな時に別のデザインの人との出会いがあり、人生が変わる。 あぁ、

        • いろんなところでさせてもらえるオシゴト

          自分がこんないろんなところ働けるなんて思ってもなかった そもそも建築始めた時は種子島でオシゴトできるなんて想像もしてなかったし、 海外とかも、、、 わざわざ自分を呼んでくれることに対して身が引き締まる思いの裏にほんとに自分で良いのかという感覚も少なからずあったりと… だけど進むしか無いと言い聞かせたり、同じ状況の尊敬してるデザイナーさんと切磋琢磨したり。 建築という一生かけても終わりがなく、面白い仕事を選んでよかったと思う今日この頃。 いろんな場所でいろんな人と心から

        株式会社 IS NEAR 6月6日法人設立

          人生の転換期

          この1年間とってもたくさんいろんな決断をした。 仕事も私生活においても、とにかくたくさんの決断をしてきた でもどの決断も、より良くなるように、今後の自分の為に、大切な人の為にたくさん決めた事が全て 10年後、20年後、30年後、ずっと長く続けられるような決断になることを信じてるし、そのきっかけをくれ、確信に変えてくれた大切な人に感謝

          人生の転換期

          生きてるお金で仕事したい

          苦労して稼いだお金、頑張って貯めたお金、思い切って借りたお金 生きてるお金をいただいて、良い建築が造れた時の喜びたるや 決してお金だけではない、だけどとっても大事なことだと思うし、そんなお金を使ってもらって僕に任せようと思ってもらえることが何よりうれしい だから自分もお金を使ったり、仕事を依頼するときは、自分の生きているお金を真心こめて使う 仕事で行ったセネガルのとある村の人達は、毎日をかけてお金を貪欲に使い、時には豪快に使ってた。そんな彼らを見ると、お金は目的じゃな

          生きてるお金で仕事したい

          できないことがたくさん

          ある わかってない事もたくさんあるのだと思う でも、やろうとしないと出来ないから突き進む

          できないことがたくさん

          なんか旅しないといけない雰囲気だったから

          高校生の時に建築やりたーい!ってなってから いろんな人から沢山良いタテモノ見ないとね!って言われたのを、勝手に解釈して、建築志すなら旅しないといけない風に思っていた 良いモノが何かすら分からないのに良いモノを見に旅に出ようと思った そして建築だったらヨーロッパでしょって勝手な印象で行ってみた とにかく列車で行けるところはどこでも行こうと 1ヶ月近くヨーロッパをまわって教科書に出るような教会や美術館とかとにかく有名な建物を見てまわった 歴史的背景、技術の高さなど分かる

          なんか旅しないといけない雰囲気だったから

          頑張ったけど諦めてたこと

          去年とても頑張ってオシゴトをしてたけど、ポシャった案件が…今日になって戻ってきた!! また今というタイミングもとても嬉しかった 仕事に大きいも小さいもないのだけれども、 自分が大切にしている場所で、大切な人とオシゴトできるのがとても幸せ いつもいつまでも謙虚にやって行こうと改めて思った。感謝。

          頑張ったけど諦めてたこと

          8ミリ浮かせる

          テーブルの天板を8ミリ浮かせてみた するとほんの少しの抜けで空間が変わる 誰も気づくことはないけど実は大事な要素だとおもってる 次に、テーブル天板と天板の隙間も8ミリ空けてみる 一見使いづらそうな不要なスキマかもしれないが 2つのテーブルをひとつにしても、寄せ集め感がなくしっくりくる そうするといろんなレイアウトが自然にしっくりくるテーブルになる だからなんだよ!! って言われたら、それまでです。笑 わざわざ説明する必要はないと思ってるし、そこを分かって

          8ミリ浮かせる

          したたかに

          9月に宿をつくるプロジェクトを行った 結果的に世間的には、成功と言っていいようなカタチで終わったように見えたのかもしれないけど、もちろん全てがうまくいったわけじゃない。だけど建物は今からがスタートだからちゃんと向き合ってみたい。なので思ったことを整理してみようと思って書いてみる チームのメンバーは様々だからこそ面白いところもあったり、色んな人がいるから難しい事や悩ましいことも多々 今思うと、リーダーの自分がまとめるチカラが足りなかったのかもなぁと反省 あ〜こうしとけば

          したたかに