Student_analysis

私的に分析したデータなどをアップします。

Student_analysis

私的に分析したデータなどをアップします。

    マガジン

    • 野球いじり 2nd Season

      MLBのStatcastデータを分析したものをアップします。

    • バレーボールのデータを分析するnote

      バレーボールのデータを分析したもの 学会等で発表したものの紹介などをアップします。

      • 野球いじり 2nd Season

        MLBのStatcastデータを分析したものをアップします。

      • バレーボールのデータを分析するnote

        バレーボールのデータを分析したもの 学会等で発表したものの紹介などをアップします。

    最近の記事

    打球の距離によるHRの期待値とその分布

     これまでの分析では、大谷翔平選手、Vladimir Guerrero Jr.選手、Salvador Perez選手の打球の距離から求めたHRになる確率(HR期待値)のデータを見てきました。  とはいえ3人分のデータでは心許ないので、今回は2021年のMLBのデータから求めたHRの期待値を確認したいと思います。 HR期待値の分布 最初に2021年のMLBで打球の距離から求めたHRの期待値の分布を確認します。これがわからないことには、HRの期待値が90%以上の打球が何本とい

      • セリエAの基礎データ 2000年から2021年までの推移

         先日、2000/2001シーズンから2009/2010シーズンまでのセリエAのデータを利用できるようにしました。  例の如く、新しいデータが使えるようになったらまずは基礎データの確認です。今回のデータの追加によって、2000/2001シーズンから2021/2022シーズンまでという、それなりの長期間のデータを扱うことができるようになりましたので、この20年間の各種スタッツのリーグ平均の推移を見たいと思います。  今回の分析に用いたデータは以下のリンクから利用が可能です。

        スキ
        1
        • Guerrero Jr.選手とSalvador Perez選手の打球の距離とHR 2021

           前回の分析では、2021年の大谷翔平選手の打球の距離とHRの関係を集計しました。  この結果、HRになる確率が高い距離であるにも関わらずHRにならなかった打球もあれば、それより短い距離でもHRになった打球があることがわかりました。  しかし、こうしたデータの良し悪しは大谷選手1人からではわからないので、今回はもう2人データを追加したいと考え、2021年にHR王を争ったGuerrero Jr.選手とSalvador Perez選手のデータを見てみたいと思います。 打球の

          スキ
          1
          • イタリアバレーのデータを集めて思うこと

             前回、2000/2001シーズンから2009/2010シーズンまでのセリエAでのデータを追加し、現行のデータは集め終えました。  今回は一息ついて、何故こんなことを飽きもせずに続けているかということを書き残しておきたいと思います。 本命はChampions League イタリアのデータを集め始めたきっかけは、本命としてヨーロッパのChampions Leagueのデータを分析したいと思ったからでした。  Champions Leagueとは、簡単にいえば各国の上位チ

            スキ
            6
            • セリエAの基礎データ 2000年から2021年までの推移

              スキ
              1
              • Guerrero Jr.選手とSalvador Perez選手の打球の距離とHR 2021

                スキ
                1
                • イタリアバレーのデータを集めて思うこと

                  スキ
                  6

                マガジン

                すべて見る
                • 野球いじり 2nd Season

                  • 70本

                  MLBのStatcastデータを分析したものをアップします。

                • バレーボールのデータを分析するnote

                  • 66本

                  バレーボールのデータを分析したもの 学会等で発表したものの紹介などをアップします。

                • 野球いじり 2nd Season

                  • 70本

                  MLBのStatcastデータを分析したものをアップします。

                • バレーボールのデータを分析するnote

                  • 66本

                  バレーボールのデータを分析したもの 学会等で発表したものの紹介などをアップします。

                記事

                すべて見る
                  • 大谷翔平選手の打球の距離とHR 2021

                     これまでの分析では、打球の距離とHRの関係をMLBの球場ごとに求めてきました。  今回はこれらのデータを元に、個人の打球の距離とHRの関係を整理していこうと思います。  Baseball Savantでは、Statcast Home Run Trackerで打者の飛球を以下の3種に分類しています。 No Doubters: Out at All 30 Stadiums, MLB全ての球場でHRになる Mostly Gone: Out at 8 to 29 Stadiu

                    • データの更新 セリエA 2000~2009年の記録の追加

                       先日、セリエAの2010/2011シーズンから2021/2022シーズンまでのプレーオフ等のデータを追加し、上記の期間のデータが揃うことになりました。  今回は、ここから遡って2000/2001シーズンから2009/2010シーズンまでのレギュラーシーズン及びプレーオフ等のデータを追加しました。データは以下のリンクからダウンロードして利用可能です。  このデータですが、私がやっているように分析に使ってもらったり、数値計算や統計解析、図表の作成の練習に用いてもらっても構い

                      スキ
                      1
                      • 球場ごとに見る打球の距離とHRの関係 2018-2021

                         以前の分析では、MLBの球場ごとに打球の距離とHRの関係を求めました。  このデータは2021年のものでしたが、今回はそこから3年遡って2018年以降のデータで同様に打球の距離とHRの関係を調べてみようと思います。シーズンによる距離とHRの関係がどれくらい変わってくるかを調べるためです。  全ての球場のデータをここで示すには多すぎるので、今回は以前分析したCoors FieldとFenway Parkのデータを見てみたいと思います。 @Coors Field まずはC

                        スキ
                        1
                        • セリエAの基礎データ レギュラーシーズン・プレーオフ・イタリア杯の比較

                           前回、セリエAのプレーオフやカップ戦のデータを利用できるようにしました。  新しいデータが使えるようになったら、まずやるべきは基礎データの確認です。2019/2020シーズンから2021/2022シーズンのデータが使えるようになった時には、以下のように基礎データとして各種スタッツの分布を確認しました。  今回はプレーオフやカップ戦のデータを利用できるようになったので、これらのデータをレギュラーシーズンの記録と分布を比較してみたいと思います。比較するのは、 ・レギュラー

                          • 2018年のHeath Hembree投手のスライダーとカーブ

                             前回は『アメリカン・ベースボール革命』のエピソードに出てきた、2018年のJoe Kellyのスライダーとカーブのデータを見ました。  今回はもう1人名前があがった投手であるHeath Hembree投手のデータを見ていきたいと思います。 2018年のHeath Hembreeのシーズン中の変化 Heath Hembree投手もスライダーを得意としていましたが、シーズン中に次第にフォームが変化し、威力が落ち始めます。ここでフォームを修正するのではなく、現状のフォームにあ

                            スキ
                            1
                            • データの更新 セリエA プレーオフ等の記録の追加

                               先日、セリエAの2019/2020シーズンから2021/2022シーズンまでのレギュラーラウンドのデータを追加し、2010/2011シーズンから2021/2022シーズンまでのデータが揃うことになりました。  今回はこのデータに、同期間内のレギュラーラウンド以外のデータを追加しました。毎度のことですが、自分だけが持っていても勿体ないので以下のリンクからダウンロードできるようにしています。  このデータを私がやっているように、色々と分析に使ってもらって構いませんし、数値計

                              スキ
                              1
                              • 2018年のJoe Kelly投手のスライダーとカーブ

                                 今回は『アメリカン・ベースボール革命』という書籍に気になる記述があったので少しデータを見てみたいと思います。 2018年のJoe Kellyのシーズン中の変化 面白い本ですので一読を勧めますが、今回はエピローグに登場する2018年のJoe KellyとHeath Hembreeという2人の投手の変化球について着目していきます。  2人はスライダーを得意とする投手だったのですが、シーズン中に次第にフォームが変化し威力が落ち始めます。 「4月に投げていた球は大きく曲がって

                                スキ
                                2
                                • セリエAの基礎データ 女子2019/2020~2021/2022

                                   前回は、セリエAの2019/2020シーズンから2021/2022シーズンの男子のデータを用いてリーグの基礎的なデータの確認をしました。  この分析に使用したデータはこちらからダウンロードできます。  今回は前回と同様の集計を女子のデータでやっていきたいと思います。 データの分布 前回に続いて、 ・スパイク決定率 ・サーブミス率 ・サービスエース率 ・Reception Perfect% ・ブロック得点/Set  以上、5つのスタッツのシーズンごとの分布とカテゴリ

                                  スキ
                                  2
                                  • 球場ごとに見る打球の距離とHRの関係

                                     これまでCoors FieldやFenway Parkの打球の距離とその結果の関係を見てきました。  今回はMLBの他の球場のデータでも打球の距離とHRの関係を分析したいと思います。分析にあたって、これまでは打球の距離ごとにHR等をカウントしその関係を見てきましたが、今回はこのデータを元に打球の距離からHRになる確率を求める予測式を作成し、この関係をまとめて見たいと思います。  分析には2021年のMLBのデータを用いて、これまでの分析と同じくレフト・センター・ライトの

                                    スキ
                                    1
                                    • セリエAの基礎データ 男子2019/2020~2021/2022

                                       今回は、前回追加したセリエAの2019/2020シーズンから2021/2022シーズンの男子のデータを用いて、リーグの基礎的なデータの確認をしておきたいと思います。    分析に使用したデータはこちらからダウンロードできます。 データの分布   今回確認するのは、リーグの基礎データということで、   ・スパイク決定率 ・サーブミス率 ・サービスエース率 ・Reception Perfect% ・ブロック得点/Set    以上、5つのスタッツのシーズンごとの分布とカテゴ

                                      スキ
                                      2
                                      • フライの距離とHRの関係 @ Fenway Park

                                         前回はCoors Fieldでのフライの距離とHRの関係を集計しました。  今回は、同様の集計をFenway Parkでやってみようと思います。Fenway Parkの特徴については、Baseball Savantの以下のリンクより見ることができます。  Fenway Parkといえば、レフト側にグリーンモンスターと呼ばれる高いフェンスがあることで知られています。球場の形状としてレフト側が狭いことを補うためにせっちされているわけですが、これがどのように影響してくるかを確

                                        スキ
                                        1
                                        • データの更新 セリエA レギュラーラウンドの記録

                                           いつも分析に使っているセリエAのデータですが、これまでは2010/2011シーズンから2018/2019シーズンまでのものでした。今回は2019/2020シーズン以降、現行の2021/2022シーズンまでのレギュラーシーズンのデータを追加しました。  自分だけ使っているのはもったいないので、この追加したデータをGutHubにアップしています。自由にダウンロードしてお使いください。利用の際の連絡も必要ありません。  私がやっているように、色々と分析に使ってもらって構いませ

                                          スキ
                                          2