秋冬シーズン到来

こんばんは。寒いのは好きな理学療法士です。
皆さんはこの寒さにいかがお過ごしでしょうか?
風邪だけでなく、インフルエンザや新型コロナウイルスも寒さとともに流行期を迎えることが懸念されています。
みなさん、すでに体調管理はしっかりされているとは思いますが、より一層気をつけていきましょう!!

ここ最近は「ヘルスプロモーションとは?」という研究の日々です。
予防医学に似たものですが、横文字で難しいなとなかなか詳しく調べる機会もなかったのでこれをきっかけに調べてみております。

ヘルスプロモーションとは、WHOが1986年にオタワ検証で提唱し、2005年のバンコク憲章で再提唱した新しい健康観に基づく21世紀の健康戦略で、
人々が自らの健康とその決定要因をコントロールし、改善することができるようにするプロセス
と定義されている。

「ヘルスプロモーション」は日本語で訳すると「健康づくり」

健康づくりには個々人の努力はもちろん、その周辺に存在する人やモノ、サービスなど様々な因子が絡み合っているように思います。
つまり、より健康になるためには、身体的な要因以外にも多角的なアプローチが必要であると考えられます。

予防医学のような病気が表に出てきていない状況では、現状の社会の仕組みではなかなか”民”の立場からアプローチすることが難しいのが現状であり、そのほとんどが”官”の立場からのアプローチになってしまいます。

このような状況が少しでも打開されていくことが、よりよい予防医学の発展とそれに伴ったよりよい社会の実現につながると私は思います。

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