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2/28:みんなで「やさしい社会」をつくろう 〜わたしたちができる虐待予防について〜

みなさん、こんにちは。認定NPO法人STORIAです。

このたび、無料オンラインイベントを開催いたします!

みんなで「やさしい社会」をつくろう
〜わたしたちができる虐待予防について〜

2024/2/28(水)20時から、
どなたでもご参加いただけます♪

【登壇者】
・READYFOR株式会社 市川 衛さま
医療の「翻訳家」/READYFOR(株)基金開発公共政策責任者

・認定特定非営利活動法人 Learning for All 李 炯植さま
特定非営利活動法人Learning for All 代表理事

・認定特定非営利活動法人STORIA 佐々木 綾子
特定非営利活動法人STORIA 代表理事

イベントの詳細・お申込は、以下リンク先のPeatixからどうぞ☺️

READYFOR株式会社
特定非営利活動法人Learning for All
特定非営利活動法人STORIA
の3者合同イベントを開催いたします!

特定非営利活動法人STORIAは、
「貧困の連鎖から愛情が循環する未来へ」をビジョンに掲げ、
経済・精神的に困難の中にいる親御さんと子どもたちが
自分らしく生きられ、幸せになること(ウェルビーイング)を
心から願い、活動しています。

子どもたちには、ありのままでいられるサードプレイス、
親御さんには安心して相談ができる相談窓口、
ご家庭へ必要な食料や本をお届けする緊急サポート、
自分らしく働き生きることを就労支援、
様々なかたちで子どもたちと親御さんへ寄り添います。

近年、コロナ禍/物価高といった環境要因を背景に、
児童虐待が増加しています。
2021年度、児童相談所への虐待相談件数は
20万件を超え過去最多を更新しました。

この問題を解決していくために、
既に発生した虐待への対応も必要ですが、
さらなる虐待相談を防ぐために、
養育環境等の課題(虐待リスクが高い、不登校等)を抱える
こども達への予防的介入が重要になっています。

STORIAは虐待予防の観点から、
休眠預金を用いた「緊急居場所支援事業」にて
2023年に「訪問型居場所」を実施いたしました。

「訪問型居場所」とは、
来所型居場所に来ることが難しいけれども、
ありのままに自分らしく過ごせる場所・時間を必要とし、
虐待リスクの高い見込みであるご家庭のお家へ訪問し、
親御さん・お子さんの“願い”に寄り添う事業です。

実際に訪問型居場所を利用した親御さんから
いただいたメッセージです。
「子どもが、次にスタッフさんたちが訪問に来るのを待ちわびています!」
「ひとりぼっちでの子育てですが、スタッフさんたちが来てくれるだけで、もう泣きそうです…」

親御さん・お子さんの“願い”に寄り添う
「訪問型居場所」の必要性を強く感じました。

しかし、このような活動はまだまだ始まったばかりであり、
企業・NPOだけで虐待予防のすべてに寄り添うことは難しいと感じています。

みんなで「やさしい社会」をつくりたい。
そのためには、社会をつくるお一人おひとりがその一員として、
まずは知る機会があることが重要だと思います。

虐待そのものについて知ること、
虐待を予防するために必要なこと、
わたしたちになにができるか考えること。

みなさんと一緒に知り、考え、対話をしたく、
今回のイベントを開催いたします。

<イベント概要>
日時:2024年2月28日(水)20:00〜21:30
会場:オンラインイベント(zoom)
参加費:無料
定員:90名

<ぜひ参加をお待ちしています!>
・全国の一般市民のみなさま
・子ども支援に関わる団体のみなさま

イベントに参加すること、
それも「やさしい社会」を作る大きな一歩になります。

イベントの詳細・お申込は、以下リンク先のPeatixからどうぞ☺️

お一人でも多くのみなさまのご参加を、
心よりお待ちしております!

いただいたサポート費は子どもたちの支援に使わせていただきます! STORIAの愛情の循環にぜひ一緒に加わってくださいね。