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2020年12月「年の瀬に大きめな決断をした」

2020年が終わろうとしている12月21日、転職を決めた。

新卒で入社する時、「3年経ったら転職も視野に入れる」ことを心に決めたが、入ってみれば職場の人柄が良すぎて、入社時の決意をなんとなくうやむやにして3年目に突入した。

転職を考えたきっかけは、コロナウイルスによって自分との対話が増えたことと、キリのいい歳になったことだ。

「次の5年間で何を成し遂げたいのか?」

そんなことを誕生日を迎えた5月から考え始め、転職活動をしてみようと思い立った。

しかし、転職活動は思った以上に難航した。若いし売り手市場気味の職種なので、もっと簡単に決まると舐めていた部分もあったから、書類すら通らない現実に最初はめげそうになった。

面接を受けていく中で、「何のために転職するのか」「自分が本当にやりたいことは何なのか」を何度も考えた。

実際に内定をもらって安心したのも束の間、今の仕事より年収が下がる条件提示だった。今度は、「年収を下げてまでやりたい仕事なのか」に悩まされた。2020年史上、一番考えた月だったと思う。

悩み抜き、自分の中で納得できる理由を見つけ、転職を決断した。

決断の後に背中を押してくれた言葉があった。この言葉が、自分の決断を確固たるものにしてくれた。

しかし、よく考えてみてほしい。あれかこれかという場合に、なぜ迷うのか。こうなったら食えないかもしれない、もう一方の道は誰でもが選ぶ、ちゃんと食えることが保証された安全な道だ。それなら迷うことはないはずだ。もし食うことだけを考えるなら。そうじゃないから迷うなんだ。危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。ほんとうはそっちに進みたいんだ。だから、そっちに進むべきだ。
- 岡本太郎「自分の中に毒を持て」
やるか?やらないのか?それだけだ
- 櫻坂46「Nobody’s fault」

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