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ソーシャルビジネスは希望だ

本日の講師

本日は株式会社ボーダーレスジャパンの代表取締役社長である田口 一成さんからお話をお伺いしましました。「どうすれば社会課題を解決できるのか?」にひたすら向き合い続ける田口さんのお話を聞いた感想を記したいと思います。

社会課題を、みんなの希望に変えていく

社会課題というと皆さんどんなイメージをお持ちでしょうか?
私はひたすらつらい現実に目を向け、それを解決するのにみんなでもがいているイメージを持っていました。


本日の講義を聞いてそれが少し変わりまりました。
実際、社会課題にはつらい現実があるのは確かです。ただ、現実に対して眉を顰めて頑張り続けるのではなく、「社会課題こそビジネスとして捉える」これが大事なんだと感じました。


社会課題をビジネス?と考えるとなにか怪しい感じがしてしまいます。けど社会課題こそビジネスが必要です。


(推測が混じりますが、)これまでの社会解決で多いパターンとしては困っていることに対して解決手段を考えるためにNPO法人などを立ち上げるものの、非営利だからお金がない、解決手段を選べない、持続可能な解決ができない、楽しくない、人が集まらない、その結果として根本的な解決に至らない、といった構造があるように思えます。


お金は社会解決の手段でしかないですが、でも社会課題を希望に変えるための重要な武器だと感じました。

本日の講義を聞いてどう行動するか?

本日の講義や質問コーナーで感じたこと(改めて思ったこと)が1つあります。
行動する重要さです。

こんな質問がありました。
仲間を見つけるときどうしたか?その時アイデアを盗まれる心配はなかったか?
確かに!と私は思いましたが、田口さんは、

アイデアは盗まれても良い、それをやってくれれば世の中は良くなるのだから。

でも実際はアイデア盗まれても行動しない。だからアイデアだけではなんの価値にもならなく、行動に価値がある。

私は新規事業をやりたい、でも自分のアイデアが微妙だと思ってどうしようと悩んでいます・・・
そんな私はこの言葉を聞いて、まだできることがあるかも!そうだ、もっと人と話して見よう!と背中を押していただけました。

最後に、田口さん、本日の研修を主催していただいた方々、受講生の方々、皆さんに深くお礼申し上げます。

個人ブログもはじめましたので、ご覧いただけると幸いです。
https://www.satoroom.com


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