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色が変われば別カメラ

カメラ界隈の特に深淵に住む住民の中には『色が違ったらそれはもう別のカメラと考えるべき』っていう訳のわからない論理がまかり通ってるらしい。

でもみんな間違えないでほしい。
ボディの色が違うだけで写りはおんなじなんだから。

そんな世の中一般の人にとっては当たり前のことを、当たり前に信じてた過去の自分に喝を入れてあげたい。

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ボディの色が違えばそれはもう全く別のカメラなんだよ!


ボクは以前こんなことを呟いたことがある。

カメラが持つかっこよさ(外観)はやっぱりカメラが持つスペックの大切な一要素だと思うし、いつでも持ち歩きたくなることは写真を撮る行為としても大事なんだと思ってる。

気に入った形のシャツだと色違いで買ったりするよね?気分によって靴下の色を変えたりするよね?

それとまったく一緒

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つまり色違いのKodak EKTAR H35を買ったよってこと!

いいじゃん別に。自分が欲しかったんだから買えばいいじゃん。

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同じシーンで別のフィルムを詰めて色の違いを楽しむこともできるんだよ!

右手と左手に一台ずつ持てるんだよ!

一緒な色じゃないんだよ!

ちょっと待って!フィルムが変わったら、デジカメに例えたらセンサーが変わるのとおんなじなんだから正に別カメラだよ!

だってこんなにかわいいカメラなんだから仕方ないよね!

この夏はコダックEKTAR H35にリバーサルフィルムを詰めて楽しむからね。




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