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Start-Xが抱える、プロフェッショナル

企業を取り巻く環境は、刻々と変化し、今後は新型コロナウイルス感染拡大の影響で「アフターコロナ」「ウイズコロナ」がの時代がやってくるだろう。このように激変する中、企業の課題も変化し続けている。Start−Xはそんな課題を抱える中堅・中小企業向けに独自のメソッドで「課題解決」に挑んでいる。

この挑戦を続けているのが、Start−Xが抱えるフリーランス集団のプロフェッショナルたちだ。それぞれが、持ち合わせている専門性や得意領域も幅広いので、中堅・中小企業のあらゆる課題に対応できる。また、フリーランス集団(ギルド集団)の形態なので、テーマごとに適切なチームを形成できるのに加え、人材不足の状況においても優秀な人材を常に確保できている。

さて、僕たちStart−Xにはどんなメンバーが集まっているのか、なぜ集まっているのか。紹介しよう。

プロフェッショナルには誰がいるのか?

僕たちStart−Xの各メンバーは、ひとりひとりが優秀な「プロフェッショナル」だ。共通しているのは、業界も分野も年齢も、それぞれに異なるが、的確にニーズを捉えながら自分の事業を既に経営しているところだ。
確固たる「実績」を持ったものたちがStart−Xには集っているので、当然提供する支援のクオリティも高くなる。

また、能力・スキルだけでなく人間性にも優れているところも共通している。実は、メンバーのほとんどが30代前後の若手だ。若くして事業を広げることができた要因のひとつには能力もそうだが、人としての魅力があることが要因のひとつだろう。

早速、Start−Xのフリーランス集団のメンバー(概略)を見ていこう。

磯部雄一郎
新卒で信用金庫に就職後、2014年にindeed Japanに転職。主に求人媒体、人材紹介、人材派遣のクライアントを中心にindeed広告を販売。クライアントのROI、ROASを考えた施策を提案実行する為には総合施策を実行できる環境に身を置く為、2019年1月に独立。
湖尻純
日本の大学を卒業後、イギリスの現地広告代理店に就職、就職と同時にイギリスにて輸出入事業を創業。
日本に帰国後は越境ECの事業会社を営む株式会社ベガコーポレーションに就業。当時の上司と意気投合し、ジュエリー通販ナデシコを創業。現在ではジュエリー通販に始め越境EC、広告代理店、オフショア開発と4つの事業を展開中。
特に過去の経験を活かし日本国内、日本国外へのマーケティングコンサル、広告運用代行を実施中。
温世堅
英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了後、AKQA上海とBBH上海で数々の広告プロモーション案件にクリエイティブとして携わった後、同地にてフリーランスアートディレクターとして活動
2016年より東京に活動拠点に移し、2018年に株式会社CIRCLを設立。
コンセプト企画から細部に至るデザインまで、一気通貫してブランドづくりに携わる。
小室 毅
日本美容学校卒業後、美容業界において2016年から独立。
美容師のほか代理店業(金融事業、環境事業)を扱い、-Stylist -として従事。『他にはないもの』 唯一無二をウリとし商品の提案を行う。

このような多岐にわたるフリーランスたちを束ねるのが僕たちStart−Xの代表だ。一般的に、フリーランス集団はそれぞれに独立している「個」の集まりであるからこそ、時に足並みを揃えるのは難しい時もあると思われがちだ。
ただ、Start−Xは代表の個性や想いが、各自にしっかりと伝わっており自然と人が集まっている。

山口偉大
早稲田大学在学時に、EC事業を共同創業。日米でのビジネスを展開。卒業後は、新卒で株式会社ベクトルへ入社。ナショナルクライアントを中心に幅広いPR/マーケティング支援に従事。その後、IT/HR業界へ転身。4年連続で数億円規模の事業を作り続け、株式会社Branding Engineerでは各事業の事業部マネージャーや経営企画を歴任。
2019年7月より独立。Business DesignerとしてStart-Upから一部上場企業まで幅広い業種・規模の企業様の新規ビジネス立ち上げ/成長を支援中。

僕たちはどういうチームなのか(our strength)

僕たちStart−Xのメンバーは実に個性的でありながら、相互補完関係のバランスが絶妙であり、その知識やノウハウの網羅性も高い。

まず、メンバーの略歴を見てもわかるかもしれないが、湖尻はイギリスでの就労経験があり、温は上海でのプロジェクト経験があるなど、国際経験を持つものが半分以上を占めている。
海外でのビジネス経験からは、「現地マーケット」の理解というシンプルなものだけでなく、想定できない困難な状況においてもソリューションを提案できる柔軟性を得ているはずだ。
もちろん、すべてのメンバーは国内での経験も豊富であり、網羅的な知見が蓄積されている。

メンバーの特徴はそれだけに留まらない。アーティストからマーケティングコンサルタントと「直感と論理」のバランスが取れている。温と小室は、それぞれアーティストとヘアドレッサーと「美」を追求する思考に基づいている。一方、磯部と湖尻は、コンサルティングという論理的思考に基づいている。

昨今の目まぐるしく変化する経済環境下で課題に向き合うには、理屈だけでは十分でない部分も。「右脳」的なソリューションが必要な場合が多々ある。こうしたバランスが取れた集団であればより適切な対応ができるはずだ。

そして、代表の山口はこうしたバランスの取れた集団の中央に位置しながら、適切なディレクションを続けている。中堅・中小企業のそれぞれの課題に「どうアプローチ」するかーーメンバーの強みを熟知しているからこそ、どうしたら良いかを導き出せるのだ。

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次に、メンバーがこれまでに経験してきた業界(インダストリー)に注目してもらいたい。例えば、磯部は金融、人材(HR)業界での経験が豊富だ。湖尻は、一貫してEC業界に従事してきた。また、代表の山口は経営企画、財務、マーケティング、リサーチと企業経営の首軸を担ってきている。これらの経験や業界知識は、あらゆる企業の事業にとって根幹となるものばかりで、だいたい網羅されている。そして、すべてのメンバーに共通しているのは「広告・マーケティング」の経験だ。

昨今の企業に欠かせないIT・テクノロジーの分野でも、コアのメンバーのほかに、エンジニアなどの開発リソースを抱えており、IT/DXの課題に対しても対応している。フリーランス集団のコミュニティを形成しているからこそ、臨機応変に課題に応じてチームを形成できるという強みがある。

複雑な経済環境下にある現代社会では、企業の課題を「分野横断的」に把握する必要がある。対応策がシンプルなものでは本質的な解決は難しい。Start−Xは、個々人の多様な業界知識や経験を集結させることで、ほかにあまりない解決案を提示することができるのだ。

なぜ一緒に集まるのか?(why we are gathering)

Start−Xのプロフェッショナルは、各個人で既に事業を経営しているのにもかかわらず、なぜわざわざ「Start−X」という場所に集まってきているのか。何に共感しているのか。

僕たちStart−Xの事業にかける想いに「地方創生」「事業承継」がある。


それぞれのメンバーたちがこの想いに深く共感している、これがひとつの場所に集まっている最大の理由だ。それぞれのバックグランドはバラバラであるものの「地方を元気にしたい」という部分で一致している。

たしかに、各自が持っている能力やスキルでも、ある程度は地方社会の課題へ対応することができるだろ。しかし、それぞれが集結したらどうなるだろうか。解決策という単純な対処療法ではなく、中長期的な成長をもたらす可能性が高くなる。

地方の可能性を優秀な個人の集まりによってX倍にしてみたいーーこんな理念を掲げているからこそ、志の高いプロフェッショナルが集まってきているのだ。

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なお、現在は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、中堅・中小企業向け無料相談サービスを開始中。事業転換を考えている企業・経営者を1年間に渡り長期支援をしいく所存です。

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