WWDC2018 開催日前日 & シェアスクーター LimeBike 現地フォトレポート

画像1 hey@WWDC2018! ただいまWWDCに来ており、現地の雰囲気を写真でお届けします!
画像2 ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港到着ロビー。WWDCのお祭り感を期待していましたが空港では特にその雰囲気はなくいたって普通の雰囲気。
画像3 WWDC2018会場のサンノゼマッケンナリー会議センターへはUber使って行くことに。乗り場は専用の「App Based Rideshare」と書いてあるエリアが大きく設けられていて、Uberなどのタクシーサービスは空港周辺で公共交通機関並に浸透している印象。
画像4 今回はドライバーがJamesさん、Mattさんと相乗りすることに。てっきりMattさんもWWDCかと思いきや自分だけ降りることに。
画像5 タクシーで会場付近まで来たところで「ここで大丈夫?」みたいな感じで聞かれ、Map上では会場に着いていたので「イエス」と答えて降りたところ。WWDC感ゼロで( ゚д゚)ポカーン。どうやら会場裏手だったらしく、歩いて回り込んでいくことに。
画像6 会場に入ると至るところにWWDCのグラフィックが。ようやくWWDC感でてきたと思ったらここは裏口だったらしくまた迂回することに。
画像7 ようやくチェックイン会場に到着! 事前のfacebookグループ上では開場時は40分待ちとの報告がありましたが、昼過ぎはガラガラ。気さくなお兄さんに誘導されてスムーズにチェックイン完了。Apple Storeのノリがあるのか、来場者が来るたびに一定間隔でスタッフが「フォォーーウ!」(拍手)とテンションを上げておりました。
画像8 チェックイン会場を出てセンター入り口のランチエリア。コリアンラップとドリンクを自由に取って食べることができました。BeefとVegieの2種が用意されていて、食の多様性にもきちんと配慮されている感じでした。
画像9 無事にチェックイン完了して、ランチも済んで一区切り。滞在するホテルへ向かうことに。
画像10 ホテルへ向かう途中、何やらシェアリングスクーターでいかにも乗れそうなエリアに遭遇。会場へ来る途中にもちらほら見かけ、地元でも結構利用されている模様。
画像11 いざ、近づいてみるとおなじみのQRコード。仕組み的には中国のmobikeなどと同じで専用アプリでQRを読み込むと即座に使えるようになっています。
画像12 と、いうことで早速アプリをダウンロードして試してみることに。今回は電話番号での登録を選択。
画像13 日本の番号でも問題なく認証のSMSを受信。4桁の認証番号を登録して本人確認が完了。番号による認証はだいぶ一般化してきている印象です。
画像14 登録完了するとMap上に利用可能なLimeBikeが表示されます。サンノゼ付近は潤沢に設置されていて探すのに困らなさそうな印象。
画像15 QRコードをアプリで読むとGPS情報と連動してすぐにロック解除。読み取りから解除までのスピードも早く、かなりスムーズな印象。
画像16 ここでカード情報の登録。フローの設計がうまくできている印象。初回登録時だと離脱する可能性がありますが、乗る直前に登録のフローを持ってくることで離脱率を防ぐ設計になっています。
画像17 無事にカードの登録が完了すると乗り方や規約のインストラクションが表示されます。適切なタイミングで情報を伝える設計になっていて全体的に登録のフローが整っている印象。
画像18 いざ、ライド開始。Remaining Timeもきちんと表示されて急なバッテリー切れの心配も回避できるようになっています。
画像19 乗り心地はスムーズで良い天気もあってなかなか爽快。音もかなり静かで未来の乗り物感がありました。ホテル近くまで乗っていると他サービス(Bird)のスクーターに乗っている人もちらほら。写真のようにみんな自転車と同じ感覚で普通に乗っています。数としてBirdに乗っている人のほうが印象。色が黒でクールな感じのほうが好まれているのかも。
画像20 軽く付近を乗って、ライド終了のボタンを押すとどの程度CO2削減貢献できたかが表示される。まあ健康にも環境にもあるくのが一番いいんですけどね(汗 これが普及したらますます人が歩かなくなりそうな予感。
画像21 終了するとレビューを入力する画面が表示。駐車場所に対するクレームなどもすぐにレポートできるような設計になっていて、フィードバックを継続的な改善につなげる仕組みづくりがちゃんと作り込まれています。乗り終わったあとに他の人が探しやすいように置いた場所の写真も撮影するように表示がでました。(そして数分後には別の人が乗っていきました)
画像22 ホテルまでの残りはライトレールで行くことに。こちらの発券機はタッチパネル操作かと思いきや左右のボタンで選択するという、タッチパネルに慣れている人にとっては少し混乱するインターフェイスになってしまっています。決済はカードを差して取り出すだけでICチップが読み取られてすんなり完了。ライトレールを降りてサンフランシスコの熱射の中を歩いてようやくホテルへ到着。
画像23 今回のWWDC2018のノベルティはLevi'sのデニムジャケット。普段遣いにも使えることも考えてのチョイスなのか、何か特別なメッセージがあるのかは今の所謎です。
画像24 ピンバッジもセットになっていて、こちらの絵文字の組み合わせは何か意味ありげな感じ。参加者の出身国に合わせた国旗もあってAppleらしく細かい部分まで気が利いている感じ。
画像25 10年近くWWDCを深夜に見続けてきて、ついに自分も現地で見ることができる日が来ようとは...。ネームタグを見てしみじみ。
画像26 夜は事前につながっていたfacebookグループの方々と前夜祭に参加。keynoteに並ぶ時間や、参加するセッションなど色々な話でみなさんと明日に向けて盛り上がりました! 明日はkeynoteなどの内容についてお届けします!

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Coiney, heyリードデザイナー https://takamasa-matsumoto.com
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