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「向いている」かどうか決めるのは誰?【スピトレラジオ#131】

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前回のスピトレラジオで
自分が使う言葉が、自分の心を作っているから
「使う言葉が大事!」という話をしました。

だから、もし、
自分の「心の向きどころ」を変えたかったら、
「使う言葉」を変えるのが手っ取り早いんじゃない?

というのが結論だったのですが。

今日は、そこから、少し発展した話。

よく何かに自分は「向いている」「向いていない」
って言う表現をしませんか?

たとえば、
「私はお料理が向いていない」とか。

「彼にはサッカーが向いている」みたいに。

語学、スポーツ、勉強などに使われることが
多い表現で、

「才能があるか、ないか」
「資質(素質)があるか、ないか」

という意味合いで、
「向いている/向いていない」って
言われていることが多いように思います。

私が20代の頃に聞いた話で
今もとっても印象に残っていて
私自身に影響を与えている言葉があります。

それは、

「向いているか、向いていないか」というのは、
”自分の心が” そちらの方向に、
向いているか、向いていないかってことで、
才能とか、素質とか、関係ない!

というもの。

つまり、「何かをやりたい」って思ったら、
もう、その時点で、
「心が」そちらに向いている、ということなので。

才能や資質のあるなしでかってに決めつけないで
やってみたらいい!!

だと思うんです。

「いやいや、私には向いていないよー」と思うことでも、
自分の「心」を向ければ、
すなわち、それはあなたに”向いている”ということ。

いや、あなたに、ではなく、
あなたが、向いている、んだね!

今日のまとめ。

「向いているかどうか決めるのは、自分の心。
挑戦したいことがあったら、
心を向けていこう!」

でした。

ご感想は、公式ラインで、お待ちしています。

それではまたーーー!

シズちゃんこと古賀静華でした。Talk to you later!
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