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スポーツ用語集

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知っておいた方がよいスポーツに関係する用語を集めてみました。
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記事一覧

超回復とは

超回復とは、トレーニングによる身体の成長を現した理論になります。トレーニングをすると疲労などの影響によって、一時的に体力が低下します。 しかし、そのあとの回復によって、今までよりも少しだけ体力が向上するところまで回復します。この、今までよりも上回る回復のことを「超回復」といいます。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Facebook】sports.sensing 【Twitter】Sports_Sensing 【メール】s

スキ
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身体のバネとは

スポーツ競技の場面でジャンプ力がある選手や躍動感がある選手を見ると「あの選手はバネがある」といった表現をすることがあります。 体力の側面から見てみると、「バネ」というのは、身体が弾むような状態のことを指すため、「跳び上がる力(ジャンプをした際の滞空時間の長さ)」と「弾む力(繰り返しジャンプをする際の接地時間の短さ)」が優れていることを「バネがある」と表現していると言えます。 バネに関する能力を評価する方法として、リバウンドジャンプによる評価があります。 株式会社スポーツ

空気圧方式のトレーニングマシンとは

負荷抵抗が空気抵抗によるトレーニングマシンのことをいいます。慣性の影響を受けにくいため、素早い動きにも負荷をかけることができます。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Facebook】sports.sensing 【Twitter】Sports_Sensing 【メール】support@sports-sensing.com

油圧方式のトレーニングマシンとは

負荷抵抗が油圧によるトレーニングマシンのことを言います。 負荷調整が簡単なため、女性専門のジムなどにも導入されています。 大きく力をかけても、小さく力をかけても動きに合わせて負荷がかかります。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Facebook】sports.sensing 【Twitter】Sports_Sensing 【メール】support@sports-sensing.com

プレートローディング方式のトレーニングマシンとは

重りのプレートを付けることで、重量を調整できるトレーニングマシンのことをいいます。 かなりの低負荷から高重量まで設定できるため、体力に合わせて幅広い方に使用することができます。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Facebook】sports.sensing 【Twitter】Sports_Sensing 【メール】support@sports-sensing.com

ウエイトスタック式のトレーニングマシンとは

スポーツクラブやトレーニングジムに行くと、よく見かけるのがウエイトスタック式のトレーニングマシンです。ピンの抜き差しすることで重量設定を簡単に変えることが出来ます。 重りのプレートなどを持ってきてセットする必要がないので、準備することにストレスなくトレーニングを行うことが可能です。 ただ、重量の設定に上限があるためアスリートなどの体力がある方にとっては、物足りない場合もあります。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Fac

スタティックストレッチとは

クールダウンに行うのに最適なストレッチ 筋肉を痛みのない範囲でゆっくり伸ばすストレッチのことをスタティックストレッチといいます。 実施するためのポイントゆっくり呼吸をする 呼吸を止めてしまうと力みが出てしまいます。リラックスするためにもゆっくりとした呼吸を意識して実施しましょう。 痛みのない範囲で行う ストレッチの際に痛みがある場合は、筋肉が伸張反射といって、伸ばされすぎて縮もうとしている可能性があります。 その反射がでないように痛みのない範囲で30秒~60秒を目処

ダイナミックストレッチとは

ダイナミックな動きが特徴ダイナミックストレッチは、ウォーミングアップに最適なストレッチになります。筋肉の特性として、表の筋肉に力が入ると裏の筋肉が緩むという作用があります。 例えば肘を曲げようとした場合、力こぶ(上腕二頭筋)に力が入り、裏の二の腕(上腕三頭筋)は緩みます。このことを「相反性抑制」といいます。この作用を利用して、筋肉を使いながら大きく動かすことで、動かした逆側の筋肉が伸ばされます。 ダイナミックストレッチの例レッグスイング 脚を前後に大きく振るのがレッグス

アウターマッスルとは

アウター=外側の筋肉?アウターマッスルは、書いてる通り外側の筋肉を表しています。外側というと、身体の表面に見える大きな筋肉を指してる場合が多い印象です。イメージからできた言葉で専門用語ではありません。 アウターマッスルは悪者?様々な情報をみるとアウターマッスルは、悪い意味で使われていることが多い印象です。「アウターマッスルばかりつけても使えない」「怪我をする」などといったことをよく目にします。 しかし、身体を動かす原動力はこの大きなアウターマッスルに他なりません。 インナ

インナーマッスルとは

インナーマッスル=中の筋肉? インナーマッスルという言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。 インナー=内側という意味ですが、身体の内側にある筋肉をイメージした造語になります。そのため、実は医学などの専門用語ではありません。 内側にある筋肉の役割 身体の内側にある筋肉は、関節の安定性を保つために働いていることが多いです。そのため、姿勢やバランスを保つのに重要な筋肉になります。 インナーマッスルが大事とは限らない インナーマッスルとアウターマッスルの話はよくありま

コラーゲンとは

コラーゲンは、構造たんぱく質に分類されるたんぱく質です。人体のたんぱく質全体の約30%を占め、骨や歯、皮膚、軟骨など結合組織を作るのに重要な役割を果たします。 コラーゲンのもとになるアミノ酸の生成にはビタミンCが関与しており、コラーゲンの合成に欠かせないビタミンです。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Facebook】sports.sensing 【Twitter】Sports_Sensing 【メール】support@

ダンベルとは

中央に鉄の芯があり、両足に重りがついたトレーニングツールです。 ダンベルを使用したトレーニングは、バーベルと同じように自由な軌道で動かすことができるフリーウエイトトレーニングと呼ばれています。 左右それぞれで動かすことができますが、安定して動かすことが必要なため、エクササイズが難しい場合があります。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Facebook】sports.sensing 【Twitter】Sports_Sensi

バランスディスクとは

円盤型の空気を入れて使うツールになります。 不安定な環境をつくることで、バランストレーニングや怪我のリバビリとして使われることが多いです。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Facebook】sports.sensing 【Twitter】Sports_Sensing 【メール】support@sports-sensing.com

プレートとは

バーベルやマシンの重量を調整するための円形の重りのことを言います。 バーベルの太さが細めの28mmと太めの50mmとがあるため、プレートの穴の内径も同じものを選ぶ必要があります。 株式会社スポーツセンシング 【ホームページ】sports-sensing.com 【Facebook】sports.sensing 【Twitter】Sports_Sensing 【メール】support@sports-sensing.com