spods Creator's Talk

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アーティストが暮らす森で、旅する写真家が見つけた "移動型アート体験"

アーティストが暮らす森で、旅する写真家が見つけた "移動型アート体験"

「気に入った葉っぱを見つけて」人と自然が繋がるとき——。 spodsのバス改造DIYの歩みや人との出会いを、写真に捉えてきたフォトグラファーの加治枝里子さん。フランス・パリで独立後、東京を拠点に活動しながら、北欧からインドまで、世界各地を子供とともに旅しています。 そんな加治さんが、長野の森で見つけた移動型のアート体験とは? 海外アーティストとの出会いとクリエイションとは? DIYボランティアに参加してくれた菊池奈那さん、そしてGallery38のオーナー堀内晶子さん

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「味噌汁」でSXSWを驚かせたデザイナーの新たな実験

「味噌汁」でSXSWを驚かせたデザイナーの新たな実験

UMAMI Lab主宰の望月重太朗さんが「デザイン×食」にたどり着くまで。 炊きたてのお米にたっぷりと出汁(だし)をかけた、出汁茶漬け。 それだけでも美味しいけれど、そこに、炒り番茶の茶葉で燻製をしたきな粉、粗塩、オリーブオイルを添えてアレンジしたり。はたまた、出汁ガラを乾燥させて山椒や青のりなどの好みの味とブレンドし、ポテトチップスにかけてフレーバーを楽しんだり。 出汁を引く全ての調理ユニットを、コンパクトなスーツケースに収めて各地にくりだし、日本の伝統的な出汁と、現

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「カーナビのレジェンド」はMaaSをどう捉えるのか。
今井武さんに聞く、社会に必要なモビリティ・サービス【spods creator's talk】

「カーナビのレジェンド」はMaaSをどう捉えるのか。 今井武さんに聞く、社会に必要なモビリティ・サービス【spods creator's talk】

「移動する新しい場」をつくるspodsのプロジェクトには、多様なクリエイターや専門家が集まっている。 「モビリティは道具。本当にいいサービスを作りたい」 そう語る今井武さんも、一緒にDIYで汗を流すspodsメンバーのひとりだ。 今井さんは、自動車メーカーの本田技研工業(以下ホンダ)で長年「カーナビ」の開発をリード。東日本大震災の際には、ホンダ独自の通信ナビをもとに「通行実績情報マップ」をインターネット上に公開。被災地の道路情報が、ライフラインの確保や復興支援の活動を支

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見たことのないバスをDIYでつくる。 デザイナー森澤有人さんが語る「モノづくり」の本質 【spods creator's talk】

見たことのないバスをDIYでつくる。 デザイナー森澤有人さんが語る「モノづくり」の本質 【spods creator's talk】

3月から始まったバスのDIY改造。気づけば100人を超える人たちが参加してくれている。spodsのプロジェクトをともに楽しんでくれる仲間たちに感謝するばかりだ。 「うわあ、すごい」「かっこいい!」 初めて工場に足を運び、spodsのバスを目の当たりにした人たちからは、いつも驚きの声が上がる。見たことのないバスの吸引力、そのデザインの力を実感する瞬間でもある。 spodsのプロジェクトはいま、2台のバスを起点に始まっている。 このバスは、一体誰がデザインしたのか。 この

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