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子育て四訓

スピリチュアルコーチング名古屋
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◆子育て四訓

すでにご存じの方も大勢いらっしゃると思います。

元中学校校長の方が提唱されている教訓です。

子育て四訓
乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ 手を離すな
少年は手を離せ 目を離すな
青年は目を離せ 心を離すな

以上が『子育て四訓』です。

生まれたばかりの頃は、体をしっかり抱きしめて。

成長するにつれて、心をしっかり抱きしめて。

私は精神的に抱きしめられたことがない”精神的捨て子”です。

そんな私にとって、とても胸に響く御言葉。

子供を自立させて、社会に送り出すことが親の仕事だと思います。

でも実際には、親子がお互いに依存/執着して問題が生じています。

親に「心」を抱きしめてもらった体験が無いと、子供は安心して自立できません。

でも、親に自立の機会を与えてもらえなかった方は、専門家の手を借りつつ、自分で自分を愛することで自立はできます。

詳しくは私のブログを漁ってください。自分の人生を切り開くブログを書いています😊

◆子育て中の方へ

子育て中の方は『子育て四訓』を胸に刻みましょう。

子育てがどんなに楽しくても、必ず終わる日が来ます(親の責任はいつまでも続く)。

いつかは親元を離れて巣立つ日が来るという「心づもり」は、親子とも必要です。

そのためにも、幼児期はしっかりと肌を離さず、「親の愛」を体と心で伝えておくことが大切なのだと思います。

人間は言語的コミュニケーションだけでなく、非言語的コミュニケーションもしているため、親に矛盾があれば子供は混乱します。

(なぜなら、人は人の無意識に反応するから)

「自己否定」が強い親御さんは、子供に甘えてエゴ(不足感・無価値感)を満たそうとするため、子供に悪影響を及ぼします。

自分の心の中をのぞいてみてください。

あなたが「親の愛」だと思っている行為は、本当に愛情でしょうか?

「自分がラクするため」に行っていることはありませんか?

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