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2022/5/21 -インプロ塾-

やっぱり体、心理的な状態を観察するにはインプロが必要。
メンタルにも左右されるみたい、と気づいたのが発見。
楽しいけれど、同時に怖さもあるから影響されてしまってたかも。

頭の声もするけど、最後に「色々あったけど楽しかったなー」があればいいのかも。

楽しかった。


伝言ゲーム

「お題はこれね...」「ほうほう...」

対決!


A:お題の単語が与えられる ジェスチャーでBに伝える。口パクなし。

B:話していい、色々聞く。

プロセスが即興、することが目的。
結果はやってみないとわからない。


プレゼントゲーム

あげる側(右:忍翔)がものを決める。


色んなパターンがある。毎回違うアイデアが出てくるから面白い。


いらなかったら、かわいく「ノン!」

NOされることも楽しい。否定されるって怖いことだけど、かわいく言われたらハッピーだし、笑いも生まれる。

I’m a Tree!  私は木です!

3人で。

私は木です、から始まり、思いついたもので1枚の絵を作り上げ続ける。

ゆーきさん(下):私はゴミ袋です!
やすひさ(左)私は異臭です!
忍翔(右):私は環境問題です!


チーム別対抗戦!


ワンワード

一文節ずつ物語を作る。
つまらないな、もう物語終わったなーと思ったら...

もう一回!!

・もう一回、何度もやろう。

・普段は頑張るけど、インプロでは頑張りたくない。
頑張って作るものじゃない。

・インプロがうまくなったのはパートナー次第!
パートナーに聞いてみよう。


【what comes next】次、どうなるの?

3人組は初めての経験!


A:チョイスする側、B、Cの提案に「いいね!」と思ったらやる。
やりたくないと思ったらかわいく「ノン!」


喜ばせる→断られないように、と考えてしまっている。
意識しすぎず、頭の片隅に意識があるくらいでちょうどいいんじゃないか?


知見

  • アイデアは必要なときに降ってくる。責任を手放す。

  • 何を渡したら喜んでくれる?本当に喜ばせるには相手を見る。

  • 全て「Yes,and…」ルール化しなくていい。NOの選択肢も選んでいい。NOで何かから守ることがあるから「Yes and」しようねーってこと

  • 楽しさが先にあるとルールを破る時がくる。
    破っていい。

  • 頑張ってないとき→ベストが出る

  • 自分が一番厳しい。でもそれってそんなに必要なんだろうか?と考えてみる


編集後記

正解がないからこそ難しい。判断は相手。
目が輝いているだろうか?

もう一回、を忘れて没入してしまう自分もいる。
気づきたい。頑張っていないか?

想いが「頑張り」になっていないか?


よくわかんなくなってきたから「一緒に楽しもう!」に戻ろう。

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