曽和利光@人材研究所

東京白金台の小さな人事コンサルティング会社の代表。子どもの頃は作詞家(阿久悠、松本隆等)に憧れるオカルト少年(ムー定期購読。現在リアリスト)。その後、河合隼雄先生に憧れ哲学・心理学青年に。学者志すも挫折。人事の世界に入り四半世紀。「人と組織の可能性の最大化」のために生きています。

中学生はなぜ「ふつう」というのか

先日、単身赴任で離れて過ごしている中学1年生になる息子に、LINEで「お父さんに今週末帰って来てほしい?」と聞いたところ、「うーん。ふつう。どっちでもいいよ」と返信…

「東京差別」について

最初聞いた時には「東京砂漠」かと間違えたが、よく聞くと「東京差別」であった。 東京に住んでいる人(私もそう)を忌み嫌ってバイ菌(というかウイルスか)のように扱い…

  • 組織論と行動科学から見た 人と組織のマネジメントバイアス

    曽和利光
  • 人事と採用のセオリー 成長企業に共通する組織運営の原理と原則

    曽和 利光
  • コミュ障のための面接戦略 (星海社新書)

    曽和 利光
  • 悪人の作った会社はなぜ伸びるのか? 人事のプロによる逆説のマネジメント (星海社新書)

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  • 「できる人事」と「ダメ人事」の習慣 (アスカビジネス)

    曽和 利光

テキストチャットは創造的だが論理的でない

コロナ禍のストレスか、社会的に不寛容が広がっているようで苦しい。 TwitterとかLINEのオープンチャットとかを見ていると、よく傷つく。 罵詈雑言は言うまでもない。汚…

ノリ突っ込みで生きる

自分はマネジメントにおいて、「企業=小学校」説をとなえている(半分ネタですが)。 班とか係とか、朝礼とか、表彰とか、掲示物とか垂れ幕とか、誕生日会とか、お別れ会…

「不安産業」について

「不安産業」という言葉がある。 「これこれこうしなければ、こうなるぞー」というホラーストーリーを語って、相手を不安にさせて、モノやサービスを買わせることを指す。…

究極の人材要件、上向きのリーダーシップ

世の中の様々な企業が、各社独自に求める人物像や人物要件を策定している。 僕もそういう仕事をしているので多少言うに憚られるところがあるのだが、いろいろ個別にそうい…