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晴れ時々曇り日記

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日々の自分、日々の気づき、日々ミッケ(強迫観念)と戦う娘のこと、時々回想、晴れたり曇ったりの日々の暮らしを記録していきます。 内容に関係なく、素敵だなと思った「空」の写真をクリエ… もっと読む
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記事一覧

我が事のように嬉しかった、よそのお兄ちゃんの話。

いつもぴぃを迎えにきてくれるお友達Eちゃん。 そのママは唯一のママ友と言っていいほどの関係。 親子共々、私たちを優しくサポートしてくれている親子。 ママとは週に一回の夜散歩で5000歩近く歩きながら、子供のことや仕事のことをたくさん喋り倒す。 どうしてそこまでの仲になったのか・・・ もともと、ぴぃとEちゃんとは小学校に入ってから知り合った。 1年生だけ同じクラスだったけど、3年生まで同じ学童。 学童にはぴぃと同じ保育園だった子は1人もいなかったから、どこに所属し

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やりたいことはやりたい時にやりたいです。

やりたいことがありすぎる。 これって幸せな悩みだ。 ただ、仕事も繁忙期突入で、やりたいことを後回しにしている状態。 でもそれがちゃんと楽しみになっている。 終わればできる、終わればできる。 あれを先に、あれは最後に、あれは合間に。 なんてこと考えてたら、初詣で引いたおみくじの言葉がヒュンと頭をかすめる。 「あれもこれもはやめましょう。」 そうでした。。。。。 さて、囚われるべきか、あらがうべきか。

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門限は無し、それは信頼関係がくれた賜物。

週末ぴぃはまたお友達とアニメイトへお出かけした。 自分の予定となると、いつものように待ち合わせの何時間も前から落ち着かない。 自分で勝手に着替えてくれていいのに、「洋服の準備はまだか」と少し偉そう。 でも、なんだか楽しそうだから、「はいはい」と言うことを聞いてしまう私。 家を出る際に門限の話になって、「帰ってきてくれれば何時でもいいよ。」と思わず言ってしまう。 ぴぃ「そうそう、それそれ。うちは本当にそういうところが自由だからいいんだよな〜。」 門限の他、なんかしら

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病と闘う娘は引き寄せの力を持っています。

冬休みが明けてから、ぴぃをお迎えに来てくれているお友達。 そのママと話している時に聞いた。 冬休み明けてすぐに学校で文集にのるコーナーの一つとして、願い事を3つ書いたのだという。 ぴぃの願い事の一つに、「病気を治したい」と書いてあったのを、お友達が見て、それ以外を覚えてないほど、その一つが心に残ったと言う。 そして、だからこそ、できることを何かしてあげたいと強く思ってくれているようだった。 昨日ぴぃの病院で、「今、こんな感じで学校行ったりしてて、学校ではこんなふうに

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ビビンバのモチベーションが繋いだ一日

今日もぴぃは学校へ行った。 今日はどうしても行きたい日だった。 それは、給食が「ビビンバ」だったから。 ぴぃは給食のビビンバが大好きだったけど、不登校になってから一度も食べていない。 冬休み明け、なんだか調子が良さそうなぴぃに献立がビビンバの日を伝えてあった。 本当は、ぴぃの病院の日だったけど、ぴぃは天秤に乗せるでもなく、その日は絶対に学校へ行くと言っていた。 お友達に「金曜は絶対にお迎えに来てもらいたい」と伝えていた。 迎えに来てもらうという事は、朝から登校す

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<祝、解禁>禁断の目隠しかくれんぼ。

ぴぃは4年生になってすぐ顕著な強迫症を発症し、日常生活に支障が出まくってしまった。 触れるもの全てが菌と思い込み、友達の手も、学校も怖いと言って、家から一歩も出れなくなった。 薬を飲み始めて、症状が寛解という状態になりつつある頃、よく遊びに来てくれていたお友達が数人いた。 病気のことを知らないお友達と、家の中でできる遊びをよくしていた。 その中に、『目隠しかくれんぼ』という遊びがあった。 当時、各お友達のお家で遊ぶといえば、室内かくれんぼが流行っていた。 押入れの

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7

不登校娘の「疲れた」がちゃんと聞こえるようになった。

今日、お昼に起きてきたぴぃは、イヤイヤ言いながら学校へ行った。 下駄箱でしっかり切り替える。 イヤイヤ言いながらも、ちゃんと自分で行くと決めて行けてるのがすごい。 6時間目だけの登校。 たった1時間だけだけど、ドッと疲れて帰ってきた。 ぴぃ「なんか疲れちゃって」 と言って、いつものお友達と一緒に帰れる少し遠回りのコースではなく、本来の自分のコースを1人で帰ってきたと言う。 自分のコンディションとちゃんと向き合って、ちゃんと選択できてるんだと思った。 「疲れた」

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「言葉」に温度が加わるとより響く。

読んでた漫画がドラマ化した。 主人公が発する言葉達がいちいち響いて、久しぶりに電子ではなく漫画を買って手元においていた。 イラストからではなく、実際に人の口から発せられた言葉は、どんなふうに自分に響くか興味があった。 ミステリー要素の入ったストーリーや、配役が思ってた通りかどうかは、一旦置いておく。 それにしても、やっぱりいいなと思った。 音楽のついた演出の中に、主人公のセリフがしっかりフィットして、もうすでに心に刻んであった言葉だけど、改めて響いた。 するともう

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15

犬も人も信頼は連鎖する。

同じマンションの幼なじみの家に、6歳になるワンコがいる。 そのワンコは6年間、ワンコのお友達がいなかった。 というよりも、散歩中によそのワンコに会うと、牙を剥き出し、威嚇するように吠え、飛びかかりそうになってしまうんだとか。 そろそろ1歳になろうとする我が家のワンコ。 よそのワンちゃんが大好き、むしろかまちょがひどくて怒られるほど。 それでも全くひるむ様子もなく、空気も読めない。 とりあえず、幼なじみのワンコと面会させてみようということに。 我が家のワンコを見る

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不登校の娘にとって席替えは重要!!なはずだった。

昨日クラスの席替えが行われたらしい。 ぴぃの席は窓側の一番後ろ。 そこは5年生からぴぃの定位置。 いてもいなくても差し支えのない場所。 いつ行っても、いつ帰っても、目立たない場所。 でもそこがぴぃのお気に入りの場所。 みんなドキドキしながらクジを引く中、先生にそっと渡された紙を持って定位置についたらしい。 とても頻繁に席替えをするクラスで、今まではいつ行ってもぴぃの席の周りには、不思議なほど仲の良い子が1人はいた。 今回は、あまりおしゃべりしたことがない子たち

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お友達に甘えることが上手になってきた娘。

冬休み中、親子で仲良くしているクラスのお友達とそのママと、4人でお出かけをした。 お茶をしてるときにぴぃが唐突に言い出した。 ぴぃ「冬休み明けたら学校に行きたいな〜」 ぴぃが学校へ行きたい欲を家族以外の人の前で呟いたのは初めて。 私にとっては学校で唯一のママ友とあって、ママ友への信頼は厚い。 ぴぃも唯一お泊まりに来たことがあるお友達への信頼は厚い。 私たちの信頼が厚い親子だから、居心地もよく、話も尽きない。 あまりにもリラックスしたついでに、ついつい本音がこぼれ

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一番の宝物のために、できるかぎり笑顔でいたい。

冬休み最終日、今日はぴぃと2人でお出かけをした。 私の誕生日プレゼントをお年玉で買ってくれるというぴぃ。 ぴぃがよく行くショッピングモールに、コスパの良い雑貨屋さんがある。 ぴぃはいつもそこでお友達の誕生日プレゼントを買っていた。 ところが行ってみると年末に閉店してしまっていた。。。 ぴぃ「せっかくこのお店でママに買ってあげようと思ってたのに・・・」 がっくりと肩を落とし、フラフラと隣の婦人服のお店を彷徨い始める。 そこでは最大70%のセール中で、ふとそれに気づ

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不登校娘でも信頼しているのでスマホを渡します。

ぴぃはいよいよスマホを手に入れた。 ほしいとは言っていたが、すごくほしいとせがまれた訳ではなかった。 ぴぃもどこかで諦めていたようだ。 ところが、運動会の練習をお友達としたことで、ぴぃのLINE友達が急に増えた。 私のLINEアカウントで繋がっている友達。 ゲームやアニメの話ができる友達も増え、ぴぃのLINEがアクティブになることも増え、私のスマホがぴぃに所持されてしまう時間も増えた。 ぴぃはこっそりと私の友人とのLINEトークものぞいているようだった。 端的に

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イライラしましたが、おかげさまです。

まだ今年始まって2日目というのにさっそくイライラしてしまった。 私が思い切ってやめると宣言していた年賀状、 パパにはそのつもりがなく、送ってきてくれた人には返したいと言い出し、結局作成するハメに・・・。 毎年の年賀状作成は私の役目だったので、パパは何もできないとか・・・。 毎年使っていた「はがきデザインキッド」のインストール版がサービス終了してるとか・・・。 パソコンのアップデートの影響で住所録のバックアップが消滅してるとか・・・。 プリンターの不具合とか、ネット

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