2024。そして被災者のみなさまへの勝手な願い
2024年になりました。
みなさま、明けましておめでとうございます!
お正月休みも明けて、重い足をなんとか動かして仕事や学校に向かっている方が多いでしょうか?
お布団から出るのしんどいよねぇ〜
地震により穏やかな幕開けとはならなかった日本。
もし、このnoteを読んでいる被災者の方がいらっしゃったら伝えたいです。
きっと今、泣きたいのに泣けなかったり
悲しいのに大丈夫なふりをしなくちゃいけなかったり
自分はまだマシなんだからと弱音を吐けなかったり。
心の声とはうらはらな自分を無意識に演じている方が多いのではないかと想像しています。
そうしないと立っていられないのかもしれない。
今はそうすべきなのかもしれない。
わたしは当事者じゃないからわからない。
この言葉は受け入れてもらえないかもしれない。
それでも、ありのままの自分になる時間をどうか作れますようにと願います。
大人も子供も、性別も関係なく、素直に、辛い時に辛いねって言える場所があるといいなと思います。
気持ちを吐露しても瓦礫はなくならないし、季節が進んであたたかくなるわけではないけれど、
その時間は前を向くために必要で、未来のあなたを助けてくれるものになると信じています。
お父さんだろうがお母さんだろうが先生だろうが社長だろうが、
強くなくていいです。
人間はもろいんだから。
そしてお子さんにも、我慢しないで泣いていいことを伝えてあげて欲しいです。
子供ってとっても敏感で、特にお姉ちゃんお兄ちゃんだったりすると知らず知らずのうちに頑張っちゃちゃって、その場の空気を背負ってしまうこともあると思うんです。
解決したり忘れようとするのではなくて、怖かったね、不安だよねって言葉にして共感するだけでも、少しずつ状況を受け止める力になると思います。
隣にいられたら、背中をさすれるのに。
手をにぎれるのに。
と思ったりするんですがセクハラになるかもしれないですね…
もし、吐き出す場所がみつからなければコメントに書いてください。
どんなに長くても、どんな内容でも必ず読みます。
言葉にしてみると、気持ちが整理されることもあるので、使ってくださいね。
そして日常を過ごすことができるわたしたちは、被災地に心を馳せながらいつもの毎日を過ごしましょう。
歯がゆい気持ちはあれど、そこには何の罪もないからのぅ。
しっかり経済まわして、頼ってもらえるそのときまで力を蓄えようぞ。
そたばぁとの約束じゃ。
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