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【来年の抱負】を決められない人は【手放すもの】を決めよう!

先日、来年の手帳を購入した。
手帳をパラパラとめくりながら、今年の年末は「来年の抱負」を少し考えてみようかなという気になっている。

ここ数年は先のことが見えなくて、何か心がしっくりきていない感じで、「来年の抱負」を考える気になれない年が続いていた。今も状況としては変わらないけれど、でも少しずつ行動していこうという気力が来年は出てくるのではないかという予感がしている。

そんな「来年の抱負」からちょっと遠ざかっていた私から、「来年の抱負」なんて考えられないよという人へご提案。
「来年の抱負」が決められないのなら、「手放すもの」を決めてみてはどうでしょうか?


「手放すものを決める」という提案とともに、ここでは実際に捨てたり、断ち切ったりできるような「物」や「人間関係」「習慣」ではなく、心の中や頭に浮かんでくる「記憶」や「考え」「感情」の「手放し方」をシェアします。



「手放したいもの」として自分の内側に問いかけてみて、思い浮かんだことがあれば、「手放します」と宣言します。いざ問いかけても何も出てこない場合は、ふとした時に「こういうの手放したいんだよな」という想いや考え方が浮かんだらやってみるのも良いです。

やり方は、自己流で大丈夫。
ただ「手放します」というだけでも十分OKです。
たったこれだけです!



たったこれだけではあるけれど……
こんなんでいいの?という人には、私のやり方をご紹介。
下にはポイントも載せています。



1.「手放したいこと」が浮かぶ
2.心を落ち着けて、それが浮かんでいる状態を少し感じ取ってみる。
(ここからはそのようにイメージしながら行います)
3.その「手放したいこと」を光の玉や黒い玉でもなんでも、両手のひらに乗るくらいの大きさの玉に変えます。
4.その玉を両手のひらから地面or川など、下へそっと落とします。
5.最後にキラキラとしたor白いエネルギーが天から降り注いできて、体の中へと入ってきます。

【ポイント!】
●その時の嫌なことを思い出して、苦しさを感じることがあるかもしれません。手放すのは今はその時ではないかもしれないと、無理をしないように。ただそれは過ぎたことであり、今のあなたに起こっていることではないということを覚えていてください。手放す前に「手放せますか」と自分にきいてみるのも良いです。

●もし浮かんだ時に、感情的にグッとくるようなことがれば、その当時の自分がかけて欲しかった言葉を考えてみて、当時の自分に向かってその言葉をかけてあげるのも良いです。

●手放したと思っていたのに、また出てくるということがあります。その時は淡々とまたその感覚を感じ取ったら、手放してください。

●忘れずにすべきことは、「手放したいもの」の感覚を少し感じ取ってみること。その際に、その感覚に対して「ただある」と感じること。そのことについて考えることはしないこと。「手放したいもの」に対してネガティブなイメージを持っているかもしれません。だからといって、それを「排除すべきもの」という捉え方をせず、「ただあるもの」として捉えてください。



心の中や頭に浮かんでくるものを「手放す」というのは、物を捨てるのと同じような感じだけれど、ゴミ箱に入れたらすぐにスッキリということにはならないかもしれない。でもひとつずつ根気よくやっていくうちに、頭や心の中にスペースが出てきて、その広さを実感できるようになってくる。



今年の「冬至」は12月22日。
エネルギー的には、陰陽の「陰」のエネルギーが最大になる日。
12月5日の今はその「冬至」に向けて、「陰」のエネルギーが最大になろうとしているところ。

外に向かうエネルギーの「陽」に対し、「陰」は内に向かうエネルギー。人もそのエネルギーの影響を受けて、関心が自分の外側よりも内側に向きやすくなる。だからそういった内側にあるものをたくさん見つけ出すことができるかもしれない。
その自然な流れに合わせて、自分の内側に目を向けるには最適な時期。

22日の「冬至」が過ぎると、日が少しずつ長くなっていって、来年の夏至まで「陽」のエネルギーが強くなっていく。
「手放すもの」を決めてできるところから始めていけば、「陽」のエネルギーを受け取って、「抱負」を見つけ出すことができるかもしれない。



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