和室・洋室

こんばんは〜SOOR副代表の上原です


今回は和室と洋室について紹介したいと思います!


皆さんはどちらが好みとかありますか?
日本といえば和室ですが、洋室形式もだんだん増えていき今ではどちらとも馴染みがありますよね。これぞ文明の発達!

◎和室

室町時代〜江戸時代の初めに成立した様式。基本的に武家に多用された書院造。部屋には畳が敷き詰められていることが特徴的。そして、出入口の扉は押し開きタイプではなく横開きになっている。障子や襖などは紙で作られていて仕切り取り外しが容易に行える。当時は居間、客間、茶室などそれぞれ何する場所かを区切られていた。

◎洋室

フローリングを敷きつめた部屋。1980年代頃から木質系の床材が再び主流となり、日本独自の呼称としてフローリングと呼ばれ始めた。経済発展により生活が豊かになったことで志向が強まっていった。傷つきにくい素材ゆえ少し重さのあるタンスやソファがおける。和室と違いリフォームがしやすいことが特徴的。


正直、どちらとも魅力がありそれぞれの快適に過ごせる部分があるので両方の組み合わせで住むのもありだなと思いました。祖母の家はどちらかと言うと和室なので時代の変化を感じました。


次回もよろしくお願いします

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?