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”軸”があるから、安心して挑戦ができる

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

現在、茨城県で在宅勤務をしながら、
インサイドセールスとして働いています、
新卒11年目の奥村です。

今日は「”軸”があるから、安心して挑戦ができる」
というテーマで執筆できればと思っています。

インサイドセールスとして、
在宅勤務をしてから約半年。

私の中で、大きく感じる自分自身の変化があります。

それは「挑戦の数が
今までよりも圧倒的に多いこと」
です。

「この取り組みは、どんな結果になるだろう」と、
想像しながら動くことはとても楽しいですし、

最近では、私のその挑戦に対して、
「一緒にその取り組みをさせてください」
という声をもらったりして・・・

良いサイクルが動き出していることを感じています。

これまでも「挑戦」ということを大切に、
動いてきたつもりではありますが、

今、自負できているほどではなかったと感じます。

では、なぜ、最近になって
「挑戦の数が増えた」のかを考えてみると、
その理由は、

会社が、今大切にしているメッセージを、
自信を持って受け取ることができているから

だと感じています。

例えば

「一人ひとりが”自分の強みを活かした”戦略を実行しよう。」

「結果とは、必ずしも”成功”したことばかりではない。
”失敗”もひとつの大切な、次に活かすべき”結果”である」

「プロセスがあるからこそ、”結果と成果”がある。
今やっていることを、まずは信じてやり続ける」

などなど。

今思い出すだけでも、
「これは間違いなく、今会社として大切にしていることだ」
という項目が、いくつか頭に浮かんできます。

このような状態になれているのも、
朝礼や月に1度の会議などの場で

これらのメッセージが、
”会社として”一貫して
発信されているからだと感じています。

だからこそ、物理的に離れた環境でも、
「会社として大切にしていること」軸に、
安心して、

目の前のことを信じて、
”挑戦”ができているんだろうなあと感じます。

このように振り返っていくと、
今の挑戦できる環境も、
作ってもらっているものだな、
ということを痛感しますね・・・。

私は最近、代表の長友から、

「ソリューションのイズムってさ、こうやんか?」

など、”イズム(=会社として大切にしていること)”
の話をされる場面が多くなりました。

きっと、これは

「大切なものに気づいているなら
そこに対して動いてほしい」

というメッセ―ジなのかな、と捉えているので、

今の私の”挑戦できている環境”を、
もっと社内に広げていく必要があるんだろうな、

と感じています。

次回のメルマガでは、
「ソリューションのイズム」という、

”会社全体”に関わる事柄への挑戦に対して、
何か気づきを伝えできるように、
また今日から頑張っていきたいなと思います。

それでは、最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました。



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