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自分以上に没入感高かったヤツいる!?/「劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト」オーケストラコンサート revival【夜公演】感想

改めてあけましておめでとうございます。
2023年が始まりましたね。
今年はどんな年になるやら。

さて、2023年1発目のライブはR3BIRTHの予定でした。はい。その予定だったんです。
そもそも、スタァライトは映画を劇場で見るまで配信で見ないと宣言してたのよ。

気付いたら会場にいました。

周りのオタクからオケコンやるという話はよく聞いてたし、映画がすげえから早く見ろとも言われてたよ。でもやっぱ映画館で見たいじゃん?

そう思ったんだけどね?
オケコン当日の朝くらいに『劇場版のオケコンはもうないよ』という話を聞き、意地を張るのをやめました。
この時点で14:30、映画は2時間。
ちょっとギリギリになったけど間に合ったね。

映画の感想としては、アニメよりも分かりやすく感じた。そもそもアニメを一周しかしてないので何とも言えないけど。
あんまり長く感想書けないけど、個人的には【ふたかお】が好きです。ドラゴンボールやんとか一生言ってる。

なんやかんやで開演までに会場到着。
お布施に缶バッジガチャ引きました。
二森すずこさんでした。

そんなことある?

座席は端よりの一階後方、椅子が良い。
オケコンというものが初めてだったんですが、演奏者の皆様はもう待機した状態で開演なのですね。学びです。

セトリというより、映画の流れで劇伴・劇中歌を披露。ステージ上のスクリーンには映画の映像も流れており没入感マシマシ。
というか『さっき見たシーンだ!!!』となることばかりでめちゃくちゃ楽しかった。
ある意味一番楽しんでたかもしれない。

セットリストというものが多分存在しないのか?
それか全員が周知の事実で出てないのかもしれないけどTwitterにあったのでお借りします。


公演内容

おおまかな流れは映画の流れに沿っての演奏。
当日に映画を観ての参加だったので劇伴に関しては何とも言えません。
さっき聴いたやつだ〜という感想ばかりになるので省略。

再生賛美曲/スタァライト九九組

劇場版のオケコンと聞いて馳せ参じました。
まさか、まさか聴けるとは思ってなかった。
前情報とか全くなしだったので、全員が舞台に立っていて何をするのやらと思い眺めてたらこのイントロでもう。
総集編から映画に話が繋がっているから、歌ってくれたと考えると頭が上がりません。
マジで感謝。

wi(l)d-screen baroque / 大場なな(CV.小泉萌香)

オタクがずっと言ってるやつ。
映画見てようやくこの話に参加できるな?

ここまで演奏のみ歌唱なし、どのタイミングでキャストが出てくるのかなと思ってた矢先に来ました。
歌詞で『口ほどにもないな』とかあるけどその辺りの感情の乗り方がすごかった。小泉萌香はね、感情表現がマジで素晴らしいのよ。別媒体で見てもそう思うしすごいよ。

聴きたてほやほやの感想らしい。
初っ端からえげつないモノ見せられました。
あと木琴がなんかすごく気に入って半分くらいそっちに目と耳を集中させてたな?


約束タワー 〜echo〜 / スタァライト九九組

評価がこれでいいのか分かりません。
映画では歌唱なしで劇伴として使われていたこの曲。まさかオケコンで歌唱付きで聴けるとは。貴重な舞台に巡り会えたよ、本当に。

舞台少女心得 / スタァライト九九組

上記の曲と続けて披露。マジ???
どっちもアコースティックver、もといオーケストラverなのかな。
劇伴だけだと思ってたから嬉しい。(2回目)
この2曲は2019年のアニサマで聴いてたけど、物語何も知らない状態だったので履修した末に聴けて本当に良かったです。ありがとう。
キャストがお互いの顔を見合いながら歌ったりしてて非常に良い。

わがままハイウェイ / 石動双葉(CV.生田輝)、花柳香子(CV.伊藤彩沙)

最推しカプが初手でどうにかなってた。
まず、デコトラのヘッドライトを再現してたのが偉すぎます。1000000000000点。
この演出のおかげで没入度がより増した。
一気に飛んでラスト、桜吹雪が待ってたんだけどそれに手を伸ばす石動双葉でもうダメだ〜〜〜!
あんまり記憶がありません。
ガキのワガママには勝てへんねん。

ふたかおはドラゴンボールです。

MEDAL SUZDAL PANIC◎◯● /神楽ひかり(CV.三森すずこ)、露崎まひる(CV.岩田陽葵)

一番衝撃受けたのはこの曲だった。
映画でももちろん驚いたけど、生で聴いてまた印象変わった曲。
映画では映像込みの不気味さを感じたけど、
オケコンでは怒り・憎悪的な感情が強かったのかな~と感じた。
だからこそ、露崎まひるの『そんな風で大丈夫かなあ』あたりで嘲笑しながら歌ってたんやなあと納得してた。岩田陽葵さんの表現に脱帽しました。

それでも、ひかりを送り出すまひる強いよなあという話を露崎のオタクにされました。
その通りです。

ペン:力:刀 / 星見純那(CV.佐藤日向)、大場なな(CV.小泉萌香)

星見純那さんの口上が好きで〜〜〜…。
やっぱり大場ななの『借りた台詞〜』という部分から、星見純那の『まだまだ此処から 殺してみせろって ねえ 』の部分。
ここの感情の乗り方がおふたりとも素晴らしかった。小泉萌香さんに関しては1年前のR3BIRTHユニットライブでの「翠いカナリア」で命を削るような高音を出していたのを思い出した。

いつか また舞台で会える…………。
屑星は言い過ぎだろというオタクの話を聞いて
たしかになと思いました(?)

美しき人 或いは其れは / 天堂真矢(CV.富田麻帆)、西條クロディーヌ(CV.相羽あいな)

This is 天堂真矢。
まやクロはアニメ一周した時点ではあんまり分からんなという感想でした正直。
でも映画は割と分かりやすかったかも。

歌詞ではないんだけど、音源だと6分30秒あたりのところかな。そこで天堂真矢に合わせて演奏してる(表現間違ってたらごめん)部分がめちゃめちゃ印象に残ってる。多分ここだと思うけど違ったら教えてください。音をも支配する強者感が伝わってきた。
これもオーケストラ映えするなあと思いながら聴いておりました。素晴らしい。

スーパー スタァ スペクタクル / 愛城華恋(CV.小山百代)、神楽ひかり(CV.三森すずこ)

逆にあんまり記憶がない。
ここまで圧倒され続けてクライマックス覚えてないの悲惨すぎる。円盤出してください。
かれひかのオタク、ごめんなさい。色々聞かせてください。

私たちは舞台の上 / スタァライト九九組

これこれこれこれこれこれこれ。
スタァライト見るきっかけの曲です。他にも曲は知ってたけど、見ようかなとなるレベルではなかった。
けど、2021年のアニサマBS放送でこの曲を聴いた時に本当に好みの曲すぎて、そこから無限に聴いてました。
2022年のアニサマには出演がなく、ブシロードフェスは自分が参加しなかったので聴ける機会がないと諦めてた。いや、本当にありがとうございます…。しかもオケコンで聴けるなんて幸せすぎやしないか???
あとこの時(?)スクリーンにエンドロールが流れてたはず。このライブに携わる方々のお名前か流れるのもいいねとなりました。
舞台は1人じゃ作れないからね。

小泉萌香さんが指鳴らす仕草、100点です。

また、めばち神のお世話になってる。

EN.01 Star Parade / スタァライト九九組

初見でした。

初見でした。

めちゃめちゃ良い曲じゃない???
なんだこれ。
『一番負けたくないのは 一番大切な人』
『いつも隣へいる人へ ありがとうを伝えたい』
シンプルに良い歌詞すぎる。
そして石動双葉が『一人の舞台はやっぱり広すぎて』と歌う部分が好きです。
うんうんうんうんと頷いてた。
この曲でもキャスト同士が顔を見合わせたり、歌詞に合わせてお辞儀をしたりと素晴らしかったね。

あとは指揮者の橘直貴さんが、この曲(だったはず)の時にキャストの方を見ながらニコニコしながら指揮されていて心がぽかぽかしました。
本当にみんなで舞台を作り上げてるんだなと改めて思ったね。

EN.02 星のダイアローグ / スタァライト九九組

マジでデケぇ声出た、いや抑えたけど体がビクッと震え上がりましたよ。
ラストで歌うのそれ!?
セトリ構成が良良良の良すぎてもう。
自分の言葉では語れないし勉強不足ね。

追記:これはオタクから聞いたんですけど、各歌唱が終わった後の退場する方向が映画と同じだったそうで。そこまで徹底してるの偉いよなあ。


おわり


大雑把に振り返ったけどこんな感じでした。
大至急、映画を見て参加した自分を褒めたい。
アニメ見て少し時間が経ってたけど充分楽しめたね。
あと映画を見た直後にまたスクリーンで映像を見ながら生演奏を聴けるの贅沢すぎた。そりゃ満足度高いよ。

指揮者の橘さんは歌唱が終わるたびにキャストの方を見て、毎回拍手を送られていたのが印象的すぎました。そういう一つの仕草にグッときます、演奏された皆様もありがとうございました。

久々に9人が集まったステージに運良く出会えて幸せでした。
最高のイベント初め、今年も素敵なライブと出会えますよう。


(おわり)


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