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ぶっちゃけ、投票ってメリットある?


Q:「選挙が近づくと、『投票へ行こう』っていう人がやたら増えるけど、そもそも『投票』するメリットってあるの?」

A:メリット、あるよ。
(っていうか『投票に行かない』ことのデメリットがめっちゃデカいよ。)

投票のメリット?

 投票ってめんどくさいとか、あんまり意味ないとか思うのって、みんなあるあるじゃないですか。
たった一票じゃなにも変えられないし、その『意味ない一票』のためにわざわざ投票所までいくのはちょっとなあ...と思う気持ち、ふつうにめっちゃわかる。
そこまでじゃなくても『どうせ意味ないけど、まあ一応大人の義務だから』くらいの気分で流してる人も、実はけっこう多いんじゃないですかね。

たしかに投票には、わかりやすい成果につながらない面倒なもの、というネガティブイメージがある気がします。

でも、選挙のポイントって当選するかどうか『だけ』ではないんです。
せっかく投票権をもっている人がそのポイントを見逃すのはもったいない!と思うので、ちょっと説明させてください。

見逃されがちなポイント。

それは...『投票すること自体にメリットがある』ということです。


『投票すること自体にメリットがある』とは?

政治家の人たちは、『自分がどう見られるか』をすごく気にします。
いまの政治のシステムでは、支持(=票)を集めないと、議員やリーダーの仕事を続けられないようになっていて、だからこそ当選した政治家は、『自分がどれだけちゃんと仕事してるか💪』を有権者にアピールすることで、次の選挙でも支持されるように努力するわけです。

投票しないと有権者はナメられる

で、いまの『若年層(10代〜30代)の投票率』ですが、ぶっちゃけ超低いです。
たとえば、平成29年度(2017年)の衆議院選の20代投票率は33%でした。60代の投票率72%と比べると、まさかの半分
これをみて『若者は政治を見ていないから、まあ無視しても気付かないだろう😎』とエグいことを考える政治家とか....ふつうにいるんじゃない...?


つまり、なにがいいたいかというと、実は『投票しないことのデメリット』は『有権者がナメられやすくなること』なんです。これがまじでやばい。

これを逆にいえば、『投票することのメリット』とは、『有権者が政治家からナメられにくくなること』ということ。

で、今回わたしが『投票とか意味ないと思っている人たち』に伝えたいのは、いやいや投票ってけっこう意味あるよ!ということ。

そして『投票率を上げれば政治家はビビるよ→がんばって仕事するようになるよ
若い人の投票率が上がれば政治家はビビるよ→若い人のための施策が増えるよ』ということもぜひ伝えたい。

みんなきっとうすうす気づいていると思うけど、いま私たちは政治家たちから『めっちゃナメられてる』状態です。
その理由は、たぶん『投票率が低いから』だけじゃないけど、投票率を上げることでこの状況をマシにすることは、できる。できるはず。

投票率あがると政治家はビビる

なんていうんですかね、わたしは、みんながナメられたままなのが単純にめちゃムカつくんですよ。みんなががんばって支払った税金を勝手なことに使いやがって。みたいなだからこそ、『ちゃんと見てるぞ。ナメたことしてると辞めさせるぞ』というメッセージを送りたいし、そのために投票率を上げたい。と、そんな気持ちです。

【まとめ】

☝️投票しないと有権者はナメられる

☝️投票率あがると政治家はビビる

☝️政治家にお仕事させるためには投票がだいじ

🔻

🔻

🔻

☝️投票いこう!


『7月5日(日)は東京都知事選挙2020があります。

こちらの👆noteに2020年東京都知事選挙の情報をとりあえずまとめてみました。

投票どうしようかな、と思ってる人に読んでもらえたらうれしいです✨✨


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