等身大で生きるか、背伸びして生きるか
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等身大で生きるか、背伸びして生きるか

上野聡一朗【ことばで生きやすさを手に入れる】

こんばんは。


何かわからないことがあった時、
人に、聞けていますか?


今、ネットとかでいろいろ調べられるので
昔ほどはそういう機会がへったと思いますが


それでも
「この人に聞かなきゃわからない」
ってことも、あると思うんです。


そういう時、聞けてますか?


一度、聞くだけじゃなくて
ほんとにわかるまで。


ほんとはもうちょっと聞きたいんだけど
何度も聞くと


バカみたいに思われるんじゃないかと思うから
こんなのも知らないのかと思われるからと思って


聞くのをやめちゃったりすること、ありませんか?


すごく、よくわかります。


もちろん、
「何度も聞くと迷惑なんじゃないか?」
ってのもあるけど


「こんなことも知らないなんて、おかしいんじゃないの?」って
思われるんじゃないかと思って、
聞くのを、ちゅうちょしたり。


ちょっと聞いて、答えてくれたけど、
ほんとは、よくわからなかったり
納得してなかったり。


ほんとはもうちょっと聞きたいなと思うけど、
そこで、おさえちゃう、
そんなこと、ありませんか?


すっごい、よくわかるんですけど
やっぱり
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
かなと思うんです。


で、結局これって、
背伸びして生きるのか
等身大で生きるのか、っていう


生き方の問題につながってくるんじゃないかなって
思うんです。


逆に、「恥ずかしくって聞けないな」って思った時、
そこまで広げて考えるといいんじゃないかなって。


背伸びして、生きていきたいの?
それとも、等身大で、生きていきたいの?
って、そこまで広げて考えてみる。


それで、聞けるかどうかがハッキリしてくる、
という。


もちろん、
「背伸びしてがよくない」
とか言うつもりはありません。


それによって、たとえば
背伸びに追いつこうとがんばって実力を伸ばせる、
っていうこともあると思うので。


でも、もし、そういう、
背伸びというか、ヘンなプライドみたいなもので
生きづらさとか生きぐるしさを感じる、
みたいなことがあるなら


こういうところから、見直していくのも
いいんじゃないかなって思いました。


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どっちの生き方がいいかじゃない。

どっちの生き方をしたいかだ。


最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。


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上野聡一朗【ことばで生きやすさを手に入れる】
社会人になった頃から生きづらさを抱え続ける。2009年に自分自身と向き合う勉強を本格的に始め、生きづらさを解消。今は「どうすれば生きやすく、イキイキ楽しく過ごせるようになるか」をテーマに発信を続けている。著書に「真実を生きる」がある。「スゴイ☆デキる!会話力レッスン」主宰。