福島さんMeetyに凸ってインターン→3ヶ月後大学生で正社員になった話

福島さんMeetyに凸ってインターン→3ヶ月後大学生で正社員になった話

Hagura Koichi

こんにちは。Saas事業部でインサイドセールス兼フィールドセールスをしております羽倉(@hagura0612)です!

この記事は、【2022 春 LayerX Advent Calendar(概念) 】17日目の記事です。前回はフィールドセールス郡司さんの記事でした。次回は、Fintech事業部でエンジニアをされている三津澤さんの記事が出る予定です!

思えば、昨年の9月からLayerXの入社してから半年以上が経ちました。
その間にもインターン>正社員、またインサイドセールス<>フィールドセールスなどさまざまな経験をさせていただきました。ちょうど2週間ほど前にBUSINESS INSIDERさんに大学生正社員という働き方について取材をしていただきました。
今回はその中で話しきれなかったLayerXでこれまでに経験した具体的な内容についてnoteに書いていければと思っています。

自分のキャリアについて考えている学生の方や新卒の方にもぜひ読んでいただけますと嬉しいです。
*BUSINESS INSIDERさんの記事についてもご一読いただけますと幸いです。

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「大学生正社員」という働き方。現役・筑波大生の僕がLayerXに入社した理由|BUSINESS INSIDER https://www.businessinsider.jp/post-251776 @BIJapanより

LayerXにインターンとして入社

私がLayerXに入社したきっかけは福島さん(@fukkyy)とお話したことですが、もう少し遡ると、1社目でインターンをしていた会社でLayerXの「バクラク申請」を利用していたことで知りました。普段自分が携帯で使うようなアプリのような使いやすさに感動したことを覚えています。
その後、Twitterで知ったMeety経由で福島さんとお話をしましたが、最終的に入社を決めたのはLayerXミッションへ強く共感したからです。

当時の自分はスタートアップでのインターンを1社経験した上で、今後の社会や経済の基盤となっていくような事業に携わりたいという思いを持っていました。
そんな中、福島さんとのお話を通してLayerXの「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッション、またバクラクシリーズを含めた現在の事業がミッションに向かって進んでいることに強いワクワク感を持ちました。

インターンとして最初に行ったこと

昨年9月にLayerXにインターンとして入社し、インサイドセールス(以下:IS)チームに3人目として参加しました。私は前のインターンを含めてセールスが未経験でしたので、まずは他のメンバーのコールの録音を聞き、お電話での基本的なご案内の仕方を学びました。

それを元にまずは多くのコールをすることを心がけました。また製品やコールでの案内方法についてわからない箇所があった場合に、メンバーに聞くと同時にslackやGoogleドライブで参考資料を取りに行くことを意識しました。
LayerXでは基本的に社員・インターン関係なくお客様へのご案内に必要な情報はオープンになっているため、必要な情報を必要な時に取りに行くことが可能でした。

ISチームのメンバーのコールの技術を学ぶと同時に、LayerXの製品について体系的に知識を貯めることを意識しました。基本的なご案内やサービスの紹介ができたとしても、お客様への情報提供や細かな機能の説明、課題の解決方法の提案などに課題感があったからです。
ここについてもLayerXではフィールドセールスの方が行った商談に関して録画を社内で共有しているため、コールの間の時間で視聴し、知識を貯めていくことができました。

積極的に必要な情報を取りに行くこと、また情報が必要な時に取れるような状態にあること(そもそも存在すること)が本当に大切だと感じました。
*もちろん誰でもどんな情報にアクセスできてしまうわけではなく、必要な閲覧権限の設定はしっかりとおこなっています。

インサイドセールスでインターンは何ができるのか

インサイドセールスについて、もしかすると単なるテレアポ部隊だと思う方、またインターンに何ができるのか疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
LayerX全体としての話で言うと社員・インターンで得られる情報なども含めて少なくとも日頃の業務で違いを感じることはないと思います。社員の方々含め年齢や雇用形態に関わらず、1人の大人としてリスペクトを持って接してくれていると感じます。

インサイドセールスチームにおいても、インターン・社員関係なく活躍の場があります。
またISという業務の性質上PDCAを高速で回すことができるため、日頃の業務から自分の気付きを検証することが可能です。
*詳しくは以下のnoteを読んでみてください。

さらに、ISチームとしてもこれから組織が拡大していくことに伴い、成果に直結するような施策+組織としてのオペレーションを円滑にするような改善も日々行なっています。
自分の場合は、ISチームとして必要な情報がより早く取り出せるように特に新メンバーに向けてのオンボーディングシートを作成することに取り組みました。
より多くのお客様に弊社のサービスを知っていただき価値を届けるために、
・より適切なアプローチ方法を探し、実施する
・継続的に上記ができるような組織やオペレーションを構築する

といった両面で活躍することができると考えています。

インサードセールスとフィールドセールス

上記のようなインサイドセールスでのインターンを経て、2月よりLayerXで正社員になりました。(経緯や理由はBUSINESS INSIDERさんの記事でお話しております。)
また3月からインサイドセールスとフィールドセールスを兼務という形で働いております。実際にフィールドセールスとしても働く中でインサイドセールスとして行なってきたことを活かせていると感じています。
お客様の業務理解や自社サービスの製品理解はもちろん、お客様との適切なコミュニケーションもISとしての経験があったからこそ身についてきていると感じます。
またISとして取り組んだ高速でPDCAを回すという考え方についても、フィールドセールスの一つ一つの行動において実践する癖が出ていると感じています。

最後に

LayerXでは上記のようにインターン・社員関係なく活躍ができる環境があります。(実際にインターンから社員になった自分が言うので間違いないと思っています笑)
LayerXでのインターンやセールスに少しでも興味があればぜひカジュアル面談でお話しましょう!

興味がある方は会社情報もぜひご覧ください。


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Hagura Koichi