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発達障害の夫と結婚6年目の妻が感じる「定型発達ではない」ことの恐ろしさ

発達障害の夫を持つ妻の立場から
夫の発達障害で困っているところを書いてみる。

実際に、夫の発達障害である、
ADHD及びASD(アスペルガー)、これらが
起因となる自己の思考•言動•行動において
予測不能な動きをすることが、私にとっては
1番の困り事である。

(具体例は、ありすぎるので割愛します)


個人的な推測になるが、
私は、少ないながらも身近にいる
発達障害の人を見ていると
「遺伝なのだろうな」と思う。

その方が、辻褄が合うからだ。

恐らく場の空気がわからないのであらう
なんの問題意識も感じずに
子供の前で激しい喧嘩ができる親がいる。

私がこの事実を知った時は驚愕した。


発達障害に限らずだとは思いますが 
世間一般的に「問題」と定義されるような事を
何も気にせず、家庭内で勃発させるし
そこに何も感じないこと時点で 
家族全員、発達障害の
機能不全家族なのか?としか私は思えない。


家庭内で実際にある問題を 
占星術やら四柱推命やら何でもいいのですが
そういう分野に解決の糸口を求める人も
少なからず、いるだろう。


占い師や鑑定士は、医者ではない。

おまけに、脳や心の仕組みなどは 
世界中で最先端の研究をしている学識者でも
未知の部分がほとんどだ、と言われている。


占いや鑑定士で手に入るものは
あくまでも相談者の満足感だけなのである。

仮に、直接相談したのが
父や母などの養育者であったなら

そりゃ、自分の手に余していた子を
統計学を用いた分析をして貰えば
味方も変わって、今までより
理解した!という名の「納得できた!」て
感じることは、できるかも知れない。

親が納得してどうするんだろう。 
親だけに守られて
子供はずっと生きていくのか?

それなら、一見、何も問題ないですけどね。


私個人的には 
1番小さな「家族」というユニットから
子供を出した時に

どのように他人に理解してもらえるかどうか?が
1番重要なことだと思うので
親の自己満足や正当化で子供を分析し
そして決めつけてしまうことは

子供が社会に飛び立つときの
足枷になるような気がしてならない。


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読み返すとまた、違う視点が見えるもの🙌

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