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地域を繋げ・守る Vol.1

これは私自身が取り組んでいる某地区のお話

令和2年4月に市議会議員として挑戦するおりに某地区で候補予定者3名と地区民との一問一答形式でディスカッションを行いました。
要するに地域にどれだけの汗をかいてもらえるかというディスカッション。

耕作放棄地・空き家・有害鳥獣対策・自身が考える地域づくり

三者三様想いを語る。結果、選んでいただきそこからご縁をいただくことになり自身の目指すまちづくりがスタートする。

活動①:自治会活動と自主財源活動の線引き

それまでは地域自治会の青年団で密着した活動を軸にしている。それでも良かったがいつまでも自治会の脛をかじっていても地域の財源が枯渇するだけでありやりたい事にも制限が出てくる。
自治会からちょっとだけ足を出して地縁組織として行政に登録する。

活動②:やりたいことの洗い出しと選別

自治会事業と自主的に財源を確保し自治会を含む「地域」を巻き込んだ事業とは?テーマは?
楽しみながら持続可能なまちづくり。世代を超えて関われる事業づくり。
・地域の拠点(古民家)を使った事業(地産地消そうめん流し)
・地域防災事業(防災デイキャンプ)
・地域活性化事業(イルミネーション)

地域の拠点でそうめん流し
子どもから大人まで参加する。

実施①:行政の補助交付金申請

初めての交付金申請とプレゼン。
自主財源確保としても地域へきちんと還元できる事業計画。
関わるメンバーが楽しみながらやる笑顔のプレゼン。
そして、交付金決定!!!あとはやってみる。

実施②:事業計画書があれば前に進めるだけ

準備・運営・反省
無償でやっていた活動に交付金が入ることで幅が広がり、関わるメンバーにも還元ができる。
やってみればなんてことない。

育った地域ではなく、自身が初めて取り組んだ地域。できる有志とできるリーダーや人生の先輩がいる地域。選んでくれた恩返しはその地域でしっかり汗をかく!
地方の地方、そのまた地方から市を県を我が国日本を元気にすること!
Vol.2に続く。。。

#地域づくり #坂本りょうへい #笑顔と元気

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