『新規事業』への強いこだわりを持ってスマートキャンプへ!BOXIL EXPO事業拡大への挑戦 #社員インタビュー
見出し画像

『新規事業』への強いこだわりを持ってスマートキャンプへ!BOXIL EXPO事業拡大への挑戦 #社員インタビュー

スマートキャンプ公式note『.▲.tent.』

こんにちは!スマートキャンプ人事の安田です。

2020年3月に入社し、新規事業である「BOXIL EXPO」のコアメンバーとして大活躍中の堤さんにインタビューをしました!

2020年6月に初開催された「BOXIL EXPO 営業・マーケティング展」の出展企業開拓営業において圧倒的な成果を出し、ノウハウの展開などにも取り組み、事業を牽引する堤さん。

これまでどのような経験を積み、なぜスマートキャンプにジョインしたのか。素直で努力を怠らない堤さんらしさが伝わるインタビューとなりました!

努力で掴み取った売上ギネス。そこから見えてきたものは

ーー まずはこれまでの経歴と転職の経緯について教えてください!

新卒では、主に住宅販売の新規営業(飛び込み)をやっていました。常に泥臭い営業で日々ノルマに追われてる、そんな1年目でした!

当時の僕は「やりたい何か」があるわけではなく、就活も内定取れたところに入ろうのスタンス。「不動産ってなんかお金稼げるイメージだよなあ」と、そんな気持ちで入社しました。なので、特にやりたいことはこの時点ではありませんでした。

入社する前から社会人ってどんなものかはある程度想像していましたが、実際に入社すると毎日毎日上司に怒られる。。そんな日々でした(笑)

あれ、おかしいな?僕が想像している社会人ってこんなじゃなかったな、とものすごくギャップを感じたことは今でも覚えてます。今では笑い話ですが、最長で10時間怒られたこともありました(笑)

そんなこんなで全く活躍できないし、なんでこんな些細なことで怒られるんだ、と不満が溜まっていき、日に日に会社を辞めたいとも思うようにもなっていきました。

ただ、ふと周りに目を向けるとみんな頑張っているし、着実に成果を出している人もいる。僕の想像していた社会人はもっと華やかなで、すごく楽しいものだと考えていたのに、今の自分はこんな状態。すごく悔しさが込み上げてきました。

ここで何の成果も出さずに会社を辞めたら、僕は一生この後悔を背負っていくんじゃないか、ここで逃げたら、きっとこの先も逃げるなと思うようになりました。

ネガティブな理由で会社を辞めるのではなく、ポジティブな理由で辞めたほうが絶対に今後の自信に繋がる!そう思い始めてから、僕はまずはこの会社で売上のギネスをつくろう!!!と目標を掲げました。

そこからは誰よりも残業し、誰よりも営業する、努力は嘘をつかないことを信じてガムシャラに働きました。そのおかげで入社から1年というタイミングで会社のギネス売上を達成することができました。

そこで踏ん切りがついたというか、すごく達成感を感じてしまい、自分は本当に何がしたいのか、何になりたいのか、を考えるようになりました。

ーー 努力で成果を掴み取ったんですね。どのような軸で転職しようと思ったんですか?

その頃から、僕は働いている中で自分が夢中になれるもの・熱くなれるものは何なのかをよく考えるようになっていました。

探しているうちにすごく興味を惹かれたのが、アドテク関連のスタートアップでした。(この会社は後に大手IT企業のグループとなりました)

スキルも無いまだ社会人2年目の僕を採用してくれたことは今でも感謝しかないですし、まだまだ未発展な市場にこのタイミングで関われたのはすごく貴重な経験だったなと思います。

入社を決めた経緯については、スタートアップは個々の裁量や風通しが良い等の意見もありますが、僕としては『新規事業を立ち上げる』この言葉がすごく響きました。

「こんな僕でも最前線で事業が創れる」そう考えるとワクワクして、熱くなれるな、と思い入社をしました。ここが僕にとっての1番の軸だったように感じます。

この会社では入社後、主に新規事業に携わりますが期間としてはわずか3ヶ月くらい(笑)事業がうまくいかず、かなり苦戦しましたが、それはそれですごく楽しい日々でした。

その後にこの会社は大手IT企業にグループジョインしたため、僕の新規事業に携わる経験はこの3ヶ月で終わりを告げました…。

その後はグループジョインした大手IT企業にて広告プロダクトの法人営業を担当しましたが、これに関しては「自分、大手合わないなぁ」と率直に思いました(笑)
※大手、ベンチャーでどちら良い悪いではなく、合う合わないの問題だと思っています。

事業が進むスピード感、コミュニケーションのスピード感など理由はいくつかありますが、その中でも僕にとって合わないと思った理由は、会社全体であらゆるものが既に仕組み化されてしまっていたところでした。

誰でもできるような仕組み自体は本当に価値あるもので、むしろそれを構築できていること自体がすごいのですが、自分の中では他の人とは替えがきかないビジネスマンになりたかったので、このタイミングで僕は再度転職を決意しました。

転職しすぎ〜〜(笑)って思いました?良いんですよ、今悩んでる方がいたら、僕は迷わず言いますね。転職しなさいと。

明確な軸を持っての転職活動。そしてスマートキャンプへ

ーー (笑)そこから、なぜスマートキャンプへの入社を決めたんですか?

そのような経緯で、僕はまた転職活動を始めます。この頃にはもう自分がやりたいこと・今後どう成長していきたいのかは決まっていたので、転職活動では一切軸がブレませんでした!

ただ、やりたいことが決まり、転職活動を始めてみたものの、なかなか企業が求めることと自分のやりたいことがマッチしない状況が続きました。

そんな中、出会ったのがスマートキャンプです。

入社を決めた理由はひとつで1番の軸になっていた『新規事業を立ち上げる』ことにフォーカスしている会社だからでした。

それだけ?と思うかもしれませんが、2社目で中途半端に新規事業を立ち上げていたこともあり、やり切れていないことが自分の中ですごく心に引っかかっていました。

新規事業の良いところって、まだ人も全然いないし、自分の頑張り次第で活躍できる、むしろ活躍しないと終わってしまう責任があること、業務フローやカルチャーなど自分達が考え、積み上げていけるところだと感じています。もちろん、その反面うまくいかないことも多々ありますが…。

加えて、最終面接で代表古橋さんが仰った「100歳までに1000の新規事業を立ち上げる」がものすごく大きな決め手になりました。これから僕はどれくらいの新規事業立ち上げに関われるんだ!と思うと、他の会社の合否は待たず、すぐに入社を決意しました。

iOS の画像 (26)

新規事業立ち上げにおいて大切にしていること

ーー 入社後はどのように「新規事業」に携わっていますか?

僕は今、新規事業BOXIL EXPOのイベント運営を行う事業部で営業全般(戦略立案、企画、営業、カスタマーサクセス、サポート)とマーケティング全般(戦略立案、企画、実行)など様々な業務に携わっています。

新規事業なので人がいない分もちろん仕事量が多く、やることは永遠に消えない状態です(笑)その反面、すごく充実感もありますし、日に日にできることが増えていくのでどんどん成長してるなと実感してます。

また、最初はセールスが1人ということもありアポ取りから商談、顧客フォローまで全部やっていたのですごく大変でしたが、その分自分が売上を作るという責任感もつきました!

おかげで、第2回のイベントでは売上、集客人数ともにハイ達成することができ、事業部には貢献できたのではないかと思っています!

ーー すごいですね!ハイ達成の要因はどの辺りにありそうですか?

とにかくアポをとって商談することに重きを置いていました。良い意味で、協賛の営業ということで突出した営業スキルは必要なかったりするため、とにかく質より量を追っていました。1人で商談100件はしたんじゃないかなと思ってます。カレンダーを色分けしてるのですが、アポ=赤にしてたので、毎日が真っ赤に染まってました(笑)

また、売上を追う中で特に意識していたことは「顧客へのレスポンスの早さ」です。何があってもまずは顧客への返信を第一の優先順位として決めていました。素早い対応や、手厚いフォロー、サポートしてあげることが顧客との信頼関係を構築する上で非常に大事だと思っています。

iOS の画像 (26)

ーー これからの目標を聞かせてください!

まずは、今携わっている事業を形あるものにしていきたいですね!スマートキャンプの複数事業の中でもメインの柱にしたいですし、今後は全国展開を含め海外進出できるよう日本を代表する事業にしていきたいと思っています!海外で暮らすことは昔から夢なので、そのときは進んで海外で立ち上げしてみたいですね(笑)

最初は0〜1のフェーズでしたが、今は1〜10のフェーズ、今後は10〜100フェーズまで事業を大きくしていく必要があり、そのためには僕自身ずっとメンバーのままでなく、事業拡大に向けた中長期的な目線も必要になってきますし、マネジメントもゆくゆくはやりたいと思っています!

ーー ありがとうございました!!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!フォローもお待ちしています!
スマートキャンプ公式note『.▲.tent.』
『.▲.tent.』はSaaS比較サイト「ボクシル」を運営しているスマートキャンプのPRメディアです。「テントにあつまり、皆で輪になって語り合おう」という思いを込めました。 ありのままのスマキャンを、メンバーや事業、取り組みなど、さまざまな切り口から発信していきます!