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【北海道×ベンチャー×Iターン】価値を生み出すのに場所なんて関係ない。次の一歩としてスマートキャンプを選んだワケ #Iターン・Uターン #中途採用 #北海道支社

※この記事は2019年11月14日に公開されたものをnoteに再掲しています。

こんにちは。スマートキャンプ北海道支社の相間です。

本記事では大手企業からITベンチャー企業であるスマートキャンプに転職。さらに転職に伴って東京から北海道へとIターンをした社員、加藤に話を聞きました。

北海道へのIターンを検討中の方」、「スマートキャンプ北海道支社に興味がある方」はぜひご覧ください。

加藤昌(スマートキャンプ北海道支社)
大学時代は部活動に熱中し、起業も経験している。大手企業で営業経験を積み、2019年6月よりスマートキャンプにジョイン。現在北海道支社にて、ISMとしてオペレーターのサポート、クライアント対応を行う。

波乱万丈な学生時代における経験

ーー学生時代はどんなことをしていらっしゃったんですか?

教育系の専攻で大学に入学して、教員を目指していました。1年生でとった授業では子供たちと自然・仲間について学ぶキャンプの企画。学祭実行委員では、100名以上の組織でひとつのものを作り上げる活動に携わっていました。

体育会の部活動ではソフトテニス部の部長として周囲を巻き込み、全日本の舞台で戦える組織づくりに力を注いでいました。

ーー活動的で充実してますね!

そうなんです。ただずっとこの生活だったわけではなく、2011年の東日本大震災をきっかけに生活が大きく変わりました。当時、福島にいて、震災復興支援の1つとして経営学部の先生が「福島起業塾」という授業を企画しました。東京の経営者が起業という切り口からビジネスについて学ぶ機会を設けてくれたんですよね。

講師には、人材業界の大手役員やEコマース事業のリーディングカンパニーの役員など事業規模・業界問わずさまざまな方が福島に訪れました。そこから商売に興味をもち、自身でビジネスをしました。自身の考え方を大きく変えてくれた出来事でした。

その後、学業と部活動に区切りがついた頃に大学を辞め、ゼロから考え、自身の力で世の中に価値を生み出すサービスを作りたいと思い東京に出ました。しかし、現実はそう甘くなく、3か月で借金をつくり、藁にもすがる思いで大手IT企業に入社します。

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ーーすごい波乱万丈な学生生活ですね……。前職では何をしていらっしゃったんですか?

主に電話での営業活動を行っていました。新規顧客に対しての開拓営業、既存顧客のフォロー、アップセル、クロスセルなど日々営業活動をしていました。

前職は営業1本だったんですが、入社したときに2つ目標を決めて入社しました。
1つ目は誰にも負けない「圧倒的な営業力を身に着ける」こと。
2つ目は自分の組織を持ち、組織をゴールへけん引する、いわゆる「マネジメントの経験積む」ことです。

入社当時、1年で圧倒的に成績を残して次のステージへ進んでやる!と考えていました。しかし、4年間かかってようやくセールスの基礎を身に着け、営業組織のマネジメントも2年ほど経験しました。無我夢中で駆け抜けて気づいたら4年。

ふと、外の世界が気になって、外の世界ではどういう価値が発揮できるのか、起業の挫折から4年経った今の自分の市場価値はどうなのか、どんなチャレンジができるのか、社外にはどんな世界があってどんな人材がいるのか。

そんな考えが頭の中で駆け巡り、転職することを決めました。

▶大手証券会社で営業を経験。結婚を機に転職したスマートキャンプ北海道支社女性社員の話はこちら

自身の市場価値を確かめ、次なる成長の場を求めた転職

ーー挑戦的ですね!転職する際の軸は何でしたか?

2つあって、「前職とは違う業界」へ行くことと、小回りがきいて「やりたいことがやれる組織」であることです。

前職で携わっていたのが飲食関連でしたが、そことは全く違う業界に行き、業界問わず力を発揮できる人材になりたいというのがありました。
また、前職は大手企業で、基本的にはトップダウン型の組織でした。この経験からベンチャーのような小回りが利いて、競争力の高いボトムアップ型の組織であることが条件でした。

ーーたしかにスマートキャンプはぴったりですが、他にも当てはまる企業はあると思います。最後は何が決め手だったんでしょうか?

決め手は2つです。1つはSaaSへの興味です。当時の私はIT業界に疎く、転職活動に際してあらためてITについて調べていました。そこでSaaSに出会い、今後伸びていく魅力的な業界だと感じました。

2つ目の決め手はスマートキャンプのPRメディア.▲.tent.です。SaaSについて調べていると、スマートキャンプCOO阿部の作ったSaaSカオスマップを見つけました。カオスマップをもとにさまざまなサービスを調べていました。ふと、このカオスマップを作っている企業ってなにやっているのだろうとさらに調べていくと、たどり着いたのがPRメディアの.▲.tent.でした。

.▲.tent.にはスマートキャンプのさまざまなことが書いてあり、それを読むことで会社の社風や、会社がこれからどこへ向かっていくのかを知れました。更新の頻度も非常に高く、こういった小さなことを継続できる会社はシンプルに強いという考えもあって入社を決めました。

新しい土地、「北海道」での仕事や暮らし

ーーありがとうございます。現在北海道で勤務していらっしゃると思いますが、最初から北海道希望だったんですか?

北海道希望というわけではなく、スマートキャンプで最大限自分の力を発揮できる場所であれば、勤務地にはこだわっていませんでした。去年の9月に3か月だけですが、札幌で働いた経験があり、不安も全くなかったんです。このとき札幌で携わっていた業務はコールセンターの立ち上げ、今回もコールセンターの立ち上げということでこれまでのさまざまな経験がつながっているなと感じています。

ーー現在はどのような業務に携わっていますか?

インサイドセールスのコール担当の方々をマネジメントする業務に携わっています。SaaS業界の企業が多いのですが、主に依頼を受けてインサイドセールスの代行業務を行っています。
コール担当者は主婦の方々がメインで構成されていますが、日々試行錯誤しながら仕事に取り組んでおり、とても刺激をもらっています。成果が出たときなど、一緒に喜べる瞬間が1番やりがいを感じています。

また、日々のコミュニケーションの中でクライアントとお話しする機会も増えてきています。自らが考えた施策で出た成果に対してお礼を言っていただけることもあり、やりがいのある仕事だと感じています。

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ーーいわゆるIターン(アイターン)と言われるものですよね。実際東京から札幌に来て、よかったところや、逆に不便になったところなどはありますか?

不便だと感じたところは全くないですね。札幌はすごくコンパクトにまとまった都市で、自宅やオフィスから徒歩圏内に何でもあるし、足りないものはAmazonで注文すればすぐに届きます。電車も混まないので都内の通勤電車のストレスもないです。満員電車からの解放は精神的にも時間的にも大きな余裕をつくってくれています。

会社から3駅以内なら家賃補助が出る「3駅ルール」もあって会社の近くで働くこともできますし、ストレスフリーな環境で毎日働けています。(3駅ルールでは北海道支社の場合、2万円支給されます。)
リモートワークする方や東京の社員とはコミュニケーションツールでいつでもつながっていますし、クライアントとの会議もウェブですべてできます。
東京という土地に固執しなくとも社会に価値は提供できると感じています。

ーーたしかに住みやすい街ですよね!最後に、Iターン・Uターン転職を考えている方々に一言お願いします!

ぼんやりと考えているものの、どうアクションに移していいか踏みとどまってしまうこともあるかと思いますが、地方で働くことや暮らすことに対して必要以上に身構えなくてよいのかなと思います。

働く土地が変わっても仕事や暮らしに関しては自分次第。そこに気づくことで仕事の幅や価値観、今後のライフスタイルの視野が広がると思います。

ーーありがとうございます!

Welcome to SMARTCAMP in 北海道!

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『.▲.tent.』はSaaS比較サイト「ボクシル」を運営しているスマートキャンプのPRメディアです。「テントにあつまり、皆で輪になって語り合おう」という思いを込めました。 ありのままのスマキャンを、メンバーや事業、取り組みなど、さまざまな切り口から発信していきます!

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