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TEAM RINGをデザインする、つくる

彫金作家でパーソナルコーチのぐっちです。

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 TEAM RINGのデザイン研修
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3人以上で集まってチームやグループを作って企画を進めた経験はないだろうか。ケンケンガクガク。喧嘩したり意見のぶつかりあいがあったかもしれない、悲しい時に励ましてくれたり、優しい言葉をかけてもらってよし!もういっかい頑張ろうと思ったかもしれない。そんないろんな経験をともにして作り上げたチームも、いつかは役目を終えて、それぞれ別々の道を歩き始めるだろう。どんなチームにも始まりがあれば終わりがある。

私の話で恐縮だけど、私は去年の8月から計10人で定期的に集まって、コーチングの学びを深めるチームに参加していた。(CTIコーアクティブコーチングの上級コースなんだけど)始まった時はどんなことが起こるのか未知だったけど、それぞれが仕事をしながら必死にコーチングに向き合って自らを研鑽していくこのチームは、いろんな気づきを与えてくれたし、仲間同士の絆も強くて、終わってみて振り返るとまさに私自身の人生の転換期だったと思う。

忘れたくないチームのことをずっと覚えておくために

人と人の集まりで作るチームは、いつか必ず解散してしまう。だけどそこには、自分の人生にとって絶対に忘れたくない出会いや出来事、感動や熱意、これから前に進むために必要な要素がある。そして自分だけで覚えておくんじゃなくて、チームみんなが覚えておくことでさらにパワフルなことがある。

でも悲しいかな、日々生きて生活していると、どんなに大切だ、忘れたくない!と思ったことも忘れてしまう。日常に染まってしまう。打ち上げの日の夜にかわした熱い思いは、数日覚えているけど、いつか必ず忘れてしまう。下手したらそんなチームがあったことさえ忘れてしまうかもしれない。

忘れないでいるために、ずっと胸にしまっておくために、どうしたらいいだろう。色々方法はあるけど、目につくところにおいて、毎日見ると忘れない。ふとした時に、目にすることで記憶が蘇る仕組みを作ると忘れない。
あぁ、みんな元気かな、あの時の経験が今の私を作っているな・・・・なんて思い出す。

記憶のプリザーブドフラワーとしてのTEAM RING

思い出・学び・気持ちを真空パック、プリザーブドフラワーにするように、TEAM RINGをご提案したい。

ちなみにこれは実際に私が所属したチーム「BAY」の仲間達に作成したTEAM RINGのBAY だ。

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TEAM RINGってなに?

チームやグループの始まりや完了を記念してキーホルダーにします。

■プロジェクトの成功を祈願して、皆で持つお守りとして
■ともに学んだ仲間たちが卒業していく記念品として
■ある企画で集まったチームが解散したあとも互いを応援しあう象徴として

今この瞬間の気持ちや熱意をずっと忘れないで形にして持っておくために、学びや気づきをこれから先も持ち続けるために、絶対壊れない金属にします。 

 ▶︎大まかな流れ

1)うちのチームにどうかしら?と思った方、まずは連絡ください
2)デザインや進め方をご相談
3)制作開始
4)完成・発送

こんな方におすすめしたいTEAM RING

■チームで乗り越えたことが大きい
■集大成として形に残したい
■気づきや学びを忘れずに持っておきたい
■このチームは自分の人生の礎になるものだった

このチームで培った力や信頼関係、それぞれの内側に刻まれた学び・・・
自分の人生の中でずっと忘れずに大切に持っておきたいものだという素敵な仲間に巡り会えたら、ぜひ、みんなで相談して「チームの結晶」をご検討ください。

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コーチで彫金作家だからこそできるTEAM RING

私は、コーチングという仕事を通して、目の前のクライアントの本当の願いや、本人以上にクライアントの可能性に満ちた未来を描いて話を聴いています。そして、彫金作家として、描いた思いや願いをデザインに変えてジュエリーにしています。いわば外側からと内側からの両輪で、クライアントに関わる私だからこそ、オンリーワンなデザインの手作りでチャームを作ります。

仲間との関係も、TEAM RINGも育てるという共通点

TEAMRINGは、世の中にチームメンバーの分しか存在しません。さらにそれは、空気に触れると少しづつ変色する育てる金属といわれる真鍮でできています。最初はみんな同じように光り輝くキーホルダーも、それぞれの手に渡り、それぞれの生活の中で変色します。空気に触れる回数や、手で握りしめる頻度などそれぞれの生活環境で、変化を遂げて育っていきます。

チームが解散して、それぞれの生活で「今を生きる」中で、ふと家の鍵や車の鍵、バッグチャームとして使う中で、目に触れた時は、あっちこっちで頑張る仲間の顔を思い出して、当時の自分を思い出して「よし!また頑張ろう!みんな今日もがんばってるぞ!」と自らを奮い立たせたり、あの駆け抜けた日々を思い出すために使ってください。

そしていつか、あの同じTEAM RINGをもつ仲間達で再会したとき、それぞれの生活の中で育ったTEAM RINGを見せ合いながら、どんなふうに過ごしていたか話してみてください。きっとまた新しい発見や仲間との思い出が深まりますよ。

共通の、世界に唯一それだけの、一人の人間がそれぞれの新しいフィールドでの活躍を祈りながら手作りした金属を持っているということは、思った以上にパワーになり、自分を励まして、青春を思い出し、勇気づけてくれるアイテムになると信じています。

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ほわっとした雰囲気を2Dに。そして3Dに

なんとなくのチームの雰囲気から、エッセンスを搾り取り、2Dのデザインにして、3Dの真鍮にします。お手軽に機械でウイーンと作れないし、話を聴くプロであり、彫金作家だからできる一つ一つの手作業で作るフルオーダーメイドの手作り品です。なので、決してお手軽価格ではありません。
それでももし、TEAM RINGを持つことで生まれる<チームの和>がそれぞれの心で生き続けて、日々の活力となって行動を促すお守りのような存在になると価値を感じてくれた方は丁寧に" team ring "を作りませんか?

TEAM RINGを持つチームの和をつくる

ここまで読んでいただきありがとうございました。なるほど、我がチームに、TEAM RINGがあると、今から先の未来がなんか楽しそうだな!と思ってくださった方へ。ぜひ一度どんなものかお問い合わせください。


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