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【新企画】プロフィールカードづくりからでた課題とこれから

何人かの方に描かせてもらいました

目の前でプロフィールカードを作らせていただく新企画ですが、何人かの方にお声がけしお願いし、オンライン会議を利用してプロトタイプを作らせていただきました。

描かせていただいた、起業女子さんのプロフィールカード

2月の終わりの短い時間で5人の方を描かせていただきました!

自分のことを話していると発見があった」とのご感想をいただきましたが、フィードバックは賛否が分かれる印象でした。

出てきた課題や改善

絵(図)のクオリティの担保

短時間で、話を聞きながら描くというマルチタスクをこなすため、イラスト、図全体のクオリティまで気配りはもっと必要だなと思いました。
場数を踏まないとどうしようもない部分もあるのですが、「道具(アプリ)が良くないのでは」「色が多すぎる」「文字を丁寧に書いてほしい」とのフィードバックを得て改善をはかりました。まだあかんけど。

Google Form投入

ありがたいことに初見の方からのお問い合わせがあり、その方のことを知らないまま丸腰で挑むのはかなりつらいのでは…。と感じたため、全員に聞いている質問を予めフォームで回答いただくことにしました。
書いていただいたことで、質問がすごく捗りました。同時に、できたカードの取扱についてなど重要事項の確認にも使えたので、事前質問は導入します。

何を伝えるかを明確にする

「カードを通して何を伝えるか」を早い段階で明確にしないといけないと思いました。「自分の活動」を伝えるには割とやりやすいのですが、「自分の推し」などを伝える場合、対象の何を伝えるかを分類・優先順位付けしないと話がどんどん細かくなり何を伝えるかを見失いやすいなと感じました。

1時間の制作時間、大丈夫か?

わたしが最も気にしていたのはコレなのですが、自分の話をするのは気持ちがいいのか?1時間の制作時間を苦にする方はいませんでした。
フィードバックで「予め1時間と伝えてくれたので気構えができた」とのことだったので、覚悟してもらうのはいいことなのかなと。

新商品として投入するか??

わたしの周りでは反応が薄く、需要ないのかなあ…と思っていました。
が、推し活を描かせていただいた方からはその界隈で反応があったようです。個人活動をしている人にも刺さるようで、コンカフェの女の子にもアウトプットの受けが良かったです笑

この商品の価値はこのあたりにあると思っていて、

  • お客様の自分の話を聞きながら、それをもとに作る

  • その場で情報整理してわかりやすく楽しく伝えること

  • 1時間でオリジナリティのある画像をつくれる

コレが刺さる人たちにアプローチをして、新商品にしたいなーとおもっています。まだオンラインでしかやっていないので今度は対面で壁打ちしたいかな。

1時間でつくるプロフィールカードが、もっと時間をかけてクオリティの高いもののご依頼のきっかけにつながれば、わたしはうれしいな〜とひそかに思っています。


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