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⑫40代になって辛いこと

私は先月46歳になった。40過ぎて身体が明らかに変わって、もろもろ大変な思いをしているので、今回はその辺の話をしたい。

もし20代や30代の頃の私に、今の身体の話をしても、間違いなく理解してもらえない。そのぐらい変わった。若い衆は覚悟しておけ。

1. 髪の毛

30代半ばの頃、同年代の同僚男性が坊主頭で出勤してきて驚いたことがある。「いきなり髪が薄くなった気がしたので、思い切って坊主にした」とのことだったが、当時の私はヒトゴトとして笑った。

彼の体験に似たものだろうか。私は42歳ごろ急に、頭の天辺の髪の毛がチリチリになり、ボリュームがなくなったと感じた。

もともと私は髪の量が多いほうで、美容室では必ず量を減らすカットをお願いしてきたし、現在も変わらない。

毛量が減った実感はないのに、頭の天辺だけ異変が起きた。

その状態になって数年経つが、未だに付き合いに悩んでいる。
頭皮用ローションがいいらしいとか耳にしたので、最近試しに始めてみた。

2.足の冷え

かつての私は、1年中裸足だった。素足に革靴を臆面なく履いちゃう人だった。直近の記録として、2016年のクリスマスパーティーの写真は裸足である。

そんな私が!足が冷えるようになってしまった!!

夜中に足が冷た過ぎて眠れないだの、靴下×スニーカーではアスファルトが冷たいだの、在宅勤務の足元は靴下二重+足裏に湯たんぽだの、そんな自分を想像もしなかった。少なくとも5年前は!私の体質はどこに向かうのだろうか。

3.皮膚の垂れ下がりが顕著な件

私は30代前半の時、まぶたの重さが気になり大学病院の形成外科を受診したことがある。眼瞼下垂を疑っていた。
医師に「あなたの場合、まぶたの皮膚が人より厚く重いだけで眼瞼下垂ではないわね」と言われた(たしか)。美容整形を提案されたが、その時は結局何もしなかった。

最近、明らかに目の開きが悪くなってきたので、過去に人より厚いと言われた瞼の皮膚に何か変化が起きていると思う。眼瞼下垂よりは眼瞼皮膚弛緩症かもしれないと素人は思う。全体的に皮膚が垂れ下がって、顔の輪郭すら昔と違って見えるしね。コロナが落ち着いている間に眼科で診てもらおう。

4.四十肩

しじゅうかたって名前はかなり知られている気がするので、諸先輩方の多くが経験してきた40代の通過儀礼のようなものなんだろうなと思う。

これが!超痛いんで、知っといたほうが身のためです!

1年ぐらい前の夜中に、突然上腕の痛みで目が覚めて、何の病気かと恐怖を覚えた。翌日、整形外科に行って検査した結果「四十肩五十肩・・あ〜お年頃だね(ニッコリ)」。四十肩は超痛いと知った瞬間だった!
コロナワクチンで有名になったカロナールをしばらく飲み続けてた。

腕が上がらなくて、髪の毛を後ろで縛るとかムリ、冷蔵庫の上に置いたレンジでチンができない、目線より上の宅配ボックスを開けられない、セーターが着れない、など生活に支障が出た。(今もたまに痛くなるけど大体治ったよ)

当時私が、四十肩の悩みをFacebookに書いたら、私も!私も!って珍しく何人からかコメントをもらいまして(リアクションなんて滅多にもらえない残念なアカウントです)。私の同年代の知人らは、30代後半以降に子供ができた人が大半なので、まだまだお子さんが小さいのだけど、四十肩だと子育て大変だろうなって想像した。

子供のいない私の発信には説得力がないかもしれない。だけど私は、犬の散歩中、リードを犬に引っ張られただけで悲鳴をあげそうになったことが何回もあったので、間違いなく辛いと思うよ。

高齢出産が増えている世の中かもしれないけど、これからの人は、家族計画は四十肩も視野に入れて慎重に行うべきだと思うね。老婆心だけど。

終わりに

まぶたの話は、診察を受けたら続編を書きたいと思います。また何か体質変わったらその話もいいかもね。複雑だけど。

では今日はこの辺で。

*今回のような、おばさんのゆるい日記的なやつはこちらに納めています。


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