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I Love SIWA no.013 久野 義憲さん

今回は、コードレスLEDモジュールを独自で開発、灯りの質にもだわった本物志向のデザイン照明や本格的なダイビング用の水中ライトを製造販売する会社を経営されている久野 義憲さんに愛用品のSIWAについて聞きました。

I Love SIWA 会員番号 013
お名前 久野 義憲(くのよしのり)
私の愛用品 多数のため本文に記載
使用年数 10年くらい前から

わたしの使い方
コンピュター、カメラ、ペン、眼鏡、パスポート、イヤフォンなど常に持ちあるいているものの小分け収納として使っています。

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持ち物が結構多いのでそれらが整理できることと出来るだけ軽くしたいというのがあり、インナーバッグのようなものをいくつか試したのですが、意外に重かったり収納力がなかったりして自分にあうものはありませんでした。それまで、ブックカバーとペンケースにしか使ってなかったSIWAのバリエーションが増えていることを知って、使ってみたら自分が求めているもにぴったりでした。

<カバンの中>
SIWA タブレットケース / コンピューター 
フラットA4 / 書類、ペンケーススリム
ペンケースM / コンピュータアクセサリ
ペンケースL / カメラ、モバイルバッテリー
ペンケースL / コイン、カード(コインケース wide)
フラットパスポートケース / パスポート
小物ケース / メガネ
ペンケーススリム / ペン2本
小物ケースmini /イヤフォン
ブックカバー/本

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その他
ティッシュボックスケース
ボックス9X9 / 漢方薬入れ
ボックスS / お菓子入れ

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わたしとSIWAとの出会い
メーカーを営んでいて、これからは自分のブランドを持ちたいと考えていた時があって新ブランドをいろいろ嗅ぎ回っていましたことがあったんです。
ちょうどその頃に、見つけたものの一つがSIWAでした。プロダクトとしての品位、SIWAというネーミング、ロゴとかいいなーと思いました。
ということで、ブランドへの興味と嫉妬(笑)でペンケースとブックカバーを購入したのが最初のきっかけです。

わたしにとってのSIWA
20〜30代の頃の私は、新しいものにすぐ飛びつき古くなったものを破棄することを繰り返したのですが、後で後悔することも多く虚しさも感じていました。そんな経験から、長く使えることはもちろんのこと革のように使って馴染んでいくものや、金属のように傷や汚れが味わいになるような素材、触った感触・質感の良いものを好むようになったのですが、SIWAはそれらの要素を持ち合わせていてかつブランドロゴが主張しすぎず飽きがこないところが気に入ってます。今では身近な愛用品の一部になっています。

これからのSIWAにひとこと
これまでに購入したものでまだ壊れたものはないのですが、修理してもらえると知ったので安心して使い続けられますね。
同じような気持ちで使っているユーザーは沢山いると思いますので、長く受け継がれるようなブランドでいて欲しいと思ってます。

久野 義憲さんのプロフィール
1969年愛知県名古屋市生まれ。
1999年㈱エーオーアイ・ジャパン設立、大手カメラメーカーへ水中撮影機材のOEM/ODM供給を行う。
その後、蓄電式LED制御技術と精密防水技術をコア・コンピタンスとしてダイビング用水中ライトの“RGBlue”、インテリア照明ブランドの“AMBIENTEC”を展開。対極ともいえる業界で本格的照明機器のグローバルブランドを目指している。

RGBlue OFFICIAL web http://www.rgblue.jp/
AMBIENTEC OFFICIAL web https://ambientec.co.jp/

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千年続く和紙の産地、山梨県市川三郷町にある和紙メーカー大直と工業デザイナー深澤直人さんと一緒に作った毎日使える和紙製品ブランドSIWAの公式noteページです。 https://siwa.jp https://www.instagram.com/siwacollection/

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