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超簡単!フレンチプレスでコーヒーの淹れ方

自宅で簡単にコーヒーを淹れることができるフレンチプレスをご紹介します。

フレンチプレス③

フレンチプレスは、紅茶を淹れる器具として1度は目にしている方もいるかもしれません。もともとは、フランスがコーヒーを淹れる器具として開発をした物です。容器にコーヒーの粉を入れ、お湯を注ぎ金属フィルターを押し込むという方法で、紅茶の作り方とほぼ一緒です。いたってシンプルな抽出方法です。金属フィルターを濾して抽出するので、コーヒー豆のそのままの味を楽しめると思います。

用意するもの
フレンチプレス・コーヒーミル・メジャースプーン

 分 量
1杯分 10g 120cc

2杯分 20g 240cc

3杯分 25g 360cc

 抽出方法
①フレンチプレスに中挽きにしたコーヒー粉を入れます。

②沸騰したお湯を抽出したい分量の半分を円を描くように注ぎます。

 ③20秒間、蒸らします。

 ④20秒経ったら残りのお湯を注ぎ、ブランジャー(丸いつまみ)を上にあげたまま蓋をして4分待ちます。

 ⑤4分経ったら、プランジャー(丸いつまみ)をゆっくりと下まで下げたら終了です。後はカップに注ぐだけ。

フレンチプレス⑤

フレンチプレスの洗浄
 淹れ終わったフレンチプレスのフィルターには、コーヒーの粉とコーヒーの油分が付着しています。適当に洗ってしまうと粉と油分が残ってしまい、次に淹れるときに味や香りに影響が出てしまいます。なので、洗剤等を使いしっかりと洗うようにしてください。

美味しく淹れるポイント
・最初にお湯を注ぐ際に円を描くように注ぐとお湯がコーヒー粉全体に行き渡りやすくなり、しっかりとした味が出やすくなります。

・しっかり蒸らすことで深みのある味になります。

・カップにコーヒーを全部注いでしまうと細かい粉がカップに入ってしまい、粉っぽいコーヒーになってしまうので、フレンチプレスに少し残すようにしましょう。

・コーヒー本来の味がそのまま生かされるので、スペシャリティコーヒーのような高品質の豆が最も適しています。

フレンチプレス➀

最後に
 フレンチプレスで淹れるコーヒーを紹介してきました。フレンチプレスの特徴は、簡単に淹れることができてコーヒー豆の味がダイレクトに楽しめる事だと思います。ブレンドよりもストレートの豆の方が、いろいろな産地のコーヒーが楽しめるのではないかと思います。

 見た目がお洒落なフレンチプレスが多いので、テーブルにフレンチプレスとカップが置いてあるとちょっとした贅沢な気分になるかもしれませんね。

 

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