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【一橋×東工大】THIS丸わかり!


〇THISとは?

 THISとは、一橋大学と東京工業大学に所属する学生を対象をした、ビジネスプランコンテストを開催する学生団体で、Tokyo Tech Hitotsubashi Incubation Squareの略称です。両大学の名前を入れた上で、「孵化」という意味を持つIncubationを使用することで、

一橋と東工大で新しく何かを生み出す

というイベントの目的を表現できるのではないかと考えました。 このイベントは、澁澤塾とAttic Labが共同でできるイベントを考えていた際に、両大学の特性を活かしてビジネスプランを考え、実現することができれば学生同士の交流が深まるとともに社会にインパクトを与えることができるということで発足しました。


〇東工大「Attic Lab」とは?

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 Attic Labは、「Be more Creative!」をテーマに活動している東京工業大学の公認学生団体です。東工大生のためのコワーキングスペースで、スタートアップを創業したい、これから何か新しいことを始めたい、自分のアイデアを実現したい、様々なイベントを通じてネットワークを広げたい、といった目的を持つ東工大生が集まる場となっています。

Attic Labホームページはこちら

TAKI PLAZAホームページはこちら



〇一橋「澁澤塾」とは?

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「大学生活、遊ぶだけじゃない」と少しでも思っている人をターゲットに一橋OBOGによる講演会、一橋生同士でのディスカッション、自主ゼミなどで就職だけではない広い社会生活や、部活・サークル・就活だけではない学生生活に触れ、一橋のタテとヨコのゆるい繋がりを作る一橋大学公認の学生団体です。

澁澤塾ホームページはこちら



〇ビジネスプランコンテストとは?

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ビジネスプランコンテスト(ビジコン)とは、

参加者がビジネスプランを作成し、そのプランの完成度を競うコンテスト

のことです。「ビジネスプランコンテスト」と検索してもらえばわかる通り、日本国内だけでも数えきれないほどのビジコンが開催されています。企業が運営するものもあれば、都道府県が主催するものもあります。中にはTHISのように学生が主体となって運営されているものもあります!さっと見ただけではどのビジコンが自分にあっていそうかなんてわからないですよね…
ここでは、大きくビジコンをタイプ分けしてみたいと思います。

①チーム応募か、個人応募か

チームで応募するタイプのビジコンは、今まで自分たちが温めてきたプラン、起業しようと思っているプランを世に出していくというような側面が強めです。一方、個人応募では、初対面の人とチームを組んで、ゼロからビジネスプランを考えていくことが多いです。THISは後者のコンテストとなっており、初対面の一橋生と東工大生が4人でチームを組むことになります!



②短期イベントか、長期イベントか

 ビジコンには1週間以内でキックオフからプレゼンまで行う短期集中型のイベントと、長期間アイデアのブラッシュアップを続けるものがあります。THISは約1カ月間で発表となるため、比較的長期のコンテストであると言えます。


③発表重視か、実現重視か

 ビジコンでは、最終発表を審査員が評価することになりますが、そこをゴールとするコンテストと、実現までを見据えたコンテストに分かれます。THISでは発表の段階の完成度で企業賞が贈呈されるとともに、優秀かつ実現可能性の高いプランについては実現のサポートも行っていく予定なので、どちらも重視しているコンテストとなります。


〇THISのここがすごい!

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THISの3つのすごいポイントを紹介したいと思います!


① 学生メンターがすごい!

 ビジネスプランコンテストと聞くと、「面白そうだけど、難しそう…」「何も思いつかなかったらどうしよう…」などと思う人もいるかもしれませんね…。でも大丈夫!チームに1人、様々な経歴の学生メンターがついてサポートをしてくれます!このイベントでは初対面の4人がチームとなり議論をしていきますが、最初はどこへ向かっていけばいいのか、何をすればいいかわからないこともあると思います。そのような状況でも、数々の経験を積んだメンターがアドバイスをしてくれるので心配はいりません!どのようなメンターが参加してくれるかについては後述します。
 
 筆者は、友人と4人でチームを組んでビジコンに参加したことがあったのですが、筆者含め全員がビジコン初体験だったのでゼロからビジネスプランを考えていくのはかなり大変でした…なほ先達はあらまほしきことかな…


② 社会人カウンセラーがすごい!

 いくら社会経験のない自分たちの頭でビジネスプランを考えたところで、机上の空論に終わってしまうのではないか…?というようなことを思う人もいるかもしれません。

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しかし、THISでは起業家をはじめとした、御自身で事業を動かした経験のある社会人カウンセラーに相談やフィードバックをいただくことのできる機会があります!自分たちが一生懸命考えたプランに厳しいコメントがつくこともあると思いますが、そういった経験をしてこそレベルの高い成果物を創り出すことができるのではないでしょうか?


③ コンテスト後まで続く繋がり・挑戦

 貴重な夏休みを費やして参加するこのコンテスト、参加して終わり!じゃもったいないですよね?コンテスト中には、チームの枠を超えた交流コンテンツを企画しているので、多くの参加学生とつながることができます。このイベントで一緒に挑戦し続けることのできる仲間を見つけることができたら素晴らしいですね!
 また、優秀プランについてはコンテスト後に実現に向けた動きをしていこうと計画しています。このコンテスト発の事業が世界を変えるかも…?



〇こんな方にオススメ!

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 このイベントに参加してほしい人の特徴について箇条書きで挙げます。この中の一つでも当てはまった人にはTHISはきっと向いていると思います!

・夏休みに何か挑戦をしてみたい人

大学生の長い夏休み、何をするのも自由です。ひたすらバイト、遊び、資格試験の勉強等をしてもいいし、何もしない日々を過ごしたっていいと思います。ですが、個人的には夏休みにしかできない挑戦をしてみることがおすすめです。夏の1か月間、とことんビジネスプランについて考え、議論してみるなんて刺激的な経験をしてみるのも悪くないかも…?

・一橋生・東工大生との繋がりが欲しい人

両大学は文系・理系の単科大学で、普通に大学生活を送っていると学生と交流する機会が少なくなってしまいます。四大学連合等の制度で他大学の講義をとることはできますが、学生どうしの交流はそこまで多くはないという印象です。この機会に学外に飛び出して、広い世界を感じてみませんか?

・学生の立場からビジネスプランを考えてみたい人
 
 ビジネスプランを学生が考えることの意義とは何でしょうか?1つには、大学で学ぶ内容を実践に活かすことができる点があると思います。ビジネスを考える際には商学部で学ぶような知識はもちろん、他学部で学ぶ内容も関連してきます。ビジネスを考えるうえでは今の社会のことを細かく分析していく必要があるので、社会科学を学んでいる人ならだれでも自分の知識を活かしていくことができます。

〇メンター、カウンセラー紹介

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ここでは参加チームを多方面から支援してくださる学生メンターと社会人カウンセラーをそれぞれ1人ずつ紹介したいと思います!メンターとカウンセラー両方合わせて15名いるので、もし他に誰がいるのか気になる方は、公式HPにて随時公開していくので、是非チェックしてみてください!

●メンター

まずご紹介するのは参加チームを密にサポートしてくださる学生メンターの1人である一橋大学商学部4年の田代大貴さんです。
田代さんは一年時に男子ラクロス部に所属し、選手ではなくデータスタッフとして活動した後、アイセックというNPO法人での活動にシフトしていかれました。2,3年時はアイセックでは幹部を務め、海外インターンシップにもご参加されています。現在はエンカレッジにて新規事業立ち上げをされています。他にもリクルート主催のビジネスコンテストでも好成績を残されていられます。

●カウンセラー

次にご紹介するのが社会人メンターの1人としてご協力いただく、株式会社Kyash CFOの田中隆悠さんです。
田中さんは一橋大学経済学部を卒業後、新卒で三井物産に入社され、その後海外でMBAを取得し、モルガン・スタンレーやマネックスグループなどでキャリアを積まれてきました。2020年12月より、現職であるFintech系スタートアップのKyashにてCFOを務められています。
田中さんをはじめとする社会人メンターの方々には、壁打ちを通した参加チームのビジネスプランのブラッシュアップに協力していただきます!


〇コンテストの流れ

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このコンテストは、約4週間にわたって開催されます。それぞれの週のことを、THISではWEEK1、2、3、4のように呼んでいます。以下では、エントリーの仕方からそれぞれのWEEKで行うコンテンツまで簡単に説明したい

●エントリー

 プレエントリーフォームに必要事項を記入して送信してください。返信メールからエントリーシートと解答記入用紙がダウンロードできるので、記入して、shibusawaxattic@gmail.com に送信することで本エントリー完了となります。
 エントリー締め切りから5日程度以内に合否の連絡をします。

●WEEK1

8月16日に開会式、18,19日に勉強会が行われます。開会式ではメンバー・学生メンターとの顔合わせを行ったり、今後のチームごとの議論をどう進めていくかを考えていきます。勉強会は、午前中に社会人カウンセラーの講義、午後はグループワークという形になります。WEEK1のうちにビジネスプランを考えるために必要な事項について徹底的にインプットしていくことができます!

●WEEK2・3

これらの週はチームごとの議論が中心になります。週に2,3回のミーティングを行いながらプランについての考えを深めていきます。議論がうまく進まない時にはメンターやカウンセラーに相談してみてください。また、自分たちの納得の行くプランができたとしても、カウンセラーに発表してみると意外と穴が見つかるかもしれません。チームごとの議論とメンター・カウンセラーのアドバイスを繰り返していくことでビジネスプランはブラッシュアップされて行きます!
このイベントでは基本的にチームごとの作業が多くなりがちですが、これらの週ではチームの枠を超えた交流コンテンツ(参加は必須ではありません)なども計画中なので、ビジネスプランを考えることに疲れたらそのようなイベントに参加するのもいいですね!

・WEEK4

この週は最後の詰めの期間となります。基本的に最終発表以外のコンテンツはないので、チームごとに最終調整を行うことになります。最終発表では、豪華な審査員が公正にプランを評価し、優秀プランには賞金が与えられます。閉会式後には懇親会も予定しているので、その際にはチームの枠を越えて健闘をたたえあいましょう!

〇まとめ

 THISは、澁澤塾とAttic Labのメンバーが協力して設計を行っています。組織体制としては、コンテンツ局、HR局、広報チーム、運営チームに分かれて個別のミーティングや全体ミーティングを行っています。両団体が今まで積み重ねてきた経験をもとに、誠心誠意企画しているイベントになるので、参加者の方々に後悔は絶対にさせません!

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 この記事を読んで少しでも興味を持ってくれた人は、プレエントリーだけしてしまうことをお勧めします!(1分で記入できます。リンクはこちら)
また、定期的に説明会を開催し、個別相談も受け付けているのでTwitterのチェックをよろしくお願いします!


〇イベント概要


日時:8月16日〜9月10日

場所:Zoom+対面(コロナウイルスの感染状況によって変更の可能性があります)

対象:一橋・東工大生 各大学20名ずつ(超過した場合は選抜を行います)参加費:無料募集期間

一次募集:6月14日〜7月4日 

二次募集:7月5日〜7月25日

応募の流れ:①プレエントリー (下のリンクからアクセスできます) ②自動返信メールに添付された課題に回答③メールに課題を添付して送信 (エントリー完了)

プレエントリーフォーム:https://forms.gle/qZ7TkQsfhefJK2M7A

ホームページ:https://www.this-official.com/

#infoTwitter: https://twitter.com/ShibusawaXAttic

「一ヶ月って長いなぁ~」と思ったそこのあなた!!!

THIS運営一同、澁澤塾・Attic Lab両団体の経験を活かしながら、一生懸命企画しています。

参加してくれる方々に絶対に後悔させません!

皆さまのエントリーをお待ちしております!!

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