あそゆか
ちゃんとしない自分で生きたらいい〜良運-きらめきナビゲーター 吉田采弥子さん〜
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ちゃんとしない自分で生きたらいい〜良運-きらめきナビゲーター 吉田采弥子さん〜

あそゆか

私が感じたあなたの魅力を切り取り綴るshutter

ご依頼者様と対談して感じたこと、気づいたこと、その魅力をキュッと感じたままにお伝えする企画です。


吉凶を、気にすることは、ありますか?運勢とか。吉方位とか。

私は・・・・たまーに気にするけれど、基本・・・「気持ちの赴くまま」に生きています。

だから、この方からのお申し込みをいただいた、その後のやりとりは、とっても新鮮で、忘れられない印象となり、会うのがとても楽しみになって、そしてまた、会ってみたら、・・・面白い方でした。

こんな生き方があってもいいんだって思えた、私の肩の荷もなぜか降りたような対談となった方を、ご紹介します。


良運-きらめきナビゲーターとして、九星気学とともにご活躍の、吉田采弥子さん。

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Photo by Mayumi Koike


初めましての方とのメッセージのやり取りは、いつも表情や雰囲気が見えない分、勝手な妄想が働いてしまうのですが苦笑

この采弥子さんからの返信メッセージほど、興味をそそられたことはないかもしれません。

なぜなら・・・

対談の日程を決めるときの基準が「吉方位が基準」だったから。


実は今は愛知県在住で関東方面に向かう日時、方位を九星気学で見て選んでまして…(--;)あそゆかさんとのご都合をあわせてみたところその日しか対応しておらず


正直、このお返事を最初に見た時に・・・・・・

どうしよう、すごい変な人が来ちゃうのかな。(汗)と思ってしまったことを、お詫びいたします。

思ったら吉日、自分の思うことが吉方と思っている節がある私は

スケジュールや行動までもを気学で見て決めているなんて、どれほど制限された生活をされているんだろう・・・それとも、それがハマってるのかしら・・・・生粋すぎる九星気学オタクなのかな・・・信心が過ぎる感じなのかな・・・・水晶とか持参する??

そんなことを、思ってしまって。

ところがその後のお返事には、私の心を見透かしたかのように

方位を気にしすぎると行動制限されるんですが気にしだしてからの方が割と物事がスムーズに行くこと多くて。そして今ちゃんと調べ直したら○月○日だったら鎌倉でお願いしたいんですがいかがでしょうか?

とのお言葉。


気にし出してからの方が物事がスムーズにいく。だから、そうしてる。そっかぁ、そうなんだぁ・・・・

にしても、どっぷりとそうできることがすごいなぁと、一体どんな経験をされた方なのかなあと、お会いすることへの興味が上がったことを覚えています。


そして迎えた当日。


実は・・・・

たくさん、天然石のものを、首とか手首とかにジャラジャラつけてる、いかにも占い系の人かも・・とかね、思ってたのです。苦笑(勝手な思い込みにも程がある)

ところが、お会いした采弥子さんの、なんと素敵な女性ぶり!!すらりとしたパンツスーツ姿にショートヘア。すでにかっこいい。

お話しする口調は、そのかっこよさとはちょっと裏腹に、素朴で柔らかく、飾り気もなくて。

なのに、その素朴な言葉から紡がれるストーリーは、ある意味、自由でやんちゃで軽快に奔放。だから、つい引き込まれてしまいました。

え、それで?それでどうなったんですか??つい、聞きたくなってしまう。


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一言でお伝えさせていただくなら、わたしは、采弥子さんと対談して・・・

「もっとゆるく生きてもいい」

そんな許しをもらえた気がします。


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こんな感じで気楽にゴロンとして生きてもいいよーっていう感じ、と言ったらいいのでしょうか。


ちゃんとすることに良や美がある、そうなれない自分を見つけては「あ〜ぁ」とつい思ってしまう、そう思ってきた私にとって、采弥子さんの生き方と、そこから溢れる言葉たちは、なんとも軽快で爽快で、そして、正直に生きるとはこういうことなのだろうと、「肩の力抜いても大丈夫だよ」と教え伝えてくれるものばかりでした。

だからきっと、このshutterも、ちゃんとしなきゃと思ってはちゃんとできない自分にがっかりしたり、もっとしっかり生きなきゃと思っているけれど、なんだかそれは実はちょっと息苦しい、そんな風に感じている方の、力になるのではないか、そう思いながら、それが伝わったらいいなと思いながら、限られた5000字の中でしたためさせていただきます。

新卒以後は技術系の事務から営業事務、総務や経理のお仕事など、さまざまなお仕事を転職を繰り返して経験されます。保険会社から社労士関係、技術系企業から大手航空会社まで、その業種も多種多様。

わたしは全ての転職内容を聞いていませんが、なんとその回数は、10回以上!!

その時その場で吸収しうるものを体感したら、さらにご自分の求める声に従って、次の職場へと移っていかれ、勤務形態も正社員から派遣社員として様々な会社でのお勤めされ、立場もパートから課長までまで、実に数多く体験されている采弥子さん。

一つのところで一つのことをやり通すことに固定されることなく、様々な「働き方」と「立場」を体験して、生き方の幅は自由でいいということを、采弥子さんご自身が体現されたような、10年以上の日々。

ある時、当時の旦那様が2週間以上咳が止まらなくなってしまいます。その時友人が送ってくれたアロマディフューザーを使うために、精油を使ってみたら、旦那様の咳がぴたりと止んだ。アロマの力に感激し、アロマテラピーを学んで資格も取得、お勤めされていたのが住宅関係の会社だったため、会社で仕入れから販売までを任され、アロマのイベントを開催することになり、、、、

どうせならもっと楽しくアロマを届けたいと、なんと、正社員からパートに立場を変えて、軽自動車を改造したキャンピングカー、「お届けアロマchaen号」を手に入れて、自由に活動を始められるのです。

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自分で車に乗って、アロマを必要としている人の元へ、地域のイベントなどに出店。お客様のご縁が繋がってアロマの道を楽しんでゆかれるのですが、

ここで、アロマとのきっかけとなった旦那様と離婚。

アロマchaen号の維持も難しくなり、一旦手放し、人生の再スタート。

この時にはアルバイトから始めた職場で正社員になり、最終的には課長となり、採用から育成までのマネジメントも担い、多くの人をまとめるリーダーに。

ここで、新たなる運命の出会い、現在の旦那様に出会い、再婚。これまでずっと富山で暮らしてきた采弥子さんは、愛知へ。

心機一転、「良運楽香(りょううんがっこう)」としてアロマの活動を再開。アロマカードを使ったリーディングや、独学で学んだ数秘学や九星気学も取り入れたものが中心になってゆき、次第にアロマの先生から、出会う人の運気がさらによくなり人生がさらに楽しく進んでいくための「良運-きらめきナビゲーター」としての役割が大きくなり、現在に至ります。

気づけばこの20年ほどで

転職10回以上、引っ越しは8回、結婚は2回。その間には住宅トラブルからの思いがけない裁判経験もおありで、さらには現在では法人を設立して役員経験も重ねられた、良運-きらめきナビゲーター。

なんとも多彩な経験を生かして、お仕事をされているのです。

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采弥子さんと話していて、何よりわたしが感激したのは

こうでなければいけない が本当にないこと。

なぜそうなのかといえば、きっと采弥子さんご自身が、本当に素直に心のままにご自分の人生を選んできてるから。

いろんなお仕事をされてきた中でも、「この業種がしたい」というものよりも「土日が休めることが大事」と週休2日で働ける条件を時には最優先していたり、

キャンピングカーで各地を回ってアロマクラフトを届けていきたいなあと思ったら、すぐにそれを行動に移して、キャンピングカーも手にしてしまう。

もっと自由に動きたいからと、正社員という安定を手放してパートになって、やりたいことに邁進。

さらに、現在のご主人との関係性はとてもフリーダム。

この日の対談で最もわたしがびっくりもして、采弥子さんのその素直さに驚いたのは

事業をされている旦那様とともに、采弥子さんも法人設立をされてご活躍はされているのですが・・・・

「わたしはもうそんなにがむしゃらに頑張りたくない。養われて好きなことをしていたい。」

「無理なく、自分の自由に、好きなことを好きなだけやっていきたい。せっかくなんだから楽に心地よく生きていきたい。」

そう、ご主人に伝えて、自分が一番楽に、楽しくできるペースで、泳ぐように生きてらっしゃること。そしてそんな関係をご主人と築いているのです。

ご自分の欲望に、どこまでも素直で正直。

そう、ご自分に、すごく、優しい。

だからか、采弥子さんのお話は、例えば、経歴や売り上げ、稼ぎといった、いわゆる数値的な、これまでの世間で賞賛されていたような「実績」や「成果」というものを語ることがほとんどありません。

でも、一つ一つの体験を、実に楽しそうに、ここで得たもの、感じたことを采弥子さんは嬉しそうにお話しされるのです。

ここではこんな経験をさせてもらった。と。

きっと、それはご自分に無理をしていないからじゃないかと。

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わたしがそれを望むなら、わたしはそれを叶えるだけ


采弥子さんからはそんな声がさらりと聞こえてくるようです。


やりたいことはやる

やりたくないことはやらない

これが案外難しい。

人の望みって、本当はすごくシンプル。

その、一番根源の素直な望みって、

社会的に言ったらどうなんだろう・・・

常識的には・・・

普通は・・・

そんな声に紛れて、つい

「いや、やっぱりこうしたほうが・・・。」という頭の、理性や思考の声に負けてしまいがちでもあります。


わたしは楽に養われて好きなことをして生きていきたいだけ。無理もしたくない。そして自由にしていたい。束縛もされたくない。お互いに自分のペースは大事にしよう

好きに生きたいから養って。


言えるかなぁ・・・・!??


わたしはつい、

権利を主張するなら義務を果たせ

そんな言葉を気にしてしまう。


実際、「好きなことをするなら、自分で稼ぐぐらいじゃないといけない」そんな気持ちがずっとあったし、どこかで「関係性の正解」「こうあるべきなんじゃないか」を自分に課している気がします。

だからこそ、言えない。

「好きなことして生きていきたいし、もう頑張りたくないから、養ってー。」なんて。

そんなこと言うのは、わがままじゃんじゃないか?!

理性の、自分をお利口さんに見せようとするわたしが、自分を制する。


でも、どうなんだろう。


自分を制して、「やるべき」で選ぶことが多ければ多いほど、その日々は、窮屈になるんじゃないかな。そして、誰かにも「制すること」をしてしまう気がします。

わたしはこれだけ我慢してやるべきことをやっているのだから、あなたもそうしてよ

と。


あなたは本当の正直な望みに、素直になれていますか?

心の奥底からの望みの声は、なんて言っているだろう。


采弥子さんと対談したら、改めて、今ある価値観や信念を取っ払って、自分の奥底の望みにもっと耳を傾けたくなってしまう。


そんな采弥子さんのこれまでのお仕事は、たくさんの人のクチコミや縁で繋がって、成り立っています。

自分でせっせとSNSでブログや告知を言葉にして売り込まなくても、それこそSNSで顔出しをしなくても。

お客様が繋がり、繋がって、紹介してくれたり、リピートして、采弥子さんのお仕事も繋がっていっている。

そしてそのペースには全く無理がない。

「だってそこまでがむしゃらに自分を削ってまでやりたくないじゃないですか〜笑」

爽快に笑って、屈託なく、話すのです。

だから、言語化は苦手だから、書ける人にわたしのことを書いて貰えばいいかと思って、このshutterを依頼した、と。

その望んだままの人生を、采弥子さんは手にしている。


とはいえ采弥子さんにも人生の流れが今ひとつだった時ももちろんあって、それを救ってくれたのが、九星気学であり、その中の方位でもあったそうです。

吉方位に従って物事を決めることをしてみたら、どんどん、運気の流れが良くなった。ご自分でそれを体感して、確かめ続けているから、それを採用している。

そう、頭で学んだ知識ではなくて

自分でやってみて体感してみる、その実感を信じて生きている。

だから、それを伝えて行ける。

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こんな表情も隠すことなくされながら、「ズボラに楽に生きていきたい」と言うことを、どこまでも正直に話してくれた、采弥子さん。

そして、そうやってズボラに楽に生きることは可能だし、むしろそれがわたしを幸せにしていることを、誰より采弥子さんご自身が、知っている。


ちゃんと生きなきゃって思っている人も多いと思うんですよ。しっかり経歴重ねてとか、頑張って何かを続けなくちゃとか。離婚はダメだとか、何回も仕事を変えるなんてダメだなとか。頑張ってる人ってすごく多いと思う。でも、そう言う人ばかりじゃなくてもいいし、わたしみたいにちゃんとしてなくても人生は楽しく生きれるってことを、もっと伝えていきたいんですよね。


あの日の最後に、采弥子さんが伝えてくれたこと。


ちゃんとしなくても人生は楽しく生きられる


なんていう赦しの言葉。私たちはいつも何処かで思ってしまっている気がします。何かミスをしたり、社会から逸れる自分を見つけるたびに「あぁ、ちゃんとできないんだよなぁ」なんて。そうして何処かでつい、気にしていたりもするんじゃないかと思うのです。

どうしたいか、よりも「どうするべきか」と。

でも、そうじゃなくていい。

ちゃんとしてなくても、いい。

ズボラで、いい。

自分に素直に正直に生きたら

案外人生ハッピーだし、むしろそっちが、ラッキーを連れてくるよ?

良運は頑張らなくてもいいもの。頑張らないから、いいもの。

あなたは本当は、どうしたい?

それ、聞き届けてあげたらいいじゃない?


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Photo by Mayumi Koike


あぁ、こんな人にだったら、あからさまに自分の望みの声を、伝えてしまいそう。

ちゃんとした人としてこの世を生き切ることが私たちの使命ではきっとなくて。

生きたい生き方を楽しんで、幸せになることが、きっと私たちの使命。

あなたが楽にズボラなくらいに、生きたいように生きるために。

そのために必要なことを、数秘学や九星気学を使って、「采弥子さんが実際に体感して得てきたことを元に」伝えてくれる

それが、采弥子さんの良運-きらめきナビゲート。

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正しく生きること、ちゃんと生きることに限界を感じている人

本当は、もっと・・・

ズボラに楽に生きたい!自分をもっと楽にさせてあげたい!

そんなお気持ちがある方は、一度采弥子さんのセッションを受けてみると、良いかもしれません。


転職10回、引っ越し8回。離婚が1回、結婚2回。いろんな世界でいろんな働き方で、いろんな立場で、いろんな経験を、たくさん、重ねてきたからこその

無理なく生きることで、たくさんの良運を重ねつなげてきたからこその

「枠に囚われないで自分として生きる」と言うことを、采弥子さんが応援してくれると、思います。


采弥子さん、この度は本当に楽しい時間をありがとうございました!またぜひ、良運の続きを聞かせてください。


采弥子さんのサービスは、こちらから



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あそゆか
エッセイスト。日々も、人生も、わたしにも、あなたにも。すべてにストーリーがある。日々のDay Feeling ほか 確かな想いを自分で書けない人のための他力プロモーションを提供。人物(他己)紹介、サービス紹介記事掲載 https://lit.link/asoyuka