晒名、就活(第2ラウンド)始めます。
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晒名、就活(第2ラウンド)始めます。

さらしゅん

HUNT BANK株式会社 代表の晒名駿(さらしなしゅん)です。

就活・新卒採用向け、大学生と経営者のマッチングプラットフォーム「ハントバンク」の開発事業を営んでおります。もうすぐ、本当にもうすぐ、α版リリース予定です...!!大学生の方、全学年利用可能ですのでぜひ登録していただければと思います。経営者(役員以上)の方も、もちろん同様に登録お願いいたします。




最近の悩み、そして決意


さて、本題ですがタイトルの通り、私晒名駿は本日をもって20卒としての就活(第2ラウンド)を始めたいと思います





。。。なんで??(・・?)


と思う方も少なくないと思います。


実は先日、こんなことがありまして。

(いつも質問を投げてくれるどこかの見知らぬ皆さま、ありがとうございます。)

見知らぬ誰かがこのような質問を、自分の質問箱に投稿してくれました。

この質問を見た時、「うっ。。。」と胸が苦しくなりました。

実は、自分も同じようなことをしばらく悩んでいたのです。



このnoteで綴らせていただいたような経緯で自分は今年1月に創業を決意、4月に起業(登記)をしました。

(めちゃくちゃ端折って経緯を説明すると、

①去年までイベント開催してました。そのイベントがきっかけで出会う社長さんに就活相談をしにいく

②すると話が盛り上がって「自分、大学生と経営者のマッチングやります!」と決意

③決め手は、「ご縁」「タイミング」「ワクワク度」の3つ)


そしてこちらのnoteに記したように、起業の準備をしながら実は今年の4月末くらいまでは自分も就活をしていました。

どんな感じだったかを簡単にまとめると、

①起業をしたものの、当時はまだ不安もあった。起業と就職を両立できないかとも考え、就活をすることに。

②30社くらい受けて、2/3は最終面接まで進む。ただし最終面接で起業の話をすると、ボロクソに叩かれるのが半分、自分の事業を応援してくれるのが半分、といったリアクション。結局内定は一つも出してもらっていない。

③この就活を経て、「働くとはなんぞや」みたいなところが理解でき、かつ自分の会社、事業に全てを尽くすことを決意。

みたいな。



ただ、それから4ヶ月ほど自社事業に打ち込んでみて感じたのが、さっきの質問箱に投げてもらった質問のように

「自分、就活を専門に扱っているのに、就活のこと全然わかってない

「そりゃ内定もらったことないやつがどれだけアドバイスしても説得力ないわ」

「(ちゃんとストレートで卒業予定なので)新卒の就活って今しかできないのに、このまま終わるのは勿体無い。」

ということ。ちょうどそんなようなことを悩んでいたタイミングでこの質問を投げてもらいました。



そして、目が覚めたというか、決意をしました。


もう一度、就活やってみよう」と。



第2ラウンドの戦略


そんなこんなで決意をした晒名青年。(もう成人なので「少年」ではないそうです。。。)

ではどのようなスタンスで、どのような就活をするか、というところも考えてみました。


【目的】

▼就活、就活生のことをより理解するため

▼就活の自分の体験談をリアルタイムでお届けできるようになるため

▼世の中にどんな企業があるのかをもっと知るため

▼自分にマッチした企業を探すため


【手段】

▼就活に関するサービス、エージェントなどは全て利用してみる

▼「SNS就活」の検証・確立

▼就活情報の収集

▼自己分析、SPI対策

▼OB訪問

などなど


【心がけること・スタンス】

▼選考を受ける企業の数にはこだわらない

▼選考を受ける以上、本気で内定を取って就職するまでの気概でいる

▼なので、自分が納得できない企業の選考は受けない


やるからには相手企業にも自分にも真摯に、本気で向き合います。



SNS就活

上記で述べた「SNS就活」とはなんぞや、と思った人も多いと思います。

これは、自分が新しく確立させたい就活方法の一つになります。


その名の通り、SNSで就活をするのです。

(投稿案(仮))

上の画像のように、Twitter、Facebookで募集をかけます。そして興味を持ってくれた企業人事担当者の方とお会いして、本当にマッチするかどうかを擦り合わせていく。そんな就活の仕方になります。


一般的な就活は、無数の企業の中から自分に合うであろう企業を探して、説明会に行って、興味持ったら選考にエントリーして、何回か面接受けて、そしてやっと内定が出る。プロセス多すぎませんか??
もちろん、必要だからそれらはあるのでしょうが、学生からしたら負担極まりないし、選考プロセスが一社一社重たいからこそ、選考を数こなせなかったり、納得のいく企業に出会えるまで選考を受け続けることができない。


自社サービス「ハントバンク」もそうなのですが、もう少しプロセスを省略して、かつ自力では出会えないような企業とも出会えるような就活はできないものか。そう思いこの「SNS就活」にチャレンジしてみようと思いました。

もちろん、自分は起業をしていて、マジョリティの人間ではないのは確かです。ですが、その中でも検証できることは多々あると思いますし、誰か一人でも就活に対してポジティブに考えられるようになったらいいなと思い取り組む所存です。
自分、SNSでの発信すごい苦手で、最近は頑張って「Twitter開いたら必ず投稿」というルールを決めてるのですが、そんな自分よりもっとSNSを上手に、楽しく使っている人はたくさんいるはずです。そんな人にこの就活の仕方を提案したい。


まとめ

長くなりましたが、そんなこんなで晒名、就活(第2ラウンド)始めます。

決して内定獲得がゴールではないので、内定ゼロで結局20卒の就活が幕を閉じる可能性も大いにありますし、なかなかむず痒い場面も多々あると思います。


ですが、これだけは伝えたい!

もっと大学生、就活生に寄り添ったサービス、事業、活動をしたい。

その想いがこのような行動に変わりました。


今も頑張っている20卒の就活生とは一緒に頑張りたいですし、今後就活を本格的に始める21卒、22卒、23卒の大学生のみんなの支えになれるような就活生になれたらと思います。


よし、まずは自己分析と業界分析から始めますか。

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さらしゅん
名大附→明治商/HUNT BANK株式会社 代表取締役CEO/情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員講師/AGESTOCK2018実行委員会 代表/面白いと思ったことを素直に発信していけたらと思います。