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国体でeスポーツ!頑張れ、東北勢!

妻(じゅんこ3)のお供でnote酒場に向かう新幹線の中で、茨城国体のeスポーツ競技(ウイニングイレブン2020)をチラチラと見ながらこの記事を書いております。

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昨日から茨城県つくば市の国際会議場で、茨城国体の文化プログラムとして『全国都道府県eスポーツ選手権』が開催されています。
パズルゲームの『ぷよぷよeスポーツ』、サッカーゲーム『ウイニングイレブン2020』、レースゲーム『グランツーリスモSPORTS』の3つタイトルが採用され、全国47都道府県と地元の茨城県から2チームの合計48の代表チーム・600人を超える選手が集結しています。

1日目は、各競技の予選日となっておりまして、自宅のパソコンとスマホをフル稼働させて、各会場のyoutube配信と、TwitterなどのSNSで流れてくる会場からの情報をチェックしながら楽しみました。

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左のモニターから「グランツーリスモSPORT」、「ウイニングイレブン2020」、「ぷよぷよeスポーツ」で、スマホで「ウイニングイレブン2020」のサブ2会場の配信をチェック。

同時に画面をチェックしているので、すべての情報を網羅することはできませんが、グランツーリスモSPORTSの少年の部では、出場最年少は9歳でおそらく今回の国体で最年少とのこと。出場者の中には、ゲーマーだけでなくて、ラジコンカーやレーシングカートの実力者などもいるとのことで、なかなか見応えありました。

ウイニングイレブン2020は、3-0からの逆転劇があったり、こちらも目が離なせない熱戦ばかり。
僕の地元の宮城県代表をはじめ、東北勢の活躍が嬉しく、少年の部では、青森県代表がグループ予選でダントツの強さをみせつけたほか、山形県代表と福島県代表の3チームが、決勝トーナメント進出。
オープンの部は、岩手県代表が死のグループとも言われた大混戦を抜け出してグループ1位通過、宮城県と秋田県もグループ2位の中で上位4チーム入り、見事に決勝トーナメントに進出を果たしました!
プロ選手もまじる大会で、東北勢3チーム進出は熱いですねぇ。

ぷよぷよeスポーツのプロも参戦するオープンの部に、大人にまじって福島県の中学生が明日の決勝トーナメントに駒を進めます。こちらも注目したいですね。


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気仙沼eスポーツ・サークル代表。 eスポーツ・プレイヤー。 eスポーツ・イベンター。 eスポーツ・ライター。 リアルとヴァーチャル(VRチャット,eスポーツ,ゲーム)の世界を行き来しているおっさんです。 eスポーツを通じ、地域の活性化に繋げたいと動いてます。いずれ世界へ!
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