ベースフードの未来の仲間へ
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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ベースフードの未来の仲間へ

橋本舜 / BASE FOOD

ベースフードは、2016年に創業し“主食をイノベーションして健康をあたりまえに”をミッションとし、世界初の完全栄養の主食 BASE PASTA を皮切りに BASE BREAD や BASE Cookies を開発し販売する、フードテック・スタートアップです。
2022年1月時点で、正社員は約40名で、少数精鋭を自負しています。

2017年の販売開始から5年で、定期購入者は10万人を超えました。
また、Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2022で、6位に選ばれました。
成長を加速させるため、20億円の資金調達も実施しました。

1つのマイルストーンを超えましたので、次のマイルストーンを示したいと思います。
もちろん ”主食をイノベーションして健康をあたりまえに” の実現ははるか先で、はじめの一歩の次の一歩です。
販売開始から5年間の ”0→1” で定期購入者10万人を達成できたので、次の ”1→10” で定期購入者100万人を、その後は ”10→100” で定期購入者1,000万人を、目指しています。

Corporate Value

ベースフードのバリュー(行動指針)の1番目は “健康でいる (自分と仲間の心身の健康も追求する)”です。
社員が健康でいるから顧客を健康にできる、のであり、社員が自らの健康を犠牲にして顧客を健康にしても、長続きしない、と思います。

バリューは評価対象でもあるので、社員全員が自分と仲間の心身の健康を大切にしながら、日々の仕事に取り組んでいます。
ベースフードはリモートワーク中心の社員も多いですが、みんなで鎌倉に行ったり、ランチでレストランのフルコースを食べたり、と社員が友人でもある関係を築くためのイベントが定期的にあります。

健康をあたりまえにするを志し、食べものを扱うため、大変なことも多いですが、創業から6年間で退職者は1名のみ*、という今までにないスタートアップを作れていると思います。
*僕の友人で2人目の社員が入社前からの夢である映画監督を志し退職しました。

Digital Foodtech

ベースフードは Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2022 のTOP10の中で唯一のIT以外のスタートアップです。

米国ではIT以外のスタートアップも躍進しており、Teslaが非IT企業として初の時価総額1兆ドルを突破し、2010年創業のModernaは世界最速で新型コロナウイルスのmRNAワクチンを開発しました。
両社の特長は Digital Deeptech Startup であり、ITを用いてIT以外のテクノロジーを飛躍させています。

ベースフードは、Digital Foodtech Startup として、IT業界出身の技術者と食品業界出身の技術者がチームを組んで、今までにない食品作りをしていて、それを加速させていきます。

SaaSや日本企業のDXも必要ですが、少子高齢化による社会保障費の増大や環境問題など、SDGsのための衣食住をはじめとしたリアルな社会のアップデートが急務です。
ベースフードは、Digital Foodtech で成功事例を作り、その経験を活かして Digital Deeptech 領域で、ITだけでは解決できない社会の問題を解決していきます。

Global

ベースフードは、アパレル業界でのユニクロの成長と同じような軌跡を、食品業界で描いており、食品業界においてユニクロのような成長を遂げる、と感じています。

日本の食と健康は世界一であり、食と健康であれば日本発で世界に貢献できると思い、IT企業を退職して食で起業しました。コロナ禍で休止していますが、コロナ前はアメリカと香港で販売開始していました。
コロナもコントロールされつつあるので、グローバル展開に再チャレンジします。ただ、過去の海外での販売経験から、もっとも大切なのは、日本において自らのワールドレコードを更新し続けることにあると思っています。

食と健康で世界一のお客様がいる日本において、圧倒的に世界一のプロダクトとサービスを作り、世界に展開していきます。「世界一は今ここにある」という言葉が好きで、それを常に心がけています。

Food Culture

ベースフードのものづくりでは、おいしさの追求、を最も大切にしています。
食に関わる仕事で役得と感じるのは、おいしいものを食べること、楽しい食体験をすること、がアイデアを得るための仕事の一部となることです。

ベースフードでは、みんなでおいしいレストランに行き、シェフやパティシエと交流し、おいしいものを作っています。
日本はミシュラン星付きのレストランが世界でもっとも多く、日本料理の思想や芸術性は今後の世界をリードすべきものです。

ベースフードは、シェフや日本料理から学び、栄養素だけ摂れればいいとは思っておらず、全粒穀物、豆、種や海藻などの自然の食材を使用し、パン職人や麺職人のようなパンや麺を作る、ことにこだわっています。

SDGs

ベースフードは、日本と世界の最も深刻な社会課題を解決する、ポテンシャルがあり、それゆえに責任があります。

SDGsには、“すべての人に健康と福祉を” と ”気候変動に具体的な対策を” という目標があります。ベースフードは、その前者だけでなく、後者にも大きく貢献できます。

190人の研究者がまとめた『ドローダウン』の温室効果ガス削減のランキングで、3位が食料廃棄の削減で、4位が植物性中心の食生活で、3位と4位を合計すると1位になります。
つまり、食料廃棄のない植物性中心の食生活の普及が、再生可能エネルギーや電気自動車の普及よりも、多くの温室効果ガスを削減できます。
食は人間のエネルギーであり、電気は人間の補助のためのエネルギーであるので、不思議なことではありません。

世界で最も食べられているのは小麦や米ですが、その精白の過程で必ず糠(表皮)が取り除かれ、廃棄されたり、家畜の飼料とされたり、しています。
そんな穀物の糠は、栄養豊富で、それが含まれる小麦全粒粉や玄米は健康にいい食材です。

植物性中心の食生活で、最も注目されているのは、豆を主原料とした肉である Beyond Meat ですが、肉を主食とするのは米国くらいで、ほとんどの国の主食は炭水化物です。

ベースフードは、フードテクノロジーを駆使して、小麦全粒粉・米糠・大豆を、パンやパスタなどの主食に含めており、それをおいしくし続けています。
ですので、ベースフードは、世界の温室効果ガスを大きく削減する、ポテンシャルと責任があります。


ここまで暑苦しい長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。
そんな想いのあるあなたにお願いがあります。
“主食をイノベーションして、健康をあたりまえに”の実現のため、仲間に加わってくれると、うれしく心強いです。
ベースフードの採用案内

ベースフード CEO 橋本舜

Vision
人生を楽しみ尽くす基盤のある世界に。
一日一日を、人生最後まで、楽しみ尽くす。
そのための健康という基盤のある世界を目指す。
Mission
主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。
かんたんで、おいしくて、からだにいい。すべてをあきらめない未来の主食。
主食にバランス良く栄養素が含まれていれば、だれもが健康でいられる。
"人生を楽しみ尽くす"目的のために、"かんたん·おいしい·からだにいい"はすべて必要な手段。だから、3つのトレードオフをなくす。
Value
健康でいる
自分と仲間の心身の健康も追求する。
使命を伝える
多くの人に使命を伝え、応援してもらえるよう行動する。
顧客と向き合う
顧客とともに顧客の期待を超える問題解決をする。
スピードで圧倒する
目標への最短ルートを、学びと論理と実験で見つける。
ウルトラCを狙う
常識にとらわれない目標と解決策を探求する。
透明性をもつ
情報を共有し、異論を歓迎し、情報格差を無くす。
責任感をもつ
命と社会と地球の未来を作る仕事をしている自覚を持つ。
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橋本舜 / BASE FOOD
CEO of BASE FOOD. 「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」をミッションに、世界初の完全栄養の主食 BASE BREAD&BASE PASTAを開発。Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング2022 6位。