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レパートリー100曲が見えてきた?!〜9/18(日)「籾井優里奈のレトソンミュージック」レポート

 毎月恒例の「レトソン」。9月ははたしてまだ夏なのか秋なのか、なかなか微妙ですよね。なので今回は、前半はまだ夏の曲を、後半に秋の曲を選んでみました。

 先月は曲を決めるのがギリギリすぎて優里奈やねこびよりさんにだいぶ負担をかけたので、今回は早めに曲を決め、その分、新レパートリーも増やしました。結局、負担は軽くなったのか変わらなかったのか、はたして?!

「籾井優里奈のレトソン」2022.9.18.

<セットリスト>

【第一部】
1.禁区/中森明菜
2.たそがれマイラブ/大橋純子
3.パープルタウン/八神純子
4.夏模様/柏原芳恵(with 冴沢鐘己)
5.ゆ・れ・て湘南/石川秀美(with 冴沢鐘己)
6.まちぶせ/石川ひとみ(with 冴沢鐘己、ねこびより音楽部)
7.九月の雨/太田裕美(with 冴沢鐘己、ねこびより音楽部)
8.フニクリ・フニクラ(ねこびより音楽部ソロ)
9.星影のワルツ/千昌夫(冴沢鐘己ソロ)
10.星のフラメンコ/西郷輝彦(冴沢鐘己ソロ)
11.迷い道/渡辺真知子
12.聖母たちのララバイ/岩崎宏美
13.風は秋色/松田聖子

【第二部】
14.初秋

—-<お客様歌唱コーナー>—-
赤い運命/山口百恵
シルエット・ロマンス/大橋純子
野に咲く花のように/ダ・カーポ
夏をあきらめて/研ナオコ
青い瞳のステラ/柳ジョージとレイニーウッド
漂泊者/甲斐バンド
「いちご白書」をもう一度/バンバン
—-

15.さよなら、サブリナ
〜アンコール〜
16.君は流星形


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 パームトーンでは基本「暗譜」がルールなので、優里奈はもちろん歌詞を全部覚えて(覚えられなかったとしても間違ったとしても)本番に臨むんだけど、それは僕やねこびよりさんもそう。

 コード譜なんて、見ながらやっても全然問題ないんだけど、結果的には覚えてしまった方が楽なのよね。演奏も楽しめるし、見た目もいいし。

 ただ、一気に10曲も20曲もとなると大変なので、何ヶ月もかけてストックしていく必要があるのです。

 来年にはそうした「体に染み付いたレパートリー」が、オケで50曲、生演奏で20曲を超える予定なので、100曲が見えた時点で「レトソン」の大きなイベントみたいなのをやれるといいなと。

 個人的には、戦後歌謡を歌う機会をもっと増やしたいなあとは思うな。せっかく覚えた曲たちを忘れないように。




 次回レトソンは10/16(日)。この日は樋口淳さんも加わって、フォークソングやニューミュージックが中心になる予定ですが、はたして?!

お楽しみに!



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