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「休む技術」-デジタル・デトックス編-

社会に出て、仕事らしきことをするようになって早20年ほど。高校時代から既にインターネットは世にあって、それを活用していたことから日常的に仕事でもプライベートでもネットを使っていました。

学校にいって、授業を受けて、放課後は学内での何かがなければ、そのまま参加していた商店街の事務所に行って様々な打ち合わせや事務的仕事をしたりして、夜は11時くらいになることもしばしば。高校のときでもPHS回線を契約して、モバイルPC(最初の頃はVaio-C1懐かしい・・・)とかで接続したり、その後にはいろいろなモバイルデバイスで接続環境をもっていたからスマホが来る前からなんだかんだでネットに常に接続している生活をしていました。

◯ 様々な形で形成される、2つのストレス

ネットの良いところはリアルタイムで様々なやり取りが多くの人と可能なこと。一方で2つのストレスが溜まっていきます。

・思いついたら「すぐにアクションしなくてはならないというストレス
・すぐに「リアクションしなくてはならない」というストレス

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木下斉/HitoshiKinoshita

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1982年生まれ。エリア・イノベーション・アライアンスなど。経営とまちづくりが専門。高校一年から補助金に頼らない地方事業開発をやってきました。著書『地元がヤバいと思ったら読む凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』

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