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勉強する学生はなぜ経団連企業に就職しなくなったのか。

寝ぼけた話が日経にのっていたので。「勉強する学生がほしい」そうです。笑 そのために就活を後に回す。だけどその代わりに大学には「自ら問題を見つけ、解決する力を伸ばす体系に教育を改める」ことを求めるのだそうです。

なんじゃそりゃ。

というか、もうそういう勉強する学生はもはやこのような経団連企業とかに行かないでしょw 勉強しないで若い奴に勉強させてこき使おうとするおっさんがうじゃうじゃいる会社に行こうなんて思わぬ人がどんどん増えているわけです。

既に優秀な学生の大企業離れは進んでいる

その実態は以下のコラムでも既に触れたとおりです。大企業離れが一気に進んでいるという話。国家公務員にもなりたい人は乏しくなっているのです。少し前であればestablishmentの典型と言われたこれらの組織がなぜ「勉強する若者」たちから選ばれになくなったのか。これ大切なのは、自ら学び動く学生にとってはこれらの組織はあまりに窮屈なのです。

それは結構シンプルです。おっさんたち勉強しないからですよ。

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勉強する学生はなぜ経団連企業に就職しなくなったのか。

木下斉/HitoshiKinoshita

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1982年生まれ。エリア・イノベーション・アライアンスなど。経営とまちづくりが専門。高校一年から補助金に頼らない地方事業開発やってます。『地元がヤバいと思ったら読む凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』等