勉強する学生はなぜ経団連企業に就職しなくなったのか。
見出し画像

勉強する学生はなぜ経団連企業に就職しなくなったのか。

寝ぼけた話が日経にのっていたので。「勉強する学生がほしい」そうです。笑 そのために就活を後に回す。だけどその代わりに大学には「自ら問題を見つけ、解決する力を伸ばす体系に教育を改める」ことを求めるのだそうです。

なんじゃそりゃ。

というか、もうそういう勉強する学生はもはやこのような経団連企業とかに行かないでしょw 勉強しないで若い奴に勉強させてこき使おうとするおっさんがうじゃうじゃいる会社に行こうなんて思わぬ人がどんどん増えているわけです。

既に優秀な学生の大企業離れは進んでいる

その実態は以下のコラムでも既に触れたとおりです。大企業離れが一気に進んでいるという話。国家公務員にもなりたい人は乏しくなっているのです。少し前であればestablishmentの典型と言われたこれらの組織がなぜ「勉強する若者」たちから選ばれになくなったのか。これ大切なのは、自ら学び動く学生にとってはこれらの組織はあまりに窮屈なのです。

それは結構シンプルです。おっさんたち勉強しないからですよ。

この続きをみるには

この続き: 1,318文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
今後、様々な有料コンテンツ/音声コンテンツをみたい方は、マガジン「狂犬の本音」(1000円/月)を購読するほうがお得です。 https://note.com/shoutengai/m/m175d331f68b3

2020年2月の有料コンテンツのバックナンバーマガジンです。個別に購入するよりお得にコラムや音声コンテンツをまとめ読みできます。

または、記事単体で購入する

勉強する学生はなぜ経団連企業に就職しなくなったのか。

木下斉/HitoshiKinoshita

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
木下斉/HitoshiKinoshita

サポートいただければ、さらに地域での取り組みを加速させ、各地の情報をアップできるようになります! よろしくお願いいたします。

ありがとうございます!! ぜひSNSでもシェアいただければ幸いです。
エリア・イノベーション・アライアンスなど。経営とまちづくりが専門。高校一年から補助金に頼らない地方事業開発をやってきました。著書『まちづくり幻想』『凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』など。