見出し画像

【9-9】コピーライティング

文字で動かす、心を、人を、感情を。

ここ何回かのnoteでは、読んだ本の紹介をしているけれど、別に回し者とかではありません、はい。

仕事の関係で、ライティングやらマーケティングの本を読むようになったのですが、その中でも『ザ・コピーライティング/ジョン・ケープルズ』は読みごたえ抜群で、1人でも多くの人に読んでほしい本の一冊、名著中の名著です。

本当に幼い頃は、本になんかこれっぽっちも興味が無かったし、読書感想文なんか苦行をそのまま具現化したものだと感じていたんですよね...。

それはさておき、駅中の吊り革広告、街頭の大型看板、チラシ、カバージャケット...世に出回っている「デザインされた物」が目に入ってくる時、人によって最初に目をやる部分、特に意識して見る部分が違うんですよね。

それをなるべく作り手が意図したように、見てほしいように見てもらうのがデザイナーさんの力とすると、コピーライティングする・文字を使ってどうやってそのサービスやコンテンツを切り取って表現するかというのも一種のデザインと言ってもそれはもう自然なことだと思います。

デザインとライティングという今まで自分が意識的にほぼほぼ学んでこなかった2つの領域の知識を学習するのが今はめちゃくちゃ楽しいのです。

そして自分も少しでも良い文字、良い文章、良い表現ができるようになれば良いなぁ...とぼんやり思いながらnoteをスマホで書いている朝の電車内なのでした。

さーて、今日は何を読んで何を作ろうかな。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?