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ライブ配信・YouTube動画収録の使用機材メモ(2020/3/24)

将来のため、そしてこれから始めようとする人のために、現時点の使用機材をメモっておきます。

収録・編集のソフトウェア、エフェクト等については別記事で紹介しています。


音声収録(マイク):SHURE SM58

ライブでのボーカルマイクのテッパン!SHUREのSM58を使用しています。
もともと音楽のレコーディングやライブで使用するために、持っていました。配信界隈ではもう少し高級なコンデンサーマイクなどがよく使われているようですが、取り扱いの手軽さからこれをそのまま使っています。

厳密な音質はコンデンサーマイクの方が繊細に収録することができると思いますが、大きな声を出したり小さな声で話したりしたときの、レベルの安定性からも、ダイナミックマイクである、このSM58が手軽です。

卓上にマイクを設置したいので、卓上型のマイクスタンドを使っています。
ずしっと重いやつもいいなと思いましたが、持ち運びすることも考えて、折りたたみ型のシンプルなやつを選びました。

の机に固定して使うときは、ズームタイプがカッコいいし便利そう。
いつか買いたいので、ここにメモっておく。(高いけどRodeのやつがかっこよくて性能もイイ)



オーディオインターフェイス

上で紹介したマイクは、USBでパソコンに接続するタイプではありません。そこで、マイクの音声(アナログ信号)をデジタル信号に変換して、コンピューターに取り込んであげるために、「オーディオインターフェイス」という機材が必要になります。

通常オーディオインターフェイスには、複数の入力口があります。ここにマイクや、ギターやベース、キーボードなどの楽器を繋いで、それぞれの音量を調整して、1つの出力としてまとめて、USB端子からコンピューターに送り出すことができます。このYAMAHAのAG03は、3つの入力ができるようになっています。

もっと多くのマイクを使いたいとか、音楽の多重録音などでバンドの各楽器を同時に録音したい、という場合は、入力数の多いものを使う必要があります。

同じくYAMAHAからは、AG06という6入力できる機種も発売されています。
価格はそんなに大きな違いはありませんが、AG03のスライドさせるつまみに惹かれて、僕はAG03を選択しました。

ちなみに、マイクからオーディオインターフェイスへの接続は、このようなケーブルを使います。

オーディオインターフェイスの上の方にある、黒い大きめの端子に接続します。


映像(カメラ):ロジクール C922n

ノートパソコンは Proをつかっているんですが、画面の上についたカメラがイマイチな画質なので、定評のあるウェブカメラとして有名なロジクール製のカメラを使っています。

こちらはUSBでコンピューターに接続することができます。
現在YouTubeに上がっている動画は、すべてこのカメラで撮影しています。使用するソフトとの相性なのか、使うソフトによって色合いが少し変化します。Zoomにつなぐと黄色っぽさが強くなる気がします。カメラの設定を変更できるアプリがあるということも聞いたことがあるので、調べてみます。



配信ソフトウェア(Zoomミーティング)

お手軽に配信ができるということで、オンラインミーティングで注目を浴びている、Zoomを使っています。

お仕事でWebミーティングをしたり、オンラインで勉強会やイベントをやったりするので、有料プラン(2,000円/月のプロプラン)を契約しています。

ライブ配信をしたい場合は、このプロプラン以上の契約が必要です。

YouTubeへのライブ配信の詳しい方法は、松井さんのこちらの記事がおすすめです。

Zoomというと、複数人でのミーティングというイメージがありますが、一人でZoom会議に入って、おしゃべりしてそのままそれをライブ配信する、という方法もよく使っています。下の動画がひとりライブ配信です。

Zoomでライブ配信をする一番大きなメリットは、松井さんも言及していますが、「パソコンの負荷が軽い」につきると思います。

配信中にさまざまなトラブルが起こる可能性を、なるべく小さくするために、特にオンラインイベントや勉強会をライブ配信する場合は、Zoomを使っています。

大人数Zoomイベントのライブ配信はこちらを御覧ください。50人以上が参加したオンラインイベントも普通に配信できます。


録音する場合(配信もできる):OBS

ライブ配信ではなく、一度動画を録画してYouTubeにアップロードする場合は、OBSというフリーソフトを使っています。

このソフトで、カメラの映像とPC画面などのレイアウトを作って、それをそのままライブ配信することもできますし、動画ファイルに録画することもできます。

Zoomと比べると、レイアウトの自由度はありますが、時々不安定になってトラブルを起こすという話も聞いていたので、現時点では、

ライブ配信:Zoom
動画録画:OBS

というふうに棲み分けをしています。


番外編:試したけどダメだったやつ

ウェブカメラのメーカー、ロジクールから出ている、Logicool Captureというソフトがあります。

ウェブカメラの画像と、デスクトップ画像などをレイアウトすることができ、レイアウトのパターンも結構よさそうだなと思って試してみました。

しかし、僕の環境においては、音声のノイズが激しく、一度録画に使用しましたが、その後は使っていません。これはソフトウェアの性能が悪いということではなく、PC等の環境との相性もあると思いますので、一概にこのソフトが悪いということではありません。一度は試してみる価値はあると思います。

Logicool Capture で録画した動画


さいごに

これから使っていく中で、絶対新しいものが欲しくなってくるので、また変わっていくと思いますが、現時点2020年3月の使用機材を記録しておこうと思います。

これからライブ配信や動画作成をされる方の参考になれば嬉しいです。

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プロジェクト・アスノート代表、かりんこラボ・プロデューサー、サイボウズ公認 kintoneエバンジェリスト、kintone認定 アプリデザインスペシャリスト・カスタマイズスペシャリスト、https://pj.asunote.jp

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