バックオフィスの働き方を変えるコミュニティの始動
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バックオフィスの働き方を変えるコミュニティの始動

今、徳満が公私ともにお世話になっている西田さんが考える「これからのバックオフィスの重要性」に共感して、ご一緒させて頂いているバックオフィスコミュニティについて、本日は私(運営担当としての)視点も踏まえて、書き残しておこうと思います。

1、そもそもバックオフィス業務ってなに?どこの領域?

実際、バックオフィスの業務は多種多様で、様々な業務があります。

一般的には、「総務」、「労務」、「財務会計」などをイメージしがちなのですが、「人事採用」なども入ってくるので、平たくいうと組織内でいうところの『守り』の領域のことを指します。

2、バックオフィスの人の役割

社内では、営業、マーケティング、企画、PRなど、いわゆる「攻め」の領域の人材の方が目立ち、バックオフィスの人たちは「縁の下の力持ち」的な役割となる傾向が強いです。

私もこのプロジェクトをご一緒させて頂くまでは、正直”強く”バックオフィスの役割の重要性を感じていませんでした。

ただ西田さんのお話や、自身でも調べる中で”いい組織”には、必ずキーになるバックオフィスのキーマン(組織を作れる、事業を下支えする人材)がいることに気づきました。

事業的な観点での目先の利益や貢献度でいうと「攻めの人材」よりも正直見えにくい部分が強いのは確かです。

しかし、いざバックオフィスの人がいなくなると「組織が回らなくなる」ことを理解できることが、私自身も実体験としてありました。

そのくらい会社組織として、バックオフィス領域の機能は「見えない価値」になる資産で、今をときめくスタートアップのバックオフィスは、”強いバックオフィス機能”を持っていたりします。
(有名どころでいうと、メルカリ、SmartHR等)

3、担当者の課題

よく営業、マーケティング、企画、PRなどの人材は、コミュニティが存在していたりします。

営業やマーケティングの業務は、当たり前ですが、成果が見えやすく、業務を行う中でのアウトプットが見える化する機会が多く存在するので、ナレッジや知識が見える化しやすい業務です。

それ故、そのナレッジなどを相互に共有できたりする場があったり、副業案件の業務も多数存在します。

対して、バックオフィスの人たちの業務は、センシティブな情報や機密の情報に関わったりする人が多く、なかなか「外部の人との情報の交換などの交流」するインセンティブが起こりにくかったのが事実でした。

とはいえ、副業のトレンドが進む背景もあり、実はそういう場がなかったり(少なかったり)するだけで、「バックオフィスの人同士で繋がりたい」、「自分の能力を生かし、副業をしてみたい」というニーズがあることが、分かってきました。

コロナ下のリモートワークのトレンドや、上記副業ニーズに応えるために、西田さんチームが立ち上げた

Teamlancerを活用した、バックオフィス業務を行う、バックオフィサーためのコミュニティを作っています!
(徳満も勉強のために参加させていただいてます)

4、どんな目的で運営しているの?

一言でいうと

バックオフィスのキャリアの選択肢を増やせる場

の運営です。

バックオフィス人材は、なかなか外部との関係性が作りにくい業務的な事情や客観的な自分の市場価値などが見えづらいなどがあったりしましたが、外部のバックオフィスに関わる人がいるコミュニティから、自分自身を客観的に見つめ直したり、自分の業務経験を共有できる、そんな場となります。

5、結果的にコミュニティに参加することで、何を得られるの?

運営側が、このコミュニティを展開する最終的な目標としては

コミュニティ運営を通じて、参加される人(バックオフィス業務を普段行っている人)の通常業務の延長で、社外に貢献領域を広げ、バックオフィスに関わっている人の可能性を拡げる機会をつくること

そんな場を提供できればと思っています。

なので、基本的に参加される方の共通の特徴としては

・社外の活動を通じて、貢献意欲が高い主体的な方
・バックオフィス業務の能力を広げたい、高めたいと考える方

こんな方が参加される傾向が強いです。

6、ということで‥

 経理、財務、人事、財務、労務、総務、法務‥等、バックオフィスに関わっていて、

バックオフィスのキャリアの選択肢を増やしたい

と考える方で

・社外の活動を通じて、貢献意欲が高い主体的な方
・バックオフィス業務の能力を広げたい、高めたいと考える方

は、是非一度、以下からご連絡いただけますと嬉しいです!,


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徳満 翔平 / Shohei Tokumitsu

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DeFactory株式会社の代表です。 マーケティング事業、Web制作事業、開発事業を展開しています!